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マイケルがその状況を理解出来ずに突っ立っていると、学校に警察が到着したようです。生き残りがいたみたいですね。 マイケルはなんか間違えて屋上から飛び降りちゃったようです。不運な事に木の枝に突き刺さりました。
その瞬間!ジョンが復活しました。
その瞬間!マイケルは警察に連行されました。
マイケルとジョンは前世からの親友でした。そのため、ジョンはマイケルを助けることにしました。
ジョン「まずはパトカーを追うぞ!…いや、僕にはそんな事は出来ない。死にたい。」
と言いながら落ちていたナイフを拾い、空へ飛びました。…が、サラを放っておく事は出来ず、近寄って本当に死んでしまったのか確認しました。息してますよこれ!!救急車呼ぼうか迷ったけど自分が犯人にされそうだったので運ぶ事にしました。昔誕生日プレゼントで名前を忘れた友達に貰った四次元ポケットの中にサラを放り込みました。少し迷って寄りたい場所があったので徒歩で行く事にしました。
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一方マイケルは世界一大きな刑務所にぶち込まれていました。まず最初に持ち物検査。マイケルはここで愛用のナイフがない事に気がつきました。どうせ全て没収されるのだから関係ないと思います。
次に牢屋に案内されました。通常よりも警備が厳重そうで、警備員が何十人もいた。マイケルは389番らしい。周りを見渡すと机、簡易ベットやトイレ等があった。一応過ごせはするが退屈そうな部屋だ。
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しばらくするとマイケルの担当警備員と名乗る人が牢屋の前まで来た。その人物は「トム」で、マイケルと知り合いだった。
トム「お前マイケルじゃねぇか!!!!死ね!!クソ野郎!!!!コッ★」
あーそういえトムはクソほど口が悪いのを忘れていました。警備員がこんなんでいいのか?
マイケル「うわぁ…トムやん⤴︎今でもコンビニバイトでお釣りミスった事覚えてるからな、お前」
トム「黙れェェェェェェ!!!!コッ★」
前、トムはコンビニでバイトしてた事があるらしいっすね。
トム「てかお前死刑になったってさ。コッ★」
どうやらマイケルは死刑になったようです。
マイケル「なんで?俺悪い事してなくない?ちょっと人殺しちゃっただけで」
トム「いやいや全校生徒+教師を殺したら死刑くらいなるから!!!!!!何人殺したと思ってんだよテメェ!!!!!!コッ★」
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第二話 終わり