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1 - rdpk コンビニに来る常連さんパロ(?

♥

107

2025年06月24日

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何か色々と作っちゃってすいません(

pk彡受け書きたくなっちゃったんです…….(((

コンビニに来る常連さんの動画見て

エンド2のやつ

あれpk彡にやってもらいたくて(

攻めはrd彡です

てんちょーは…tenって事で(?

俺の語彙力の無さが炙り出されました()

大体はコンビニに来る常連さんの主人公と同じにしている筈

設定

pk⇢白嫁 比玖斗(しろよめ ぴくと) 大学1年生

rd⇢蒼田 楽亞(あおだ らあ) 26歳社会人

下の名前は当て字だお☆

ネタバレ注意ですね

らださんがおじさん構文打ってるところが想像できなくて..其処は原作とは違うけどお許しください

後くそ長いです

らださんがこんなKYでキモいと思いたくない()

なので途中でちょっと飛ばしたりしてます、許せ☆

🔞でっせ

ではいてらしゃ

※pk彡が凄く常識知らずです。信じられない程w






















pk視点


俺は比玖斗。

物凄くコミュ障である

コミュ障を直す為、そして今後の目標の為にコンビニバイトをしている

職場は家とも近いし、コンビニなら楽に稼げんじゃね?と言う軽い気持ちで始めたんだが..

思っていた以上に大変で、失敗ばっかりしていた

ten:「白嫁彡、ホットスナック作り忘れてる!」

ten:「これじゃ直ぐ売り切れるって!」

此の人は、店長の今天(こんてん)彡

めっちゃ叱って来て口煩いのに、顔が良いのが妬ましい()

正直、余り好きではない

pk:「すいません、今作ります..」

ten:「違う!カードをチャージすんのはこのボタン!!」

ten:「全く、何回間違えりゃあ気が済むんだよ」

pk:「あッすいません!すいませんっ」

ten:「はぁ..そんな謝るんだったらメモ取るなりして余計な手間掛けさせないでくんない?」

ten:「自分も商品の発注とか色々やることあるんだから、白嫁彡も此処で働くならちゃんと吸収して動いてくれないと。」

pk:「はい、すいませんでした..」

こんな風に、何度もミスをして謝ってばかりだ、

正直結構落ち込んで、俺には向いてないんじゃないかと思って、一瞬辞めることも考えたけど

お金と今後の目標の為!!!と心の中で叫んで何とか続けている

業務スキルはまだまだだけど、接客なら俺にだって…でき..る!

うん、出来る!

何て考えていたある日のこと..


