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🌺:こんにちは〜!

奇跡の管理人ルミナスのティンです!

🌸:運命の管理人ルイナスのフェイだよ!

🌺:それじゃあ第四話!「”あの日”と晴明」

🌺🌸:START!!


:今日は酒呑童子が街に降りてきた日から半年後の”あの日”だ。

そして、始まりの終わりの日でもある。

だがしかし、そんな事を晴明が許すはずもない。

さぁ、彼を助けに行こう。

もう二度と、繰り返さないように···

晴明:····今日はあの日、か···

ルイナス:あの日?

晴明:晴明公が死ぬ日

-結局、晴明公を殺したのって、誰なんだろ?

ルイナス:あぁ、なるほど

彼も助けるの?

晴明:うん

僕が晴明公のフリをすれば彼は助かる

過去に来たんだから、こんくらいは変えさせて

ルイナス:いーんじゃない?

私は君のやりたい事をやっていいと思うよ!

晴明:ありがとう

さて、僕もそろそろ行こうかな

晴明せいめいさんに会わないと何も出来ないからね!

ルイナス:そこまで飛んでってあげよっか?

晴明:じゃあお願いしよっかな〜

ルイナス:あいよ!

ルイナス:”モミ”

晴明:相変わらず楽だねぇ

ルイナス:でしょ〜?

???:おや、君は···

晴明:ありゃりゃ、本人のお出ましだ

晴明公:····君は、もしかして

晴明なのかい?

晴明:よく分かりましたね!

そっか、未来が見えているのか···

じゃあこれから貴方に起こることも知ってるんですね

晴明公:そうだね、僕には見えているよ未来が。

ところで、なんで君がここに居るんだい?

君は未来人だろう?

晴明:まぁ色々ありまして···

晴明公:そうかい

ふふっ、不思議なモノだねぇ

晴明:そうですね

·····晴明公は今日死んじゃうんでしたよね

晴明公:そうだね、僕は今日死んでしまう。

晴明:もし、生きれる道があるんだったら、生きたいですか、?

晴明公:それは……

·······まだ、皆と話したい事はあるよ

でも、運命には逆らえないから

晴明:運命、ですか

晴明公:あぁ、運命だ

晴明:ならその運命を僕が壊してしまえばいいですね、!

晴明公:え、何を言っているんだい····?

晴明:今は秘密です!

ただ、貴方はその時が来るまで待っていればいいんです

道満君や四神には貴方が必要だから···!

晴明公:!

晴明、君は一体どこまで知っているんだい····?

晴明:·····内緒

晴明:さて、僕はまだやりたい事がある貴方の為に、一肌脱ぎますかね!

ルイナス:本当に脱ぐなよ〜?(ニヤニヤ

晴明:脱ぐ訳ないじゃん!!

ルイナス:まぁそうだよね(笑

晴明公:晴明、その方は···

晴明:あぁ、そっか。特定の人には見えてるんだっけ。

とある神社の神様のルイナスさん

晴明公:ルイナス····

もしかして君は運命を操れたりするのかい?

ルイナス:おや、物知りだねぇ

そうだよ、私は運命を操れるよ

だからこうしてここに居るのさ

(私が傍に居ないとはるあきはせいめいのフリをしたまま死んでしまう···それだけは阻止しないと!私も流石に愛し子はるあきが居なくなるのは嫌だからね)

ルミナス:······ラキト、メイ、カタバミ。

ラキト:なにさ

メイ:ルミさん、私忙しいんだけど···

カタバミ:どったの〜?

ルミナス:ちょっと力を貸してくれる?

生の管理人ラキト命の管理人メイ幸福の管理人カタバミ

3人:!

ラキト:そう言われたらやるしかないじゃん

メイ:仕方ないな〜

カタバミ:もちろん!やるよ!

ルミナス:ありがと

さぁ、管理人として彼らの恋を応援しないとね!

同日 昼

晴明:♪

???:は、?

