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ぶどう
学パロ
金ブロ付き合ってる
nk.side
最近俺は気づいたことがある。
俺の友人、シャークんに恋人が居ると…
nk「で!どっちだと思う?」
kr「俺に言うなよ、」
現在きりやんときんときにシャークんが上か下かについて話し合ってます。
いやだって友達の恋愛事情だぜ?まずはこれからだろ。
kn「俺は下だと思うけどなぁ。あいつ天然だし」
nk「確かに。きりやんは?」
kr「俺も下かなぁ、イメージ的には」
nk「やっぱそうだよなぁ」
kn「以外に上ってこともありえるかもね」
nk「だとしたら彼女さんに噛み跡めっちゃ付いてそう」
kr「あいつギザ歯だから痛いだろうな」
色々と話していると、
kn「あ、ぶるっく」
br「きんさん帰ろ〜」
kn「お〜」
nk「…あ!ねぇぶるーく」
br「ん?なに?」
nk「しゃけの相方って誰か知ってる?」
br「相方?」
kr「ちょ、なかむ、」
nk「しゃけが最近恋人が居るって言っててさ。もしかしたらぶるーくのクラスに居ないかなって」
br「んー….あ、1人居るよ」
nk「え、誰!?」
br「同じクラスの紫月って子。緑髪の子と仲良かったら、多分そうじゃないかな?」
nk「ありがとう!よし、行くぞきりやん!」
kr「早いって、!」
kn「きりやん大変だな」
br「だね〜」
ここか、ぶるーくのクラスは。
ここにしゃけの恋人が…..
shk「何してんの?」
nk「うわ!?」
shk「そんなビビる?」
nk「びっくりした、急に話しかけるなよ、」
shk「ごめん。で、何でc教室の前に居るの?」
nk「しゃけの恋人探し」
shk「へぇ….きりやんはついで?」
kr「俺はただ巻き込まれただけだよ、」
shk「あぁ…どんまい」
nk「で!恋人って誰!」
shk「ん?あー….」
shk「あいつ」
シャークんが指を指したのは、窓側に座って本を読んでいる男の子だった。
nk「うわ、顔良すぎだろ」
shk「取るなよ」
nk「取らないよw」
俺らが喋ってる声が聞こえたのか、男の子はこちらを見た。
一瞬驚いた顔をしたが、またすぐに真顔に戻り、帰り支度を始めた。
カバンを手に持ってこちらに向かって歩いてくる。
うわぁ….近くで見るともっと綺麗だな、
shk「よ。スマイル」
sm「よ。じゃねぇよ。何で人連れて来たんだよ」
shk「こいつら勝手に来ただけだから」
nk「どーも。しゃけの友達のなかむでーす」
kr「きりやんです、」
sm「どうも」
shk「じゃ、俺ら帰るわ」
nk「え、ちょ、」
shk「何。まだあんの?」
nk「あるって言うか….聞きたいこと?」
shk「はぁ…..なるべく早くな」
nk「大丈夫。すぐ終わるから」
nk「しゃけとスマイルさん?」
sm「スマイルでいいよ」
nk「スマイルはさ….どっちが下なの?」
sm「!?」
shk「….」
shk「…どっちだろうな」
nk「え、そこは教えてくれないの?」
shk「まぁ、来週になったらわかるよ」
kr「….あぁ、」
shk「じゃ、またな〜」
nk「何だよあいつ、先延ばしにして、」
kr「まぁ待ってなよ。すぐわかるだろうから」
nk「?」
翌日
nk「えぇぇ!?!?」
kr「な?わかるって言っただろ?」
言ったけどさぁ…..
nk「まさかスマイルの方だとは…」
sm「お前やりすぎ、」
shk「ごめん、次は優しくする、」
sm「….今日、一緒に寝ろ、」
sm「そしたら許す、」
shk「!…..うん」
一瞬、スマイルの首元が噛み跡でいっぱいなのが見えた。
nk「人って見かけによらないんだな、」
end…..
いずれkrnkも引っ付きます。