pk:「いらっしゃいませー」

rd:「お、白嫁裙今日も頑張ってるね〜!」ニコニコ

pk:「蒼田彡、いらっしゃいませ、!」

pk:「いつも有難う御座います!」ニコ

此の人は蒼田彡と言って、俺がシフトを入れている日には絶対に来てくれる

毎回何かしら声を掛けてくれて、コミュ障の俺としては迚も助かる

rd:「あれ、最近レジの手際も良くなって来たんじゃないの?」

pk:「ホントですか?」

pk:「まぁ確かに最近店長に怒られることも減ってきて〜」

rd:「お〜其れは良かった!」

rd:「店長も、態々怒鳴らなくってももっと優しく教えてあげれば良いのにね〜」

rd:「正直結構辛くない?」

pk:「まぁ正直ちょっと怖いですね〜。」

pk:「て言うかぶっちゃけると嫌いかなぁ〜」

rd:「うぉー白嫁裙も言うねぇ〜w」

rd:「まぁ店長の言う事は話半分で聞いとけば良いでしょ!w」

rd:「此れからも何か嫌なことされたりしたら、俺に愚痴って良いからね〜!」

pk:「あはは、冗談ですよ!w」

pk:「でもお気遣いありがとうゴザいますッ」

rd:「www」

pk:「笑わないで下さい!ww」

rd:「其れじゃあ、又ね〜」

pk:「有難う御座いましたー」

つい蒼田彡の口車に乗せられて軽口を叩いちゃった

でもちょっとだけスッキリしたなぁ

よーし、此れからもコンビニバイト頑張るぞー


〜2日目〜

pk:「おはようございまーす」

さて、今日もコンビニでバイトだ〜

午前は大学で授業を受けて、其れが終わった後午後6時から5時間のシフトが入ってる

だから、バイトの終了時間が11時ぐらいに成る

お金が欲しいから頑張って働いてるけど、其れでも結構大変だな、

あ、蒼田彡だ

pk:「いらっしゃいませ、蒼田彡、今日もご来店有難う御座います、!」

rd:「お、白嫁裙!」

rd:「今日も元気だねぇ〜」

rd:「じゃあ此れ、御願い!」

pk:「はい、商品を御預かり致し升」

カシャンッ(買い物籠置)

豚ロース弁当、コーラ、チョコとカップラーメンか

pk:「380円が一点、130円が一点、146円が一点…」

rd:「いや~、白嫁裙の笑顔を見てると日々の仕事の疲れも癒やされるな〜」

pk:「そうですかー?」

pk:「有難う御座います」ニコッ

rd:「俺、会社とアパートを往復してばっかでさー」

rd:「めっちゃ寂しかったんだけど、白嫁裙が此処で働く樣に成ったら、毎日が凄い明るく思える様に成ったんだよね〜」

rd:「だから、白嫁裙にはめっちゃ感謝してるよ〜」

pk:「そうだったんですね、!」

pk:「其れは嬉しいです、!」

pk:「少しでも御客様に喜んでもらえる接客を心掛けているのでー!」

rd:「白嫁裙ってほんと良い子だねぇ〜」

rd:「こんな格好良くて良い子だと、彼女とか居るんじゃないの〜?w」

pk:「そんな事無いですよ、寧ろ募集中みたいな!ww」

rd:「え〜、いがーい」

pk:「そうですか?w」

rd:「あ、そうだ!」

rd:「今度差し入れ持って来るよ!」

pk:「えっ!?差し入れですか?!」

アマギフとかが良いな…!(((殴

流石にないかw

rd:「そうそう」

rd:「ほら、いつも頑張ってくれてるし、何かお礼したいなーって」

pk:「そんな、悪いですよー!」

rd:「俺、凄い美味しいケーキ屋彡知ってるから、良かったら買ってくるよ!」

生モノかぁ、

てかケーキあんまり好きじゃないしなぁ..

rd:「俺のお勧めはチーズケーキだけど、他にもフルーツタルトとかモンブランとか色々有って、全部凄い美味しいんだ〜!」

rd:「白嫁裙は何のケーキが食べたい?」

pk:「え、えーっと..」

俺は話を聞きながら、チラッと蒼田彡の後ろを見た

レジには会計待ちの御客様がズラッと並んでいて、此方の会計が終わるのを待っていた

しかし、蒼田彡は其れに気付いていないらしく、レジ前から動こうとする気配がない

pk:「差し入れを下さるのは凄く嬉しいんですけどー、」

pk:「其のお気持ちだけで十分です、!」

rd:「否々、此処のケーキ屋彡ほんっとーに美味いから!」

rd:「俺も一回食べてみたんだけど、是非白嫁裙にも食べて欲しいんだ!」

pk:「そ、そうなんですね、!」

pk:「其れは凄く気になるんですけど、あの..御待ちの御客様がー..」

rd:「でしょ?!気になるよね?」

rd:「白嫁裙甘い物とか好きでしょ?絶対気に入ると思うからさ!」

pk:「あ、あのー..すいません、お客様がー…御客様が御待ちしていてー…..」

ten:「御待ちの御客様、此方のレジへどうぞ~」

見兼ねた店長が2番レジを開けてくれた

pk:「ぁッ店長..!」

俺は感謝の眼差しで店長を見詰めたが、店長には御客様と雑談をしているように写ったらしい。

横目でじろりと睨まれてしまった、、

rd:「――じゃあ、俺が良い感じのケーキを見繕って来るから、楽しみに待っててね〜!」

pk:「え、あ、は、はい!」

pk:「有難う御座いました〜?」

蒼田彡は満足そうな顔をして御店から出て行った

今回は店長がサポートしてくれたけど、やっぱりちゃんと注意したほうが良かったのか、?