晴明:ん〜?

道満君!!

道満:は、晴さん!!

晴明:久しぶり〜!

大きくなったねぇ!

ホッ、まだ身長は越されてない····

道満:むっ!

いつか越してやる!!

晴明:そのままでいいよ〜

僕はそのままの道満君が好きだから!

道満:なっ···///

晴明:ありゃ?

(思ってた反応と違う···でも照れてるの可愛い····)

道満:は、晴さんは身長が小さい奴の方が好きなんですか?!

晴明:ぅんや?僕は身長は気にしないかな〜

道満:ホッ···

は、晴さんってどういう奴が好きなんですか///!?

晴明:好きなタイプ?

ん〜、僕の事を死ぬまで愛してくれる人かな

道満:(なら俺は大丈夫だな!って、なんで俺晴さんにこんなこと聞いて安心してんだ····?)

???:ねぇ朱雀〜

蘆屋君に恋ってのを教えてきてあげてよ〜

朱雀:嫌だよ···流石に四季神様のお願いでも···

ガーベラ:えぇ〜いいじゃなぁーい!

僕のお願いは聞いておいた方が得だよ?

なんてったって四季の管理人ガーベラだからね!!

朱雀:関係ある····?

ガーベラ:むぅー!教えてきてくれたら良い覗きスポット教えてあげるから!!

朱雀:行ってきまーす(即答

ガーベラ:扱いやす····

!待って!!

朱雀:え、なに?

ガーベラ:やっぱまた別の日でいいや!

先に覗きスポットは教えとくから!!

朱雀:りょうか〜い

ガーベラ:(全く、そーゆー事は早く教えてよね!ルミ!!)

ルミナス:(ごめんて)

同日 夜

晴明:朝ぶりだね、晴明公

晴明公:やぁ、こんな時間にどうしたんだい?

晴明:ちょっとした用事だよ

まぁ貴方は何も心配しないで、ただ寝ていて

ルイナス!

ルイナス:あいよ〜

ソッ

晴明公:ドクッ

な、にを·····?

晴明:ただ、貴方には寝ててもらうだけですよ

死にはしません。て言うか死なせません。

だから、今は寝ていて。

晴明公:どう、して···晴明···

晴明:僕を愛し子と呼んでくれた貴方にちょっとしたお礼ですよ。

それに、貴方には生きていて欲しい。

ただ、それだけなんです。

·····ごめんなさい。

晴明公:はる····

スゥスゥ

晴明:ようやく寝てくれましたか

·····今度は死なせないから

ルイナス:(······君の事も死なせないよ)

:そうして、晴明はるあき晴明せいめいの服を着、あの舞台へ行った。

晴明:今度は誰も傷つかない様に····

:これから起こるは誰にも避けられぬ運命だ。だがしかし、その運命を受ける者が変わったら····

運命はどう変わるのだろうか。


-痛い。そりゃそうだ。剣が2つも刺さっているんだから。

でも、成功してよかったな。晴明公の痛みを僕が代わりに受けることが出来た。これだけで僕は満足だ。 なんて考えていると 晴明せいめい···?と声が聞こえた。聞こえた先に目を向けるとそこには道満君が居た。

道満:おい!何があったんだよ!!?しっかりしろ!!

-····そっか、晴明公なりに道満君を大事にしていたんだね。良かった、僕が知っている限りでは喧嘩している所しか見たことがなかったから。

晴明(公):だい、じょ…ぶ····

-大丈夫だよ。晴明公は生きているから。だから泣かないで….?君のそんな顔、見たくないよ····

そうして僕は目を閉じた。最後に聞こえたのは道満君の声と····

ルミナスの声だった。

ルミナス:死なせない、絶対に。

sideルイナス

-気づいたらはるあきは目を閉じていた。

でも死なせたりなんてさせない。

死なせてやるものか。

幸せになるまで死ぬなんて許さないんだから。

でも、運命には抗えないから。

まだ手は出せない。

·····早く居なくなってよ。はるあきを生き返らせれないじゃない。

そんな事を考えているといつの間にか四神は来ていて、

道満は自分がやったと主張した。

そこで白虎が道満に手を出そうとした。

でも、それはせいめいによって止めさせられた。

晴明公:は、るあき····?

