テラーノベル
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※ご本人様には関係ありません
※ 🍏 🎤左 🎸右
※地雷ある方は回れ右
※濡れ場あります
大森はどうするのが正解なのか、藤澤の顔色を窺っていた
少し若井に視線を移すと、小刻みに震え、泣いている
藤澤はフッと微笑み、 部屋の端にある椅子に座った
「も、もとき、 っ」
揺れる若井の瞳が、嫌わないで と訴えているようで
大森の下はどんどん大きくなっていった
衝動を抑えきれず、 大森は若井の手首を掴み、押し倒す
「へ、? ぁ、 もとき、」
「ごめん、若井。」
若井は目を見開いた
夢ではないのかと疑った
何年も恋焦がれ、自身で完結させていた欲望が
これから現実で起こるというのだから
大森は若井の頭を抱え、 触れるだけのキスをする
んっ、と声を漏らす若井に、大森が興奮しているのは手に取るようにわかった
「ずっと、こうして欲しかったの?」
「ん、 いや、っ ちが……っ、、」
「……俺、正直引いたよ 親友だと思ってたのは、俺だけだったんだね」
若井は一気に顔から生気が消えた
今すぐ消えてしまいたかった
大森だけには、嫌われたくなかったから。
大森はそれがわかっていた
若井が絶望するポイント
ひどく歪んだ顔をする若井は、大森を益々唆った
「まって、 まってよ 元貴っ、!」
懇願する若井には目も暮れず、大森は手を進める
下着を脱がし、若井のモノに少し触れる
「ん゛っ、ふ………」
若井のそれはもう既に反り上がっていて、顔は真っ赤だった
「興奮してんじゃん やっぱそういう目で見てたんだ」
「違う、! まって、元貴っ…、 聞いて、……」
聞く耳を持とうともせず、大森は若井のソレを握り、上下に動かす
「ぁ、っ ぁぁ、 …、、 やめ、っ、」
若井は大森の腕を握るが、 大森は辞めようとはしなかった
どんどん動かす手を速め、先端から汁が先走る
「ぁっ、! あ゛、 い、くっ゛ もときっ゛、!」
「ん〜? もうイっちゃうの? 早くない?」
「まって、 もとっ゛、 ぁ゛………゛」
先端をカリッと刺激すると、 若井は腰を反って達する
大森は手についた若井の精液を舐めとる
もう既に、 大森の目には
目の前でバテているのは親友ではなく
捕食対象としてしか、見えていなかった 。
濡れ場苦手なんです、 💦
更新おそくなりまして、すみません!
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コメント
2件
捕食対象ってフレーズが最高すぎます…😭👏🏻✨
めっちゃ好きです!濡れ場は頭の中では完璧に想像できるのに文章にすると難しすぎるので尊敬です😭