でも、めっちゃ楽しそうに話してたのに其処に水を指したら機嫌を損ねちゃうんじゃって考えると強くは言えなかった

多分又後で店長に怒られるんだろうな…あー憂鬱、

そんな事を考えながら、今日のシフトを終了した


〜3日目〜

pk:「御早う御座います、!」

今日は土曜日で授業がないから、昼からのシフトだ

何気なく見ていた星座占いが最下位だったため朝から少し気を落としていた

最近は気温も暖かくなってきて気が緩みがちだし、しっかり気を引き締めないとな

pk:「いらっしゃいませ〜!」

rd:「やっほー白嫁裙」

rd:「昼から御苦労様〜!」

pk:「蒼田彡、こんにちは!」

pk:「最近暖かくなってきましたねー」

rd:「そうだね~、最近暑くて、寝る時布団を掛けられないよ〜!w」

いつもの様に、商品をスキャンしながら軽い会話をする

昨日は少し焦っちゃったけど、変わりのない蒼田彡の様子にほっとする

pk:「それでは合計で、524円です」

rd:「えーと1、2、3…っと」

rd:「はい、じゃあ600円で」

pk:「はい、此方御釣りの76円の御返しと成ります!」

小銭を蒼田彡の前に差し出す

蒼田彡は其れを財布に仕舞いながら、ニコニコとした顔で言った

rd:「前から思ってたけど、白嫁裙って手綺麗だよね〜」

pk:「えーそうですか?」

rd:「うんうん、肌も凄い綺麗だし、やっぱり若いって良いなー」

pk:「あは、有難う御座います」

rd:「ねー白嫁裙って下の名前何て言うの?」

pk:「え?..比玖斗ですけど、其れがどうかしましたか?」

rd:「比玖斗かー比玖斗裙ね。」

rd:「響きが良くて良い名前だね!」

蒼田彡は比玖斗、比玖斗と噛みしめるように繰り返した

rd:「其れじゃあ、今日は帰るよ」

pk:「あ、あぁ…有難う御座いましたー」

それにしても、何で急に俺の名前何て聞いたんだろ

コンビニの制服の名札には苗字しか書かれてないから、単純に気になっただけかなー?



今の時刻は17時30分

品出しや清掃、在庫の確認等の業務を終え、時計を見るともう五時を回っていた

後少しで家に帰れる..!!!

最近は忙しくて暇な時間も少なかったし、家に帰ったら久し振りにゲームでもしよっと

pk:「いらっしゃいませー」

pk:「あれ、?」

pk:「蒼田彡!又来てくれたんですか?」

rd:「うん、ちょっと買い忘れた物が有ってね」

pk:「あー、成程!そうなんですね」

蒼田彡は缶コーヒーを一つ台の上に置いた

あれ、確か昼間に来たときも缶コーヒーを買ってた様な…?

俺は少し不思議に思いながらも、笑顔を絶やさず会計を続けた

pk:「それでは合計で143円になります」

rd:「はい、じゃあ此れで」

pk:「えーと、二百円ですね…ん?」

良く見ると、100円硬貨に紛れて何か紙切れの様な物が混ざっている

小銭を取り出す時に気付かず一緒に出しちゃったのかな?

pk:「あの此れ、何か混ざってましたよ」

rd:「あーうん、良いの良いの」

pk:「え??」

蒼田彡は意味深な笑みを浮かべて、そそくさと出て行ってしまった

俺はぽかんとしながらも、蒼田彡の背中を見送った

もしかしてアマギフ…!?何て叶わない願いを抱きながら紙切れを見てみると、何か書かれている

連絡待ってるよ!

LIUE ID→@✘✘✘

アオダ

此れは…明らかに俺宛の手紙..だ、

もしかしなくても、此れを渡す為だけにコンビニに寄ったのかな…..?

