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kz side
sy『ひッ、ぁ…!!♡ッ…もッ、むぃ…っ♡』
kz『ふふ…♡』
枕に必死にしがみつきながら、甘い声を漏らすsy。それに反し、俺はsyの細い腰を掴み激しく腰を振る。
sy『ふッ…、ッ…ぁ、♡』
kz『…おっと、』
syのナカがきゅーっと締まり、身体が痙攣する。『イったな』なんて思っていると、いきなりsyの身体の力が抜ける。
kz『ヤリすぎたなぁ…』
syの意識が飛んでしまえば、そこで行為は終了。意識が飛ぶほどということは下のsyにとってはそれなりの負担であるからだ。
syのナカからまだガチガチに反り立つ自身のブツを抜く。抜いたそれには、syの愛液と自身が出した白濁がまとわりついている。
kz『…んー』
もちろん自慰をせずおっ勃てたまま、syの後処理をしてもいいのだが、最悪自身の反り立ったままのそれをsyのナカにぶち込んでしまいかねないので、一旦自身のそれを落ち着かせるために自慰をする。
kz『ふぅ…』
syのナカに2回も出したのに、更にもう1回出すことができるなんて、俺もまだまだ若いななんて思う。
kz『ふふ…w、syかーわいい…♡』
抜いて頭がスッキリする。そして、syに視線を向けると、syはしっかりと枕を抱いたままスースーと寝息を立てている。
syの白く綺麗な首元には、赤く咲く花の如くキスマークや噛み跡が無数についている。それに、下半身に視線を向けるとsy自身の精液やら汗やらでベタベタになっている。その姿はやはり来るものがあり、また反応しそうな下半身を落ち着かせる。
もちろんこのままsyを寝かせる訳にはいかないので、後処理に向かう。
kz『sy~?…起きれる?』
sy『…んぅ、』
頬を撫で、起きれるか促してみるが少し声を出すだけで意識は落ちたままのようだ。
kz『しゃーないか…』
起きることができないsyの後処理はもちろん俺が全て行う。
kz『syお風呂行こうね』
意識はないが一応声はかけておく。そして、syを姫抱きし、風呂場へと連れてゆく。
風呂場に行き、とりあえずバスチェアに座りsyを俺と対面するように膝に乗せる。
kz『あー、かわい…』
脱力して、俺の身体に全てを任せる姿は俺しか見れない特別な姿。だから、後処理はとても高揚する。
まずは、syのナカに大量に出した俺の精液を掻き出すために、ゆっくりとsyの蕾に指を入れる。
sy『ッ…ん、っ…♡、んッ…♡』
意識は落ちていてもナカを掻き回す度に甘い声を出すものだから、どうしても後処理中は俺の下半身のモノが反応する。
意識ある時の方が声を抑えてくれるからマシかもしれない…
kz『うし、全部出たか』
全部掻き出さないとsyが腹を壊してしまうため、この作業は念入りにする。ほんとはゴム付けてヤるのが1番なんだけどsyに可愛く中出してなんて懇願されるものだからしばらくゴムは付けていない。
ナカのものを全て掻き出せたら、あとは体液を綺麗に洗い流して終わりだ。
簡単に言うが、意識を落とした成人男性1人を抱えてやるのは中々にハードであるが…
syは平均より小さく軽いためまだ楽な方だ。
kz『かわいいなあ…♡』
そんな可愛らしいsyの顔には涙の跡がくっきりと残る。涎や鼻水でぐちゃぐちゃになった顔も濡れたガーゼで拭き取る。これでsyの全身を綺麗にするという俺の使命が完了される。
風呂での処理が終わり、脱衣所に戻るとsyにバスローブを着せ、姫抱きをして寝室へと戻る。
sy『ん…ん、かじゃ… ぇ…、?』
寝室へと帰る途中の階段でsyが少し意識を取り戻す。閉じそうな瞼をぱちぱちと開閉し、俺の腕にすりすりと頬を擦り寄せてくる。
kz『起きちゃった?まだ寝てていいよ?』
sy『んん…ん、』
少し意識はあるようだが、寝起きのようにまだsyの意識はぼんやりとしている。
寝室に戻り、syをベッドに寝かせるとバスローブをはだけさせる。そして、少し残った水気をフェイスタオルで拭き取る。予定だったが、少し意識を覚醒させたsyにより邪魔をされる。
sy『ん、ゃあ…kz、もうしな…ぃい、』
kz『しないから、拭かせてー?』
ベッドに寝かせて時点でsyは、バスローブをガッチリつかみ脱がせることができない状態になってしまった。
kz『ほら、sy寝そうじゃん。寝な?』
syの瞼は今にも落ちそうになっているのに、何故か抵抗してくる姿に愛おしさを覚える。
kz(寝かしつけるか…)
〃『ほら、sy抱っこするから』
とりあえず寝かしつけて、後処理を完了できるようにしようと思い、抱っこを促してみたが、syはいやいやと首を振り、余計に体を丸め俺が触れる隙がなくなってしまった。
俺は諦めた。諦めて、syの頭を優しく撫でそのまま寝ようと思った。が、しばらく頭を撫でているといつの間にかスースーと可愛らしい寝息が聞こえ始めた。
kz『うし…』
これはチャンスだと思い、syの全身を保湿するために体制を仰向けへと変え、バスローブをはだけさせる。
すると、露わになるのはsyの白い肌。と、下で主張を激しくするsy自身。
kz『あー、かわい…w』
何故今回はこんなにも、抵抗をしてくるのかと思っていたが、これを隠したかったのか。 俺は事後にsyのモノが勃っていようが気にしないのだが、syは恥ずかしかったのだろう。
そして俺は少し悪戯をしようと思い、syのモノをすりすりと撫でると、syの口から甘い声が漏れる。
sy『んッ…♡、んぇ、kz…、んッ…♡』
kz『あ、起きた?w』
刺激で意識を戻したsyは、今の状況に顔を赤く染め上げる。そして、近くにあった枕を俺に投げつけると、バスローブで身体を隠し、顔を布団に埋めてしまった。
その後kz彡は何とかsy彡の機嫌を直そうとしたが、暫くはご機嫌斜めだったとか…
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結構前の謎創作です🫠ᩚ
次は多分連載かリク出します!
モチベくださーい
.:° 🌾🌾╰(ˇωˇ )╯🌾🌾;。:*
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コメント
3件
今までテラーで見てきたもので中々ないバージョンですごく面白かったです!!かざねさんが毎回こんなことしてるのかぁ、、、!でもしゅうとさんが可愛くてしょうがない感じもめっちゃ好きです!!本当に湊斗様の小説大好きなのでこれからも頑張ってください!!ずっと応援してます! 長文失礼しました!
今までに無いタイプの作品設定で凄く面白かったです😇 kzさん事後は毎回これに耐えてるのか...と思うと少し可哀想だなぁーと感じました笑 次の更新も楽しみにしてます!!

次の作品を楽しみに待ってます!( *´꒳`* )