テラーノベル
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⚠︎︎ rikg
R-18
inm⇒「」
mrkm⇒『』
不安になっちゃうkgtとよしよしおせっせするrikg
心中を匂わせる発言があります
※少し経ったらフォロワー限定公開にします
御本人様とは一切関係御座いません。
この先伏字無し🍐❌
inm side
配信を終え、すっかり街も眠りにつく頃
街の静寂に劣らないほど静かな部屋にひとつ、チャイムの音が響いた
モニターを除けば見慣れた白髪があって、慌ててドアを開けた
「かげつ、?どうしたのこんな時間に。おいで」
この凍てつくような寒さには心許なさすぎる薄着で、髪や服装が乱れていることから相当急いできたのだろう。
ドアを閉め、温めてやろうと腕を広げれば大人しく腕に収まり、それからぎゅうっと抱きしめられる、
ぐずり、と湿った音が腕の中から聞こえ慌ててカゲツの顔を覗けば、鼻と目元を真っ赤にして涙を流していた
「ぇ、泣いてる?ごめん俺なんかした?嫌なことあった?」
『ちゃう よ、ちがうんよ、ごめっ、』
「えーっと、なんか俺にできることある?」
『もっと傍におって、もっと近づいて』
『ちゃんと生きてるって憶えさせて。』
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
mrkm side
『 はっ、は、ぁ ぅん っ』
伊波の家に押しかけ、訳の分からないことを言ってからもう数十分ほど優しく愛撫され続け、思考がとろとろと溶けていくことだけがわかった。
ずっとずっと見たかったはずの大好きな顔はじわりと溢れてくる涙のせいで霞んでしまった
(ぼくは、なんでこんなに泣いてるんだっけ)
甘い快感と泣きすぎで酸欠になった頭ではそんな事すら分からなくなっていた
『も、もぅ いいからっ、ほしぃ…っ♡』
「…そう?じゃあいれるからね。嫌になったら言って」
散々掻き回されていた後孔から指が抜かれ、手際よくスキンが付けられすっかり硬くなったモノがひたりと充てがわれた。
「ん、いれるね」
『っ、やっぁ、あっん♡ はいって、~~~♡♡』
指なんかよりもずっと太くて熱いものが入ってくる感覚にくらくらする。
ふと伊波の顔を見れば、それはそれは愛おしそうにこちらを見つめているマゼンタと目が合った
この瞳が一等好きである僕にとってこの瞬間は至福でしかなかった。
この瞳が一生僕だけを写したらいいのに。
いつか片方が死んだらもう見られんのかな。
いつか、忘れちゃうんかな。
(あかん、また涙でそう)
『ひ、ぅ…っうぅ゛~~、』
『つらい?1回抜こうか』
『っだめ 、!! どこも行かんとって、』
やっと欲しかったものを貰えたのにまた離れてしまうのが嫌で、伊波の腰に足を絡めて阻止した
『いやっ、ずっと僕のそばにおって!ッ僕より先に死なんで、ずっと生きててよ、ぉっ~~』
そうや僕、伊波が死んじゃったらって想像して、怖くなって、
「なぁに、オレが死んだらって想像しちゃったんだ。かぁいい」
『んぅ、♡もっ、と、もっとっ、近くおって、だっこ 、だっこして…ぇ』
「はいはい、今日は随分甘えただね。よいしょ、」
困ったように笑った後、抱き起こされてそのまま対面座位の形になる
「も〜、そんな泣いたら目溶けちゃうよ」
「ね、オレは死なないよ。オレが死ぬ時はカゲツが死ぬ時だし、カゲツが死ぬ時はオレが死ぬ時だからね。大丈夫だよ、ちゅーしよっか」
『うん、、ん、ちゅ、はぁっ、すきっ、すき…ぁ♡』
「ん、ふふ、オレも好きだよ。一生一緒にいようね」
舌と一緒に涙が口に入り込んでほんの少ししょっぱい
好き、好きだ。やっぱ死んで欲しく無いなあ
苦い、苦い、しょっぱい、でも蕩けそうなほどさ甘い
『はぁ、はっ、もぉっ おく、寂しぃからぁ♡うごいてええよ ?』
「ははっ、ほんとかわいい。俺しか知らなくていいからね」
『ぅん、ぁ、あっ♡♡おくきてるっ~~~♡』
カゲツの細い腰を掴み、そのままゆさゆさの揺さぶれば気持ちよさそうによがり声を漏らす
そのまま片方の手で太腿をすりすりと撫でてやればぴくりと体が跳ねた
『ひぁっ、ぅ、あかんっ♡それ、だめっ♡』
「気持ちいーね、」
『きもち、ぃ♡いなみっ、いなみぃ♡♡』
『ねぇ、ライって呼んで? 』
『? らい…?♡らいっ、すきっ』
「うん。知ってる…♡」
『ぁう !?♡あっ、きゅうに♡♡だめっ、だめ~~っ♡』
我慢させすぎたかな…と反省の意を込めてさっきよりペースを上げ、好きなところを擦ってやる
「イヤイヤしないの!ダメじゃなくてもっとね 」
『あぇ、もっとっ、して♡♡ん、んっ、~~、
~♡♡ぁ゛っいく、いくっ♡いっしょがいいっ』
「…♡いいよ、一緒にイこっか」
ラストスパートをかけ、だんだんと絶頂感が高まっていく感覚に身震いする
『あっ、ぁ♡♡いく、いくいく゛~~~~~~♡♡』
「はっ、オレもっ、く、~~~~~ッ♡♡」
薄い壁越しに熱を感じながら甘い余韻に浸っていると、ふいに額にキスを落とされる
「どお?まだ不安?」
『…うん、ちょっとだけ』
「ふーん、じゃあさ、今ここでふたりで死んじゃおっか」
『それって心中…?てやつ?』
「そう。そしたらずぅーっといっしょだよ」
『ありやな。でも、僕まだ伊波としたいこといっぱいあるからまだいいかな』
「うん、オレもそう思ってた」
title : 君が死ぬ時は_
コメント
3件
ほんとにだいすき
めちゃめちゃド癖です……𝑳𝑶𝑽𝑬です……目の保養です……