でも..どうしよ

蒼田さんは足繁くコンビニに通ってくれて、まだ新人だった時から俺を応援してくれた

俺にとって大切な御客様だけど..別に其れ以上の感情は持って無いし…

だからって無視するのも悪いしな〜、

ten:「6時に成った。今日はもう上がって良いぞ」

pk:「あ、店長..!」

ten:「ん?何だ其の紙?」

店長は不審そうに俺が持ってる紙を見詰めている

pk:「あ、此れはその…」

pk:「此れは..仕事のメモですよ、!」

pk:「今日学んだこととかを忘れないように書いてるんですよ〜、!」

ten:「あーそっか」

ten:「じゃあそのメモに此れも追加しておいて」

ten:「幾ら退勤時間に近くても、間抜け面でボサッとしないでね、w」

pk:「えぇ?」

ten:「じゃあお疲れ〜」

..店長は相変わらずだな

でも、蒼田彡の事は言わなくて良かったかもしれない

あの店長なら問答無用で「捨てろ」って言いそうだし?

何なら「業務に関係無い物を持ち込むな」とか…

まーいっか

もう時間だしさっさと帰ろー



pk:「ふぅ、さっぱりしたー」

pk:「バイトは大変だけど、風呂に浸かった時の心身が癒えて行く此の感覚はハマるよな〜」

pk:「さてと、洗濯しないと…あっ」

カサッ(紙切れ持)

pk:「そう言えば、カウンターに置いた儘忘れてた」

..此の際、ちょっと連絡してみるか

折角貰ったのに無視するって、何かちょっと悪いしね

俺はスマホを拾い上げ、LIUEアプリを起動した

pk:「あ、出てきた」

pk:「蒼田って書いて有るー」

俺は恐らく蒼田彡であろうアカウントを友達追加し、メッセージを送ってみた

こんにちは!

友達追加しました!

白嫁です

蒼田さんのアカウントであっていますか?


追加してくれたんだね!

ありがとう(^o^)

こんなおぢさんだけど

優しくしてくれて嬉しいよ

できれば比玖斗くんともっと仲良くなりたいな!

メッセージを送ったら、直ぐに返信が返ってきた

..凄く気合の入った文章だ

多分、俺からの連絡を待ってたんだな…

其の後、俺は当たり障りの無いメッセージを送り、LIUEアプリを閉じた

pk:「よーし、それじゃあ、楽しみにしてたゲームやろーっと!」

俺はバイトの疲れも忘れ、朝迄ゲームに没頭した..



〜4日目〜

今日は月曜日だ

例によって夕方から22時迄のシフトだ

昨日は久し振りの休日で、気分もリフレッシュできた

今日から又一週間、頑張らないとなー

pk:「いらっしゃいませーー」

rd:「やっほー比玖斗裙!先日は、LIUE追加してくれて有難うね〜!」

蒼田彡は開口一番、嬉しそうに俺に御礼を告げた

pk:「否々、蒼田彡は毎回通ってくれているし、いつもお世話になってるので、!」

rd:「アハハ、俺は只比玖斗裙に会いたいだけだよー!w」

rd:「そうそう、此の前言ってた奴、持って来たよ!」

pk:「え?何ですか?」

コトッ

蒼田彡は、取っ手の付いた白い箱をカウンターに置いた

rd:「前差し入れるって言ってたケーキ!さっき買ってきたんだ」

ケーキ…..

そう言えば、確かにそんな事を言ってた様な

冗談だと思って本気にしてなかったけど、まさかホントに買ってきてくれるとは…

pk:「えぇ〜!そんな、悪いですよ」

rd:「良いって良いってー!俺の奢りだからさ!受け取ってー!」

蒼田彡は半ば無理矢理にケーキを俺の方へ押し出した

俺は困った様に蒼田彡の顔を見たものの、其れに気付かず、満面の笑みで受け取るのを待っている

..ホントは、業務に関係無い物を受け取っちゃ駄目なんだけど…

態々買って来てくれた物を拒否するのは心苦しい

俺は根負けして、ケーキを受け取ってしまった

pk:「わ、態々すみません、有難う御座います、アハハ」

rd:「此のケーキ、凄い高い奴で、ホントに美味しいから!絶対気に入るよー!」

pk:「ホントに有難う御座います、大事に頂きますね、!」

rd:「又感想聞かせてよ!」

rd:「あ、其れとLIUEも沢山しようねー!」

蒼田彡が退店した後、俺は箱を両手で持ち、1人取り残された

..つい貰ってしまった….

