テラーノベル
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こんばんは💓
続きです。
このお話で完結です。
こちら吉田さん視点です。
start
佐野「どうやってシてくれるの?」
勇 斗が目をギラつかせてる。
濡れた髪をかき上げて。
ほぼ睨んでるのと同じくらいの上目遣いで、ちょっと口角上げてる。
吉田「えっ…と…か、考えてなかったけど…あの…その…俺のせいで、ガマンさせちゃったんでしょ…?だ、だから…」
佐野「その通り。きちーって、本当に」
吉田「ご…ごめんね…?」
佐野「てかさ仁 人、髪濡れててエロいね。トレカにしたらめっちゃ人気出そう。」
吉田「それ、勇 斗もだよ…?」
…こっちのセリフすぎる。
でも俺は。
勇 斗のこんなセクシーな姿は、 俺だけしか見られないようにしてほしい…。トレカなんかにして配りたくない。俺だけの勇 斗なのに。
ま、まぁ勇 斗のセクシーな写真なんて、この世に何万枚と放たれてる。俺も、その恩恵を受けた一人な訳だけど…
そんなこと考えてたら。
無意識に勇 斗の顔を両手で掴んでた。
佐野「…?なあに、じんちゃん?」
吉田「あんまり…エロい顔は…グッズにしちゃ…ダメだよ…?ファンの人たち、びっくりしちゃうよ…?」
自分でも何を今さら言い出してるのか、意味不明だった。
佐野「…もしかして嫉妬してる?」
吉田「…かも?」
佐野「…大丈夫だよ。仁 人にだけ、生身の俺を、あげる。」
吉田「くれる…の?」
佐野「そうだよ。だから仁 人、俺のこと好きにしてみて…?俺、手ぇ出さないから。 」
そう言いながら、両腕を俺の肩にかけて、俺の頭の後ろで両手を組む。勇 斗が座ってる岩の方が少しだけ背が低く、俺が勇 斗を見下ろしてる。
俺が…?好きにしていいの…?
吉田「ちゅー…したい…」
佐野「……………して?」
しばらく見つめ合う。なかなか目を閉じない。
俺が顔を近付けてようやく目を閉じてくれた。
吉田「………………ンッ…ふッ…/////」
佐野「…」
吉田「…ンはッ……ハァッ……ンッ…//////」
佐野「…」
吉田「…ちょ、ちょっ////俺がッ…するんじゃないのッ?/////」
佐野「手は出さないって言ったけど。舌だからいいでしょ?笑」
吉田「…むっ…/////」
佐野「気持ちよくなってくれた?」
吉田「…っう、うん…ねぇ、勇 斗は首よわくないの?」
佐野「試してみれば?」
吉田「…こ、こお?」
勇 斗がいつもしてくれるみたいに、首の筋に舌を沿わせてみる。
佐野「ははっ…くすぐったい。」
あれ…俺ヘタか…?
佐野「もっとして?」
吉田「ん…うん…」
本当に、すきにしていいなら…
勇 斗のカラダ全部、全部、 舐めてみたい、かじってみたい。 喉仏とか…鎖骨とか…肩の筋肉も…
わぁ…。
すごい。硬ぁい…
チュパ…チュパ…
胸板も…かたぁい…すごい…かっこいい…
ペロ…
佐野「…ッ!」
吉田「筋肉…すごぃ…」
佐野「…エロいね。じんとぉ…たまんない…」
吉田「はぁ…はぁ…はやとのカラダの方が…エロい…よ…?」
…
佐野「…じーんと。」
勇 斗が、急に。
俺のこと、まるでテディベアを持ち上げるみたいに、両脇の下を掴んで身体から離された。
吉田「あぁ…もっとぉ……」
佐野「だーめ、時間切れ。この露天風呂ね、あと5分で次の人が入ってきちゃうの。」
…それはマズイ。
2人とも、急いで脱衣室に向かう。
…
早く、早く布団に行きたい。
早く続きしたい…
佐野「こら、仁 人。ちゃんと髪乾かせよ?風邪引くぞ」
吉田「うぐっ…。はぁーい…。 」
なんでこんな余裕でいられるんだ、コイツは。
…
部屋に戻ると、先ほどの良くない光景がまだ残っていた。
佐野「オモチャはもう片付けような。…でもさ、仁 人コイツの使い方マスターしちゃったらさぁ〜、ますます俺んとこ来てくれなくなっちゃうんじゃないの?」
吉田「マスターしてないし…////てか、俺はもっと勇 斗んとこ行きたいって思ってるよ…」
佐野「じゃあ、なんで来てくれないのよーさみしいよ。」
吉田「だってお前…忙しいじゃん」
佐野「仁 人のためなら空けられるよ?すぐにでも。 」