道満:!?

せ、いめい····?

なん、で。

じゃぁ、ここに居るのは·····

は、るさっ····

晴明公:っ!!

晴明!!なんで、こんな事をっ!!

ルイナス:せいめい、退いて。

晴明公:!ルイナス····

ルイナス:私ならはるあきを生き返らせれる

だから、退いて

晴明公:····分かった

-·····気づかない間に道満は連れていかれていた。せいめい殺しの犯人だと。

でも、今の私には関係ない。はるあきを早く生き返らせないと。

ルイナス:はるあきっ!!

???:退いて。

ルイナス:!

ラッキー···?ミコト····?

ラキト:今はその名前で呼んじゃダメだよ

晴明君を死なせたくないんでしょ?

なら私たち生命の管理人メイラがやった方がいい。

ルイナス:····任せたよ

ラキト:任せてよ!

メイ:任せて!

side晴明

晴明:パチッ

うーん····

ルイナス:!

はるあき!!

晴明:あれ、ルイナス····?

晴明公:晴明!

晴明:晴明公も····

ルイナス:生ぎでで、良がっだ”

晴明:わわっ、泣かないで〜!!

晴明公:心配したよ····

晴明:す、すみません····

あっ!そうだ!!道満君と朱雀さんは!?

ルイナス:2人は残念ながら、妖怪になっちゃったよ····

晴明:·····そんな···

ルイナス:でも!!それは君のせいじゃない!!

はるあきはせいめいを救った!それだけで十分凄いことなんだよ!

晴明:!

····ありがとう(ニコ


おまけ(本編から5日後の話)

蘭丸:ねぇあっちゃん

道満:なんだよ

蘭丸:あっちゃんは「恋」って知ってる?

道満:あ?恋····?

蘭丸:やっぱり知らない??

まぁ簡単に言えばその人の事が他の人より好きだったり、その人が頭から離れないとかが恋だね〜

あっちゃんは恋してる?

道満:は?してる訳·····

(あれ、俺って今まで晴さんの事考えない日ってあったっけ····)

蘭丸:あっは〜やっぱり恋してるんだね?あのなんだっけ、はる···なんちゃら君に!

道満:はるあきだよ!!

蘭丸:そうそう!その子!!

道満:····そうか、俺は知らない内に恋をしていたんだな····

もっと早く気づいてれば良かったのに。

もう、気持ちを伝えることも出来ないなんて····

蘭丸:······そうだね


🌺:おかえり〜

いやぁちょっと書くの長くなっちゃったよ〜

しかもおまけも書いたからね!疲れた!!

でも、これで道満は恋を自覚したね!ちょっと最後悲しくなったけど!!

いやぁ、晴明はジワジワ自覚させたいからちょっと後の方になっちゃうな〜

まぁいっか!

あ、次回はハプニングが起きるかもね。

まぁこれも奇跡の力よ。

じゃっ、またねぇ〜!!

🌸:またね!!

この作品はいかがでしたか?

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コメント

3

ユーザー

うう(T^T)何と優しい晴明君… 今回も最高だったよ!ていうかごめんね!見るの遅れちゃった! じゃあ続き頑張って!!応援してる!!

ユーザー

やっほ〜!ディンだよ!今回は遂にあの辛いシーンを書けたよ···!ちなみに私は書きながら「死ぬんじゃねぇ!!」って言ってたよ〜はい、てことで次回は平安時代から帰るよ!まぁ"現代"ではないけど。ヒントとしては原作では荊棘ちゃんと飯綱くんの話だよ!じゃ、またね!

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