こんな所を店長に見られたら間違いなく叱られるけど、幸か不幸か、今日は店長は休みで居なかった



…..バイトが終わり、帰宅した

時計を見ると、もう午後11時30分だった

俺は、健気に歩いて持ち帰って来た、白い箱を見詰めた

pk:「もう夜も遅いし、ケーキは明日食べるか」

俺は冷蔵庫に向かって歩き、ドアを開けた..が、其処には食品が大量に詰まっていた

元々、一人暮らし用の小さい冷蔵庫を使ってるのも有るが、

親からの仕送りで大量に届いた食品を消費し切れていないと言う事も有る

つまり、此のケーキを保存する事が出来ない…

pk:「はぁぁ..マジか…..それじゃあ今から食べるしか無いじゃん、」

俺は内心げんなりとしながら、白い箱からケーキを取り出す

pk:「わ、思ってたよりもデケェな」

俺はもっと1人で食べる用の小さいサイズを想像してたのに、此れは3,4人ぐらいで食べる用の大きいサイズだ

通りで、何かずっしりしてると思ったわ

しかも、チョコケーキかぁ、

絶対食べてる途中で甘すぎて気持ち悪くなるよな..

俺は、想像するだけでお腹いっぱいに成りそうだった

、どうしよ

やっぱり食べるの辞めようかな?

pk:「まぁ、折角貰ったし食べるかぁ…..」

pk:「捨てるのも勿体無いしね」

俺は、キッチンからフォークと御皿を持って来て、豪快に食べ始めた

pk:「..」

pk:「あれ、結構美味しい」

思っていたよりも甘さが控えめで大人っぽい味だ

更に其れがチョコレートのコーティングと上手くマッチしている

流石、蒼田彡が絶賛していただけ有る

最初は余り乗り気じゃなかったが、今はフォークを持つ手が止まらない

pk:「…ん?」

半分ほど食べ進めた時、俺はふと違和感を覚えた

ケーキの中に、何か入っている…

pk:「何だ、此れ」

俺は、フォークでその”何か“を穿り出してみた

Pikuto

Happy Birthday

(ぴくさんの綴りが分からなかったので此れにしました、間違ってたら御免なさい)

其れは、メッセージ付きのホワイトチョコだった

『Pikuto Happy Birthday』

と、チョコペンで書かれている

pk:「え、、何で?」

pk:「普通こう言うのって、ケーキの上に飾るものじゃないの、?」

何で隠す様にケーキの中に入ってるんだろう

俺は何だか気味が悪くなり、其れ以上ケーキを食べるのを辞めた


此れはきっと、只の差し入れじゃない

だって、此のホワイトチョコが中に入ってるなんて絶対おかしい

蒼田彡は恐らく、何らかの意図が有ってケーキに細工したんだ…

そう考えると、何だか急に寒気がした



〜5日目〜

pk:「あ”ぁ〜!ヤバいヤバい!遅刻する!!」

pk:「数分だけ仮眠を取るつもりだったのに、完全に寝すぎたッ!」


pk:「はぁ、はぁ、はぁッ」

pk:「な、何とか間に合った…ぁ」

あ”、店長だ、

時間にはきっちり間に合ったけど、其れでも「遅い」って叱られそう..

な、成る可く気配を消して行こう….

pk:「ぉ、おはようございまーぁす、」

ten:「ちょっと待った」

pk:「はいイッすみませんでしたぁッッ」

ten:「否、未だ何も言ってないんだけど..」

pk:「ぁッ、すいません、えと..何でしょうか?」

ten:「昨日の事だけど、御客様から何か渡されたりしてない?」

pk:「えッ!?」

昨日渡されたものなんて、蒼田彡からのケーキしか思いつかない

もしかして、バレた?

