テラーノベル
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💙「涼太、そろそろ帰る時間じゃないの?」
❤️「ん……とまっていい……?」
💙「どうしたの?明日早いんでしょ?お家でねた方がいいよ」
❤️「でも、でも」
💙「ん〜俺は涼太が明日も元気でお仕事して欲しいから落ち着いて寝れるおうちに帰って欲しいな」
❤️「やだ…」
💙「なんでよ〜レイボーローズくんも待ってるんじゃない」
❤️「やだ、こわい、かえらない…れーぼーろーずはだいじょぶなの……」
💙「大丈夫なのね笑それで、なにがこわいの…?」
❤️「ん、ふぇ……かえらない……グスッグスッ……」
💙「 とりあえず落ち着こうな?ぎゅーするからおいで」
❤️「ん…しょた…おうちこわいからやだ……」
💙「何が怖いのかは分からないけど、俺が涼太のお家泊まるのはどう?」
❤️「やだ、やだきょうはしょたのおうちなの…!」
💙「わかったわかった、泊まっていいよ」
💙「でも、何が怖いのか教えて?」
❤️「まいにち……おうちのまえ……かめらもってるひといる……」
💙「そうなのね、それは怖いな…」
❤️「だから、かえらない……!」
💙「わかったから、今日はもう寝よう?」
❤️「おとまりいいの……?」
💙「うん、いいよ」
❤️「あいがと……」
💙「うん…」
❤️「ねるときぎゅーしよ…?」
💙「もうしてるでしょ笑ほら寝ちゃいな」
❤️「ん……すぅ……すぅ…… 」
💙「おやすみ、涼太」
💙「よし、メンバーとマネにこのこと連絡しなきゃ」
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