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はるさめ
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レウらだです
平和なイチャイチャ
同棲してます 付き合ってます
ru視点
ru「ただいまぁ〜…」
ほんとに限界だ
会社での仕事が溜まりに溜まりすぎて過労死寸前
ほんとに彼の存在がなかったら俺はここまで仕事に本気になれていないだろう
こんなに苦しい仕事でも彼を養うためならどうってことないと思えてしまう自分が怖い
rd「おかえり〜」
「お疲れ様レウ!お風呂湧いてるよ入ってくる?」
ru「らっだぁ〜…ただいま 帰り遅くなってごめんね?」
rd「大丈夫だよw 俺が生活できてるのレウのおかげだし」
「それより俺はレウの方が心配だな」
「大丈夫?」
らっだぁのその一言で俺の中の何かがぷつんと切れた
ココ最近仕事でも失敗ばかりでメンタルがギリギリだったのもある
気づくと俺は目から涙が止まらなくなっていた
rd「レウ!?! どうした?やっぱりなんかあったでしょ💦」
とらっだぁが近づき背中をさすってくれる
ru「違うよ…ただ疲れが一気に来ただけだよ グス」
rd「………」
「頑張ってくれてたんだね ありがとう」
と言いながら抱きしめてくれた
あぁなんて良い恋人を持ってしまったんだろう
俺には到底釣り合わないのに
本当に理想の愛人だ…
ru「らっだぁ、今日ぐらいは少しわがまま言ってもいい?」
rd「! 」
「いいよ、明日は久しぶりの休みだしレウのしたいこと何でもしてあげる」
ニコッとらっだぁが笑う
その夜、俺はらっだぁに膝枕やなんやらしてもらいながらいつもよりぐっすり深い眠りにつくことが出来た
本当に自慢の恋人をもったなぁ
rd視点
ru「ただいまぁ〜…」
ガチャりとドアの音がなりいつもの聞きなれた声が聞こえた
ただ少しいつもより元気がない
俺はやっていた事を中断し声の元へ向かう
rd「おかえり〜」
「お疲れ様レウ!お風呂湧いてるよ入ってくる?」
ru「らっだぁ〜…ただいま 帰り遅くなってごめんね?」
疲れているはずの彼はそんなことお構い無しに俺の心配をしてくれる
どこまでも優しすぎる男だ
rd「大丈夫だよw 俺が生活できてるのレウのおかげだし」
「それより俺はレウの方が心配だな」
「大丈夫?」
と言った瞬間にレウの目から大粒の涙が
俺は慌てて駆け寄り背中に手を当てる
rd「レウ!?! どうした?やっぱりなんかあったでしょ💦」
心配になり声をかける
ru「違うよ…ただ疲れが一気に来ただけだよ グス」
レウはそう言うが見た感じもっと違うことだろう
こんな彼の姿を見て俺は何か支えになれることは無いかと少し考える
rd「………」
「頑張ってくれてたんだね ありがとう」
と口を開きレウを抱きしめる
いつも頑張ってくれてる彼に敬意を持って
ru「らっだぁ、今日ぐらいは少しわがまま言ってもいい?」
rd「!」
普段は俺のわがままを聞いてくれる彼が珍しくそんなことを言った
正直少し嬉しくなってしまった
rd「いいよ、明日は久しぶりの休みだしレウのしたいこと何でもしてあげる」
思わず笑みがこぼれる
寝室に着くやいなやレウは俺を巻き込みながらベットに倒れ込み膝枕の状態になりながら何があったのか詳しく聞きながらレウの頭を撫でるそうするの安心したのかぐっすり眠りにつき俺も安心してレウの横で眠りについた
終
どうだったでしょうか?
初めての小説なので誤字脱字などあったらごめんなさい💦
今回は最推しカプのレウらだを書きました!
自分の中のレウらだは疲れきったレウさんを癒すらっだぁという平和な薔薇だと思ってます✨️✨️
皆さんのレウらだの解釈もぜひ聞かせてください🥹
リクエストあれば是非お願いします✨️
コメント
2件
うわあ、めちゃくちゃあたたかい…。レウさんが仕事で限界なのに「彼を養うため」と頑張りすぎてしまう姿と、それに気づいて「頑張ってくれてたんだね」と抱きしめるらっだぁさんの優しさ、本当に胸に沁みました。双視点でお互いの想いが重なるのも素敵で、「自慢の恋人」という言葉がそのまま作品の空気感を表してると思います。初めての小説とは思えないほど感情が伝わってきました!