pk:「い、いやぁ、何も渡されてませんけどぉ…」

俺は、しらばっくれた

ten:「そっか..なら良いんだけど」

店長が意外とあっさり引いてくれたから、俺は安堵した

何だ…良かった

てっきりバレたのかと思った

俺は制服に着替えようと歩き出したが、店長は気付いていた様だ

ten:「其れで、こんな遅刻ギリギリに出勤して来た言い訳は?」

pk:「ぅ”ッ」



pk:「いらっしゃいませぇー」

rd:「やっほー比玖斗裙」

pk:「ぁ…蒼田彡、こんばんは..ハハ」

蒼田彡は、ニコニコしながら言った

rd:「昨日のケーキ、どうだったー?」

rd:「凄い美味しかったでしょ!」

pk:「はッはい..!」

pk:「美味しく頂きました」ニコ

昨夜の事が思い出される

ケーキは半分残してしまったが、其れがバレない様に笑顔で答える

rd:「具体的には、何処が良かった?」

pk:「具体的には…?」

pk:「うーん、そうですねぇ..」

俺は少し考えてから言った

pk:「チョコケーキなのに甘過ぎず、意外と大人っぽい味で、1人でもスイスイ食べられちゃうところですかね!」

rd:「うんうん、確かに大人っぽい味だったよねぇー!」

蒼田彡はうんうんと頷きながら相槌を打つ

rd:「其れで、他には無かった?」

pk:「えっ?」

rd:「他にも何か無かった?」

pk:「他にも…..ですかぁ..」

此れ以上聞く事有る!?

と言うか、何だろう、此の探る様な口調..

まぁ他に思い当たる事と言ったら、もうホワイトチョコしか無いよね..

只、あの意味深に隠されたホワイトチョコの思惑について、蒼田彡から聞きたい反面、其の答えを聞くのが怖くも有る

俺は少し嫌なものを感じつつも、態と今思い出したかの様に言った

pk:「うーーん、あっ!」

pk:「後は、ケーキの中にメッセージ付きのホワイトチョコが入ってました、!」

pk:「あれって一体..?」

pk:「俺、めっちゃびっくりしましたよー!w」

rd:「あー良かった!」

rd:「気付いてくれたんだね!」

rd:「あはは、びっくりしたでしょ!」

rd:「あれは、俺が御店に頼んで、個人的に入れて貰ったんだー!」

でも何で中に入れたんだ..?

pk:「こ、個人的に….?」

蒼田彡はさも当然かの様に言った

pk:「そ、そうだったんですね、!」

pk:「でも、何で態々中に..?」

rd:「あはは、ちょっとしたサプライズだよw」

rd:「ほら、分かり易く外に付いてるより、食べてる内に見つけた方が何か嬉しくない?」

pk:「な、成程、?」

まぁまぁ其れらしい理由か..

でも完全に納得するのはムズいな、

ホントに其れだけの理由なのか、?

rd:「其れで、書いてあったメッセージの内容、見たー?」

pk:「ぁ、はい..」

pk:「確か、『Pikuto Happy Birthday』って書かれてたと…」

(此れでぴくさんが無駄に発音良かったら嬉しいよね(?)あ、主が失礼しました)

rd:「ふっふっふー」

rd:「と言う訳で、じゃーん」

蒼田彡は鞄から、御洒落にラッピングされた紙袋を取り出した

rd:「ちょっと(?)早いけど、誕生日プレゼント!w」

pk:「え、!?」

pk:「た、誕生日プレゼント?!」

蒼田彡は、取り出した紙袋を俺に手渡した

rd:「びっくりしたでしょ〜!」

rd:「サプライズ成功だね!」

呆気に取られている俺を別の意味で解釈したらしく、謎に喜んでいる()

rd:「あ、早く仕舞って来な」

rd:「じゃないと又店長に嫌味言われるでしょ」

rd:「じゃあ、又ね〜」

pk:「ぇ?」

そう言って、蒼田彡は店から出て行く

最後の方は、蒼田彡の圧に負けて何も言えなかった、

取り敢えず持って帰るかぁ、()

それにしても、まさか誕プレ迄持って来るなんてな、、

てか俺の誕生日後6ヶ月先何ですけど、!?(投稿日6/24)

絶対適当、()

此れが数日前だったら叫ぶ自信有るぞ、?!w

まー良いや



俺は帰宅してから特にやる事も無く、ぼーっとテレビを見ていた

番組がCMに入った所で、俺はふと自分の手提げ袋に視線を移した

蒼田彡から貰ったプレゼント、貰ったのに開けないのは良くないよね、(イイコダネ)

俺は少し怪しんで、軽く叩いたり少し振ったりしてみた

うーーん、

何もわかんない!w

開けるか、!