…チュッ
流れるように、ナチュラルにキスされた。
吉田「…!そ、そ、そんな。だってお前…寝ないで済まそうとしたり…」
佐野「さすがにそんな無茶しないよ?」
ドサ…
今度は肩に手を当てて、そっと後ろに倒される。
吉田「…/////」
佐野「…なんか言いたそうだね?」
睡眠時間、削っちゃうと見た目とかパフォーマンスにも影響出ちゃうぞ…なんて説教したいとこだけど…
そんなことより…
吉田「勇 斗のカラダ…もっと見せて…?」
佐野「じんと俺のカラダ好きだね?」
吉田「すき…だよ?だって、はやとのことがすきだから…」
佐野「…//////そういうことなら、どうぞ?俺もじんとのこと触りたいから、触りあいっこね♡」
…とか言いながら早速、浴衣の紐を勢いよく外して。 中の…俺の脇腹に、爪を立てられる。
吉田「う…うん…はぁぁッ…♡」ピクッ…
佐野「…かわいっ」
吉田「ちょっ…とぉ…くすぐるのはナシ…!」
佐野「えー?じゃあ、舐めるのはあり?」
脇の下あたりに唇で吸い付いて、すぐにペロッと舐めてくる。
吉田「…ひゃあぁッ…」
佐野「俺のこと触ってくれないの?」
吉田「んんぅ……はぁぁッ…」ピクッ…
佐野「じんちゃん、脇も弱いね?」
吉田「は、やとッ…キスして…ッ」
刺激に耐えるので精一杯で、勇 斗に触ることなんて、できない…ならせめて、キスしたい…
佐野「いいよ?……チュ…ッ…」
吉田「…ン…ふ、ふぁ…んむ…んぁ…ハァ…ハァ…」
佐野「…気持ちよくなっちゃった?」
吉田「きもちいい…はやと…」
佐野「ん〜?」
吉田「はやとのこと、ほしい…全部…」
佐野「…あげるよ?仁 人に。でも俺も仁 人のこと、欲しいな〜」
吉田「あ、げる…よ」
佐野「…いいの?」
吉田「うん。だから…挿れてほしく…なっちゃった」
佐野「……………………」
吉田「はやとぉ………だめ…?」
佐野「もっと…焦らすつもりだったのに…そんなこと言われたら…ッ…挿れたくなっちゃった…」
またまた流れるように、スルンとパンツを剥がされて、
何故かすでにヒクヒクしてるお尻に…勇 斗のゴツゴツしてる長い指が入ってくる。
吉田「あ…あッ…んぅ…ッ♡」
佐野「もう、俺の…入りそう?」
吉田「挿れてッ…はやとの…」
佐野「ん…」
あ………入ってくる…
……ッ…
吉田「ん…はぁぁッ…♡んんッ…はぁあ”ッ…あ”…♡ 」
佐野「きもちいい…?ハァ…じんと…ハァ…」
吉田「きもちいい…はやと…すき…」
佐野「俺も、好きだよッ…ハァ…じんと…あいしてる、よ」
吉田「俺も…あ、愛してる…はやと…ッ♡」
佐野「初めて愛してるって言ってくれたね。嬉しいよ、じんと♡」
唇に、触れるだけのキスしてくれる。
こんなに幸せな感情があるんだ…って不思議に思う。
佐野「突いてもいい…?」
吉田「うんッ……」
勇 斗、 余裕なさそう。
だけど、最初はゆっくりゆっくり、顔を歪ませながらも徐々に慣らしてくれてる。
でも、すぐにいつもの力強い打ち付けが始まる。
佐野「…ハァ…ハァ…ハァ…ッ…ハァ…」
吉田「んッ…はぁッ…は、激し…過ぎて…ッ…もぉ、い、いきそ…はやと…」
佐野「ん、俺も。一緒にイこ?」
吉田「…んぅあぁぁ……あ…イ…グッ………♡」
佐野「……………ハァッ……♡」
…
しばらく立ち上がれない2人だったけど、
数分したら勇 斗が起き上がって、 身体を拭いてくれてる。
イキ疲れないで、意識があるまま愛しい人と一緒に寝られるセックスは、こんなに多幸感があるものなのかと、学んだ。
吉田「はやと…ありがと」
佐野「いいよ。」
吉田「愛してるよ」
佐野「お前、デレめずらし。…でも、俺も愛してるよ。今ので向こう1年はお前の悪態、全部許しそう」
吉田「1年かぁ…意外と短いね。笑」
佐野「だから、これからいっぱい言ってね♡」
吉田「…気が向いたらね。」
愛してるよ。勇 斗のこと。
本当の本当に。
だから、これからも一緒にいたい。
勇 斗のこと、俺にくれたんでしょ…?
The end
完結です💓
コメント
6件
最高でした〜😭胸がキュンキュンしましたごちそうさまです😭😭
ありがとうございます♪とってもよかったです!