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どうもみなさんこんにちは!かきのたねです!

深夜?投稿でーす♪←深夜?テンション

それでは前回の続きです! どうぞ!♪





水「……えッ…?」

?「…え、違いましたかッ…!?💦」

水「いやッ、あってますあってますッ💦」

?「あー…ほな俺のこと覚えてへん感じか…」

あれ…なんだか聞いたことある声。

この安心する関西弁の男の人。

水「……いふくん…?」

青「おッ!思い出したかッ!?✨」

水「えぇぇぇぇぇぇッ!?!?」

※電車の中では静かにしましょう

青「シーッ!声でかいわッ…!((ボソッ」

水「ごッごめん…💦」

きっと思い出せなかったのは彼氏に殴られるようになってから、反射的に男性との記憶が薄くなっていたんだと思う。

…でもいふくんだと分かった途端、緊張する。

僕は昔、いふくんのことが好きだった。

でもよく喧嘩する仲だったから…いや、ただ単純に勇気がなくて告白はしなかった…。

全てが相まって緊張する。

青「………なあ」

水「…ん?」

青「ちょっと時間ある?」

水「…あー……」

すぐさまあるって答えたかった自分がいた。けどそれと同時に彼氏の顔が頭によぎる。

でもちょっとくらいッ…

水「……少しならッ…!」

そう答えたら、いふくんはとっても明るい顔で言った。

青「ほんまにッ…!?✨」

青「ほなちょっとどっか寄って話そ♪」

水「…!うん…♪」




青「久しぶりやな〜♪」

水「そ…そうだね!♪」

青「なんや緊張してるんか?w」

青「ほとけらしくないやんw」

水「なッ…!?緊張なんかしてませんよーだッ!」

青「んははッ!♪やっと本調子やな♪」

水「え?」

青「いや、さっきまでよそよそしかったのがちょっとマシになったわw」

…バレてたんだ。でもそれに気づいて気遣ってくれるところが優しい。

危うくまた惚れ直すところだった。

青「……そういえば彼氏とどうなったん?」

水「…えッ…」

青「大学の時にできた奴」

今一番触れられたくなかったことに触れられちゃって、また彼氏の顔が浮かぶ。

水「…あー…仲良くやってるよ♪」

水「今ちょうど頼まれてた買い物に来てたんだ♪」

うまく誤魔化せたはず。バレてないはずッ…。

青「……そうやったん♪」

青「ええなぁッ!リア充はッ!!((ダンッ」

水「おぉッ?」

水「……え、いふくん彼女いないのッ!?!?」

青「え?うん」

水「…うっそだぁ〜w」

青「いや誰がこんな見苦しい嘘つくねん」

水「今の発言は全非リアを敵に回したぞ((」

今、自分でもびっくりした。いふくんに彼女がいないってきいて、喜んだ自分がいた。

水「………だめだなッ…僕ッ…((ボソッ」

青「…?なんか言うたか?」

水「あッいやッ!なんでもないッ💦」

青「……てかここ暑くね?」

水「…確かに…?」

言われてみれば空調が効きすぎな気がする。

青「脱ご…」

青「…あ、ほとけも脱がんで大丈夫?」

水「!!」

水「あ、うんッ…💦僕ちょっと風邪気味で…💦」

いふくんの前でアザ一つ見せられない。だから嘘をつくしかないッ…。

青「え、そうやったんッ…!?」

青「ほな…((ガタッ」

水「…?」

青「俺の着とき♪((バサッ」

いふくんは急に立ち上がったかと思うと、僕に自分の上着をかけてくれた。

そんなことされたらまたッ…


いや、だめだッ…。僕には最低なやつだけど彼氏がいる。そんな浮気まがいなことはできないッ…。

水「ありがと♪(ニコッ」

青「…!」

青「…なんや、急に素直になるやん」

水「もとから素直だけどな??」



そんな他愛のない話をしてると、あっという間に時間は過ぎていた。

青「あ、もうこんな時間や」

水「ッ!?待ってッ!帰らないとッ!💦」

水「いふくん、今日は楽しかった!♪」

水「ありがとね♪」

青「…ほとけ」

水「…何?♪」

青「俺の連絡先、持っとるやろ?」

水「…え、うん…」

青「また連絡して?今日楽しかったし、またほとけと会いたいわ♪」

水「……!!//」

だめだッ…。断らなきゃだめだッ…。でもッ…

水「ッ…わかった!♪」

水「また会おう♪」

青「…!おう!♪」


_まもなく、◯◯駅です_


きっと僕は、気づいてはいけないことに気づいてしまった。

やっぱり僕はまだ…

いふくんが好きだ

水「……抑えきれなくなったらどうしようッ…」

家に帰るのが…さらに怖くなったッ…。




へへ♪連載他にもあるのにこればっかり進めちまうぜ♪←あかん奴

それではまた次のお話で!

バイバイ👋



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