綺麗な緑色のリボンをそっと解く

すると、中からは薄い紫色の箱が見えた

此れは..香水?

あっ、ラベンダーの匂いだ!

良い匂い…!

付けとこ、!

〜3時間後〜

そろそろ寝ようか…な…..

何か、ねむ…..ッ

バタッ


rd視点

あ、やっと眠ったみたい

あの香水は睡眠薬入りの特殊な香水だ

肺に充満したら眠っちゃうんだ♡

因みに映画とかでよく見る睡眠薬を染み込ませたハンカチで口を覆うと眠るってのは嘘らしいよ〜

肺に充満しないと眠らないらしい

だから香水にしたんだ♪

それじゃ、回収回収〜



pk視点

ん、あ..?

寝ちゃってた、?

(目開)

何処だ、?此処

rd:「あ、起きた〜?」

pk:「ぁお、ださん…..?」

なんで、蒼田彡が…..

pk:「此処、何処ですか?」

rd:「俺の家だよ」

pk:「え”ッ!?」飛起

rd:「あ、あんま動かない方が良いかもよ」

pk:「なんッ….!?」下見

メイド服ッッ!?

rd:「んーやっぱ似合うね!」

pk:「ちょッ、蒼田彡、!?」

胸の部分めっちゃ開いてるし、スカートクソ短いじゃん、!

rd:「比玖斗裙….いやぴくとは今日から俺のメイドさんだからね♡」

pk:「は…??」

pk:「蒼田さッ..辞めてくださぃッッ」

rd:「蒼田彡、じゃないよね?」声低

pk:「ッひ..」怯

rd:「御主人様、だよ」ニコ

pk:「ごしゅじッさま、」

rd:「ん、良い子」

rd:「じゃあ、ヤろっか」ニコッ

は”??

ドサッ


〜ちょっとスキップ〜


rd:「じゃ、挿れるよ〜」

ズプッグププププ

pk:「ッお”〜〜〜ッッ!?♡」ビュルッ

まッ、なにこれッッッ

パンッパンパンパン

pk:「ん”ぁッッぉッ””♡//」ビュルルルル

rd:「めっちゃイくじゃんッ♡」

パンパンパンパン

pk:「こえ”ッむりぃッッッ””しんじゃぁッ/♡」ビュルッビュルルッ

あたまッまっしろにぃッッ

rd:「もっと奥行くよッッ♡/」

パンッパンパンゴチュッッ

pk:「んあ”ッ〜〜〜〜ッッ?!”//」ビュルルル プシャァッ

ゴチュゴチュッゴチュッッ

pk:「むいッ”むりだってッッッ//」ビュルッ

rd:「可愛いッ♡」

rd:「ぁ”ッ、イくよッッ”」

pk:「まッ!?”♡」

ドプッビュルルルル

pk:「んお”ぉッッ/」

pk:「あッたっかぁッ///」ビュルビュルビクッ

rd:「!今、ドライでイった?」

pk:「ど、らい..?」

rd:「せ✘しが出ないでイく事♡」

pk:「ッッッ!?//」照

rd:「かわいー」撫

pk:「ん….つ、かれ…た」目擦

rd:「寝て良いよ、御休み」チュッ

pk:「んッ、おぁすみ…」

コテッ

rd:「全く、監禁されてるのに無防備過ぎ..はぁ」

















おかえりなさああい

え?長い?

すいませんッ

ちなまじで5日ぐらいかかったw

R短ええ….

でも楽しかったから良いや☆

て事でじゃあねぇん

この作品はいかがでしたか?

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最高です めっちゃ好き

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