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風鈴町に攘夷志士が現れた日

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風鈴町に攘夷志士が現れた日

3 - 第3話 風鈴町に攘夷の狂乱と鬼が現れた日

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2026年01月27日

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前回の戦闘からさらに数日後。

風鈴町は「万事屋+真選組(臨時)」の面々が加わって、すでに治安が異常に良くなりすぎて不良たちが暇を持て余し始めていた頃――突然、空に巨大な亀裂が開き、

蝶の着物に長い黒髪の隻眼男(高杉晋助)と、

ヅラ(桂小太郎)とエリザベスがドサッと落下してきた。

高杉(刀を抜きながら冷たく)「……ここはどこだ。銀時……お前か」

桂(即座に変装ウィッグを調整しつつ)「ふむ、この街は天人の影響が色濃いようだな。看板に『防風鈴』などと……これは天人語の陰謀か!? エリザベス、爆弾を準備せよ!」

エリザベス(ボード掲げ)【了解。街の平和を破壊します】

銀時(パフェ食いながらため息)「また増えた……しかも最悪の組み合わせじゃねぇか」

新八「桂さん! 高杉さん!? なんであなたたちまで……!?」

神楽「高杉! 久しぶりアル! また街壊す気アルか?」

桜遥(即座に前に出て)「……お前ら、また変なの連れてきたのか? 今度は隻眼のヤバいヤツと、ヅラかぶったテロリストかよ」

高杉(桜を一瞥して)「……街を守る不良? 笑わせるな。この腐った世界など、すべて焼き払うのが正しい」

土方(マヨ瓶握りしめ)「高杉……てめぇ、また破壊活動か。俺の管轄じゃねぇが、ここで暴れるなら容赦しねぇぞ」

沖田(ニコニコ)「おお~、高杉さん登場で副長のマヨがピンチですねぇ。僕、どっちが勝つか見物します」

桂(熱く)「待て皆の衆! この街は明らかに天人の洗脳下にある! まずは商店街の看板をすべて爆破し、住民に真実を告げるのだ!」

蘇枋隼飛(笑顔で近づき)「へぇ……爆破? 面白いね。でもここじゃ、街を壊すヤツは俺たちが許さないよ?」

梅宮一(静かに)「……また面倒なのが来たか。だが、街を壊す気なら……俺が相手だ」

ここで高杉が刀を構え、桂が爆弾を投げようとした瞬間――

遠くからまたしても獅子頭連の残党(しつこい)が「今度こそボウフウリンを潰すぞォォ!」と大群で襲来。

高杉「……ふん。雑魚が騒いでいる」

桂「これはチャンスだ! 天人の手先と見做して一網打尽に……!」

銀時「待て待て待て! お前ら全員まとめて暴走すんなよ!」

戦闘開始。

高杉は隻眼の眼光で不良たちを威圧し、刀の一閃で数人を薙ぎ払う。

でも不良たちは「てめぇ、目ぇ一つしかねぇのに強ぇな!」と逆に感心。

桂はエリザベスと連携して爆弾を投げるが……不良たちが「爆弾!?すげぇ演出!」と勘違いして拍手。

(結局爆弾は不良の頭上で花火みたいに開いて、誰も死なず街がキラキラ)

桜は高杉と真正面からぶつかり、

桜「街を壊す気か? なら俺がぶっ飛ばす!」

高杉「面白い……お前のような小僧が、この街の『てっぺん』か?」

二人の拳と刀が交錯し、火花が散る(マジで強すぎて周りが引く)

土方はマヨを振り回しながら援護、沖田はバズーカで威嚇射撃、神楽は桂と一緒に不良を蹴散らし、新八は「みんな落ち着いてぇ!」と叫ぶだけ。

蘇枋は桂の爆弾をスマートにキャッチして「これ、俺の技に使えそうだね」と笑顔で返す。

梅宮は高杉の背後を取って「壊す前に、守る意味を教えてやる」と一撃を入れる。

結局、獅子頭連は10分で全滅(主に高杉の刀と桜のパンチで)。戦後、息を切らした高杉が珍しく小さく笑う。

高杉「……この街、意外と悪くないな。だが、まだ腐ってる部分はある」

桂(ヅラを直しつつ)「確かに……爆破は保留だ。まずは住民に攘夷の真実を語り継ぐことから始めよう!」

桜「……お前ら、結局何がしたいんだよ」

銀時「はぁ……もう収拾つかねぇ。次はエリザベスが喋り出すんじゃねぇだろうな」

エリザベス(ボード)【次はパフェ奢り希望】

土方「……マヨも奢れ」

沖田「副長のマヨ、みんなでシェアしましょうね~」

梅宮(ため息混じりに笑って)「……この街、ますます面白くなってきたな」

こうして風鈴町は

「ボウフウリン」+「万事屋」+「真選組」+「桂&高杉(超臨時)」の

超絶カオス治安維持(&破壊?)チームとなり、

街の平和は守られつつ、毎日が祭り状態に突入したのであった。

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