テラーノベル
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〜翌日 TOPMAG会社〜
虎徹「……(展示見てる)」
“ヒーロー事業部徹退のお知らせ”と書いてあった…
虎徹「だっ!?(汗)」
ベン「すまねぇな虎徹…」
虎徹「!ベンさん?(汗)」
ベン「……」
〜事情説明中〜
虎徹「”豪弁”?(汗)」
ベン「皇帝市販の加入だ…まぁウチも資金繰りに困ってたし、いい会弁が見つかったってことだ…ほれ(何か名刺出す)」
虎徹「あ?誰っすかコイツ?(汗)(名刺を見て)」
ベン「お前の新しい上司だよ」
虎徹「は?(汗)」
ベン「今からそこ行って挨拶して来い」
虎徹「ちょっと待って下さいよ!状況がさっぱり…(汗)」
ベン「大毅からヒーローの7つ大手企業六千得活するって話だ。で、我が社の最後の会社だったって訳」
虎徹「いわば無くなるってそういうこと?(汗)」
ベン「お前は分からんは良い」
虎徹「他のヒーローは知ってたんですか?」
ベン「………」
虎徹「…俺だけかよ…」
ベン「すまねぇな…」
虎徹「ベンさんはどうすんだよ?」
ベン「俺のことは心配すんな。まぁ筆業用件はのんびりしながら次の仕事を探すよ」
虎徹「俺だけ行くなんて出来ない!」
ベン「良いんだ」
虎徹「け、けど…(汗)」
ベン「…(虎徹の肩を置く)良いんだよ♪」
虎徹「……」
ベン「お前のヒーロー姿は見られないのが辛い…俺は、これからもずっと…”ワイルドタイガーのファンだからな”♪(虎徹の肩をポンポンと優しく叩く)…(歩き出す)」
虎徹「………」
ガタンッ!!(ベンが扉を閉めて出て行った)
虎徹「……」
〜一方〜
バーナビー「…(リーリと一緒に歩いてる)」
リーリ「兄さん!今日は良い天気だね!♪」
バーナビー「そうだねリーリ♪…?(男の子を見る)」
男の子「……(口あんぐりして木に引っかかってる風船を見つめてる)」
バーナビー「……フンッ…(そのままスルーする)」
リーリ「あ…!兄さん!いいの?(汗)」
バーナビー「良いんだよ…どうせ他の人が取ってくれるから…」
リーリ「兄さん…(汗)」
男の子「…あぁ…!(そのまま口あんぐりしてる)」
虎徹「…(名刺を見ながら歩いてる)…?此処か……?…!(男の子が見た風船を見つけた)」
男の子「……」
虎徹「…(キョロキョロする)ん…?…!!(走って電柱を蹴って飛ぶ)よっと!!(木に引っかかった風船を取る)」
男の子「!!」
虎徹「おわっ!?(着地して自分のカードが落ちた)」
男の子「あっ…!」
虎徹「…はいよ♪(男の子に風船を渡す)」
男の子「!(受け取る)ありがとう!…これ、今落ちたよ?(ワイルドタイガーのカードを見る)」
虎徹「!あっいや…これは(汗)」
男の子「ねぇおじちゃん!もしかして!」
虎徹「参ったな!バレちゃったか〜?♪」
男の子「おじちゃん、”タイガーが好きなんだね”!!♪」
虎徹「アッハハハ!♪……って…えっ??(汗)」
男の子「!(カードから取り出してワイルドタイガーのカードを渡す)じゃあこれ、あげるよ!」
虎徹「!良いよ良いよ!君の大事な物なんだろ?(汗)」
男の子「僕、スカイハイのファンだから”要らないの!”あげる!!♪(虎徹にワイルドタイガーのカードを渡した)」
虎徹「そ、そう?(汗)(そのまま受け取る)」
男の子「!!(走って行った)」
虎徹「…そう…要らないの…(汗)(※ちょっとショック受けてる)」
ミルキー「…あの…大丈夫ですか…?(手を差し伸べる)(※昨日カード屋で会った子)」
虎徹「!あ、嗚呼…ってあれ?君、昨日の子?(汗)」
ミルキー「えっ?…!!(汗)(顔が青ざめた)」
虎徹「?どした?(汗)」
ミルキー「ひ…ヒヤァァァァ!!(汗)(逃げた)」
虎徹「だっ!?早っ!?(汗)」
〜そしてしばらくして〜
虎徹「……」
