テラーノベル
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えあの、短編集って
何書けばいいんですかね______
哲学ですよこれ、とりあえず
前回の話に書かれたコメントを元に
書いて行きたいとは思います。
ちなみに主は🐱受 徹底派です。
最初は🦀🐱行こっかな、
簡単そうだs(
ごめんなさいね、行きましょうか
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rt「あぁ〜!!もう!また負けた!」
「何で毎回勝てへんの!!」
ky「ただ単純にrtさんがゲーム下手なだけでしょ笑」
「弱いねぇほんと笑」
今日は一緒に動画を撮るという訳でもなく、何となく一緒に遊ぶ日だった。
何となく集まって、何となく遊んで、何となく話して。そういう何となく、が彼らにとっては一番楽しいのだろう。
今日も2人は何となく、rtrtの家でゲームをしている。
ky「rtさんほんと弱い笑」
「賭けでもした方が勝てんじゃない?笑」
そう、全てはこの彼の一言から始まった。
rt「…まじで?良いの?それ」
ky「いいよいいよ!rtさん弱いし!」
にこにことご機嫌なkyに、rtはこんな提案をしてみる。
rt「じゃあさ、これから負けた方は1枚ずつ服脱いでこ」
ky「……はぁ?」
「そんなの俺が有利じゃん、rtさん素っ裸になっても知らねえよ?」
rt「ならんわ!!素っ裸になるのkyくんだし!」
ky「俺こそならねえだろ」
なんて言い合いをした数分後、結局rtがゴリ押してその条件で勝負をする事となった。
1回戦目
ky「はい俺の勝ち〜!!」
rt「くそぉ…やられたぁ…!」
ky「んじゃrtさん1枚脱いでね〜笑」
rt「まぁ…まだ上着だけだし、!」
ky「うわズルっ!!俺上着なんて無いんだけど!」
rt「まぁまぁ、ハンデだと思って?」
ky「仕方ねぇなぁ」
2回戦目
rt「よっしゃあ!俺の勝ち〜!」
ky「くっそ…運いいなrtさん……」
rt「実力よ実力、んじゃkyくん脱いで〜」
ky「はいはい…」
3回戦目
ky「…あれ…?」
rt「ふふ、どーしたのkyくん?」
ky「おかしい、さっきまで俺がずっと勝ってたのに、」
rt「えぇ?そうかな〜〜」
ky「そーだって、ズルしてんだろrtさん」
rt「してないしてない、約束は守ってよ〜?」
ky「くっそ…なんなんだよ……」
rt「ふふ、kyくん次負けたら裸じゃん」
ky「っるさい、こっから逆転すっから」
rt「はいはーいww」
4回戦目
ky「……???」
rt「よっしゃ、勝ったぁ〜!!」
ky「…おかしい、絶対なんか仕込んだでしょ」
rt「あ、バレちゃった?」
てへ、とrtは舌を出す。
ky「ふざけんな!無効だ無効!!!」
とkyは大声で意義を申し立てる。が。
rt「残念、kyくん、俺不正はしてないんだなぁ」
ky「どう見ても不正だったろ!!」
rt「俺ね、このゲームやり込みすぎてて必勝法分かっちゃってるの、だからこれは不正じゃなくて実力」
ky「……はぁ…???」
意味がわからない、とkyは首を傾げる
rt「…そんなことよりさ」
じりじりとrtはkyの元に近づく。
そして。
rt「約束、ちゃんと守ってな?」
耳元でそう囁きながらrtはkyの太腿に指を滑らせる。
ky「ひ、っ……」
kyから小さい悲鳴が上がる。
rt「それとも俺に脱がして欲しい?」
ky「ちが…う……」
rt「え〜?kyくん勝者に盾突くんや」
ky「…え、ぁ……」
rt「…ベッド行こか、敗者の立場分からせたるわ」
ky「…………はい…」
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この後はまぁ……
ご想像にお任せ下さい☺️
短編集書くの初めてなんで今後色々書き方変わるかもしれません😌
それではまた👋
コメント
3件
口角上がりすぎて痛いです
ファァァァァァァァァァァ!!!!!!イエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエイ!!!!!!すいませんでした なんか罰ゲーム?みたいなんガチ好きなんすよ ありがとうございます ごちそうさまでした……
ちょっとずつ脱いでくのええな〜(^q^)えっr…いや、なんでもないっす…最高かよ