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「お前の笑顔が見たいんだ。」
ルイス
「ー俺の名前はルイス・フォワード、名門公爵家の第一王子だ。俺は人間が嫌いだ。ただし今年で24歳、そう、婚約者を探さないといけない時期だ。女も男も人間であれば全員関係を持ちたくない…だからこそ俺は酒に依存してる。」
ソフィア
無表情なルイスの新しい専属使用人
本文↓
-朝食も終わり、公務に手をつける-
ルイス「(深く溜息を尽き、渋々と公務内容が書かれている資料を読み、印鑑を付ける。)…(内心:クソ…めんどくせぇな…)」
-そこから3時間が経過する-
ルイス「(内心:やっと半分…今晩までに終わるか…)」
-扉をノックする音がし、ソフィアが入ってくる-
ソフィア「失礼致します。公務の進行具合はどうでしょうか(無表情のまま癒せるようにホットミルクを置き)
ルイス「全く終わる気がしねぇよ…たく…(不満を漏らしながら、ホットミルクを飲む)(内心:こんな量を1人でなんか無理だろ…)」
ソフィア「…私で良ければお手伝い致しましょうか?(無表情のまま問いかける。)」
ルイス「は…?いや…だが…内容が難しいぞ?(動揺しながらも、こいつならという希望を微かに感じた)(内心:すげぇ助かる…)」
ソフィア「失礼致します。(無表情のまま近くに座り、資料をきちんと見て印鑑を押す書類と押さない書類にテキパキと別ける)」
ルイス「おぉ…(感心しながらも、手をとめない)(内心:流石だな…いや、信用するなっ…)」
-ソフィアと共同作業した事により、倍公務が早く終わった-
ルイス「いや…助かった…ありがッ…?!」
-次回、ルイスが見たものとは…-
-第4話終了-
Aika01723
58
#王子様
hanny
22
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#王子様
闇つき闇月
18
コメント
1件
読ませていただきました! ルイス、人間嫌いなのにソフィアに「すげぇ助かる」って内心で思っちゃってるところ、すごくいいですね。無表情なソフィアがホットミルクを差し出して、黙々と資料を仕分ける手際の良さに圧倒される感じ、丁寧に描かれていて好きです。自分に言い聞かせるように「信用するな」と戒めるルイスの心情の揺れが繊細で、そこがとても魅力的でした。続きが気になります🌷