ロイズ「…君がワイルドタイガー?ああ、トラテツっていう名前だからタイガー…(ワイルドタイガーの書類を見ながら)」
虎徹「”コテツ”です。”鏑木虎徹”(汗)」
ロイズ「ふーん?…じゃあ、開発部でスーツの説明を受けてもらおうか」
虎徹「!あっいや…今日からって聞いてないんですが(汗)」
ロイズ「嫌なら辞めてもらっても良いよ?」
虎徹「やります(汗)」
ビィー!ビィー!ビィー!(緊急事態の音が鳴る)
ロイズ「!!」
虎徹「えっ?(汗)」
ピッ(シュテルンビルトの地図のマップを見ると緊急事態が発生してる)
ロイズ「光陽町か…(リモコンを押す)」
ピッ(なんと光陽町の橋の横にステイルハンマー像が動き出してるの映像があった)
虎徹「!ステイルハンマー像!?(汗)」
ロイズ「何で動いてんだ?」
虎徹「ネクストの仕業かとしれません…」
ロイズ「よし、早速出動して」
虎徹「えっ?でも…スーツ無いですし(汗)」
ロイズ「それはこちらで用意したから」
虎徹「はぁ…(汗)」
〜光陽町の橋の上〜
ワイルドタイガー「…!!(新型バイクで走ってる)(※新しいヒーロースーツ着てる)」
〜出動の前〜
ロイズ「これからは”新しいスーツ”で活動していくから」
虎徹「!んなこと出来るか!…です(汗)」
ロイズ「…何か不満でも?」
虎徹「…俺は自分のスーツ以外着るつもりはありません」
ロイズ「安心して。性能は君が着てた物より…遥かに上だ」
虎徹「そういう問題じゃないんです!俺にとってヒーローってのは…あのスーツじゃなきゃ駄目なんです!…あの姿は、”俺の憧れ”の!!」
ロイズ「良いから早く行きたまえ」
〜そして今に至る〜
ワイルドタイガー「…!!(バイクで走って来て一旦停めた)……(自分のスーツを見る)…以外と良いなこれ…」
ステイルハンマー像「…!!(暴れてる)」
ワイルドタイガー「…彼奴か…よぉし!!(拳を握る)」
〜またまた回想〜
ロイズ「大事なことが一つ…君には”あるヒーロー”と組んでもらうから」
虎徹「は?」
ロイズ「ヒーロー界初の”コンビ結成”。それが我が”アポロンメディア”のフリーだ」
虎徹「そんなの聞いてないんですが(汗)」
ロイズ「嫌なら辞めてもらっても良いよ?」
虎徹「……(汗)」
〜回想終わり〜
ステイルハンマー像「……(歩いてる)」
ワイルドタイガー「何だよコンビって!誰と組めっていうんp」
ロックバイソン「うわぁぁぁ!!?(汗)(上から落ちて来た)」
ワイルドタイガー「?…だっ!?(汗)(避けた)」
ロックバイソン「っ!?(汗)(地面に落ちた)…いってぇ…やっぱ1人じゃ無理か…(汗)」
ワイルドタイガー「…えっ?お前!?(汗)」
ロックバイソン「うぅ…!(汗)」
ワイルドタイガー「えっマジ!?ロックバイソンなの!?(汗)」
ロックバイソン「っっ…は?(汗)」
ワイルドタイガー「いや、”は?”じゃなくて!!お前が俺の!!(汗)」
ビュウン!!(すると赤と紫のバイクがワイルドタイガーの前に走って来た)
バーナビー「…(仮面を外す)…行きますよ?おじさん」
ワイルドタイガー「…!(仮面を外す)えっ!?お前か!?(汗)」
??「ちょっと!誰か忘れてない?(バーナビーの背中からしがみ付いてた)」
ワイルドタイガー「あ?(汗)」
リーリ「”あ?”じゃないよ!!私だよ私!!(仮面を外す)」
ワイルドタイガー「!お、お前!?(汗)」
リーリ「だから…私は”お前”じゃなくて……」
スターガール(※リーリ)「”スターガール”と名呼んでよおじさん!!💢」
ワイルドタイガー「……はぁぁぁぁ!!?(汗)」
次回へ続く!!
コメント
1件
ベンさんとの別れ、めっちゃグッときた…「ずっとワイルドタイガーのファンだから」って台詞、泣ける😭 新しい環境で戸惑う虎徹さん、男の子に「要らないの」ってカード返されたときのショック顔も切なくて笑っちゃった。最後のコンビ発表、まさかバーナビーとリーリが相棒とは!次回が楽しみすぎる〜✨