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先生「頑張って耐えても、残り3日です、、」
ママ「そうですか、、、、」
静佳「3日か、、、」←こっそり聞いていた人
静佳「これは、みんなに言えないや、」
ー病室ー
静佳「ぁ、、、めちゃくちゃ暇だー!!“やること”終わったし、でも、あと2日か、、、あの日は夜だったからね、」
詩心「静佳ちゃんー!!」
湊音「元気そうだね☆」
静佳「暇なだけ☆」
歩「そうなんだ☆」
大河「この三人、ノリいいな~w」
百咲「そうだよね!?w」
詩心「私も、そう思うもんw」
静佳「そーなのか☆」
湊音「知らね☆」
歩「わかんねぇな☆」
帰った後
静佳「あぁ、、もう1日か、、、せんせぃ?」
先生「どうしました?」
静佳「私が逝ったあと、引き出しの中のものをみんなに渡してね、」
先生「わかりました、」
静佳「約束ね!」
先生「はい」
次の日
百咲「来たよ~」
みんな「!?、」
静佳「ぁ~、みんなぁ、」
詩心「どぉしたの、?」
先生「それはね、、、y」
静佳「先生、、、それは、最後ね、w」
みんな「、?」
先生「そうですか、、、」
静佳「後、何日だろ~?」
百咲「えっと、10日ぐらい、?」
静佳「あと、10日かぁ~(作笑」
先生「(すごいな、、、バレないもんだ、)」
湊音「10日しか生きれないんだね、、、」
静佳「せんせ、」
先生「うん、、、」
静佳「みんな、、いままでありがと、!」
ピーピーピーピー
みんな「え、、、?」
先生「ごめんね、、、本当は今日が余命日なんだよ、、」
詩心「えッ」
先生「静佳ちゃんから、手紙を預かっているよ。」
湊音へ
私も本当は湊音のことが好きだったよッ
でも、湊音にはこれからもっと沢山な人に出会って欲しいし、
湊音には、私よりもいい人が絶対いるよ!
だからこれからも、私を気にしないで生きてね、w
湊音「は、、?気にしないで、、、?無理に決まってんだろ、」
歩くんへ
お楽しみ会、急に辞退してごめんね、
私だって、最後までやりきりたかったよ。
でも、余命はかえることができないからね。
歩くん、私を気にしないで生きてね。
歩「最後まで気にするはずだけどね、」
大河へ
保育園から今までありがとーっ!
とっても楽しかったよッ
大河、、これだけは忠告、w好きな人にしっかりと気持ちを伝えること!
わかったかな?w
でも、気にしないで生きてね、w
大河「最後まで静佳だな、wそれは、無理かもしれないけど、w」
朝陽へ
朝陽と詩心をからかうの結構楽しかった、w
でも、ちゃんと気持ち伝えないといけないからね?
約束だよ??わかったのかな?
私を気にせずに生きてね!
朝陽「それはよかった、w多分無理だね、」
詩心へ
保育園の時から仲良くしてくれてありがとーっ!!w
すっごく楽しかったッ
これからも、朝陽とお幸せにねw
私を気にせず、元気に生きてね!
詩心「うちも楽しかったよ、、無理だよ、、」
百咲へ
仲良くしてくれてありがとーっ!!
ちょー楽しかったし、嬉しかった!
好きな人には、好きって伝えてねぇぇ!!w
私を気にしないで、いつもの百咲でいてね!
百咲「こちらこそ、!多分、無理かもしれない、、」
みんなへ
私のために、色々準備してくれてありがと、!
今いる、みんなを大切にね!
絶対だよ、?多分それ言うと、、、静佳は?みたいになりそうな予感w
本当に、気にしないでいつものみんなで、元気なみんなで居てほしいなぁ、、
これが最後のお願い!私は空から見てるよ!
もし、転生しても関わらないようにしようかなーっ?
嘘だよっ!ちゃーんと会いに行くね!
本当に今までありがとッ!
みんなに、出会えてを良かったよ、w
これからも、仲良くしてよねーっ!みんなでッ!
湊音「文面だけでわかるな、、」
みんな「うん、、絶対に無理してたね、」
先生「みなさんは、どうしますか、、?」
みんな「多分、不登校になるかな、、」
先生「静佳ちゃんとの、お願いを果たさないでいいんでしょうか、?」
……
歩「一日だけなら、、」
みんな「俺等も/私達も」
コメント
13件
熱心に読みました。第5話、一気に静佳の最期が迫る構成ですね。手紙で「気にしないで」と繰り返す彼女の優しさと、みんなが「無理だ」と返す対比が胸に残ります。先生が余命日を隠していた場面も、設定の巧みさを感じました。全体として、短い台詞で心情がしっかり伝わる、丁寧な物語だと思います。