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観測者l!!@活休75%☆
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コメント
1件
読み終わりました〜!「意地悪して嫉妬させたい」がまさか自分に返ってくる感じ、すごくいいですね。お互いに依存していく過程が生々しくて、特にlt視点の“お仕置き”されたくてわざと話しかける心理、ゾクゾクしました。寝室に連れ込む展開も「あっ…!」ってなったけど、キャラがブレてなくて良かったです。続きも読みたい!
圧倒的に学パロとupltが多い
今回は三角じゃないから安心して(?
up⇄lt
upさんからは両思いでltさんからは片想い
両思いと両片思いの間みたいな(?
今回()の中うるさいから自衛よろしく(最初の方だけ)
ちなみに前回のupさんが『これはお仕置きかな』って言ってたと思うけど、あの2人突き合ってます
性的行為を匂わせる表現あります
一応言っとくけどr-18書く気ないから期待すんな
姫女子なのに推しカプのupltを小説で百合にするの今回が初めてでびっくり
前回みたいに名前は決めません痛い名前しかできないからです
前置き長過ぎ
upprn
女
『』
lt
女
「」
他メンバー
[]
• • •
私はltのことが好き
ltも私のことが好き!
なんでそれがわかるかって?
本人は隠してるつもりだろうけど、授業中ちらちらこっち見てくるし、私と話すと顔赤いし、クラスメイトもみんな知ってんじゃない?笑
みんなって好きな子には何する?
うんうん、そうだよね!意地悪したくなるよね!
私もそうだから安心してね!
それが普通だから!(普通とは言ってない)
ltはきっとMだから大丈夫!きっと!(大事なことだから二回言いました)
もっと私に落ちてくれるに違いない!
——ltに意地悪して堕とそう大作戦——
そうと決まれば早速作戦開始ー!
• • •
作戦1
“クラスメイトとたくさん話す”
これがどうしてltへの意地悪になるかって?
他の人と話す時間が増える=ltと話す時間が減る
これでltはクラスメイトに嫉妬してくれることでしょう!
これで俺以外は好きにならない!
『mmさん課題教えてよ〜』
[仕方ないですね…]
[どこわかんないんですか]
『ここからここ!』
[…あのそこ小学生の範囲入ってますけど]
『エヘ』
[はぁ…]
「…」
こっち見てる〜笑
まぁまだこれは優しい方だからね
作戦2
“他の人と一緒帰る”
正直ltはこの時点でお手上げじゃない?笑
今まではたくさん構ってあげたけどそうはいかないよ笑
『rimr!今日一緒帰ろ!』
[今日はltさんと帰らないんですか?]
…言い訳考えてなかった、どうしよ
『あ〜今日はrimrと帰りたい気分というか』
[…そうなんですね]
[じゃあ一緒帰りましょ!]
こいつ…単純すぎる
100億の壺とか買わされそう笑
それはどうでもよくて…
ltに気づかれないよう見てみる
…ltやっぱこっち見てる笑
本当にわかりやすいんだから
• • •
これからも私は色々な作戦を実行してきた
そのたびにltはこっちを見ていた
段々きついようなのにしていってるから、そろそろltもやばいんじゃない?
作戦13
“他の人を褒める”
これはなかなかきつい笑私だったら泣くね笑
『おはよ!茶子さん!』
[おはようございます!]
『髪切った?似合ってるじゃん』
[…!そうなんですよ!気づいてくれたのupさんだけですよ!ありがとうございます!]
『へぇ〜こんなに似合ってるのに…』
[…!?///]
『それじゃ!』
[…あ、は、はい!それじゃあ…]
さてと…ltの様子はっと
…あれ?mzrもんと話してる
すっごい楽しそう…
…なんだよltが見てなかったらただの思わせぶりみたいじゃん
…なんだよ、私がltに嫉妬させようとしてたのに、私が嫉妬させられてんじゃん
• • •
私はそれからもいろいろな作戦を行ってきた
だけど、あのとき以来ltはこっちを見てくれない
流石の私も焦ってくる
「あっrirッ」
『…』
さてはrir−chと帰ろうとしたな
そうはさせない
ltの手を引っ張り教室から離す
「ちょっ…upprn!?」
『…一緒に帰る、拒否権ないから』
「…!?」
『という事だから』
「どういう事だよ!?」
『こういう事だよ(?)』
「そういう事か(?)」
歩き慣れた道をltと歩く
最初は困惑していたけど、いつものltに戻ってくれた
「そーいえば何で今日は一緒に帰るん?」
『…最近lt私に構ってくれないから』
「…!それはupprnが先にッ」
『…わかってる、だけど、だけど』
『…私、ずっとltに素っ気なくして』
『自分がやられてやっとわかった』
『本当に辛かった』
『…ごめん』
「…」
「いいよ」
「このltが特別にupprnを許してあげよう!」
『厨二病?』
「中二だけど厨二じゃないし!」
『笑…あとさ、今日私ん家で遊ぼ』
「いいよ、ぼこぼこにしてあげるから!」
「スイ◯チ持ってくね」
『いや、何も持ってこなくていい』
『ほんとなんもいらない』
「そんなにいいソフト持ってんだな!?」
『うん、まぁソフトっていうか…玩具っていうか…』
「?」
『いや、なんでもない』
• • •
ltは来てそうそうソファにダイブする
「ん〜久々にupprnの家来たわ、なつ〜」
『おい人の家だぞ』
「まぁいいのいいの…で、今日は何する〜?」
「おすすめのゲームあるんでしょ〜」
「私の持ってるゲームより面白いの〜」
ゲーム…まぁゲームとも言うか?
『…ここにはないよ』
「…へ?」
『いやだからここにはないって』
「は!?じゃあ言えば取り行ったのに!」
『”ここには”だよ』
「…じゃあどこにあんだよ」
『連れてくから、目隠しさせて』
「は?目隠しする必要ないって」
『着いてからのお楽しみって事で〜❤︎』
ltを無理矢理説得させ、部屋に案内する
『…着いたよ、目隠し取るね❤︎』
「自分で取れr、ヒャッ」
ltが自分で取ろうとしたところを先に私が取る
「まぶし…っては?」
まぁ無理もないかぁ…だってここ寝室だもん❤︎
「…寝室に何のゲームがあるの」
ltは腕を組みながらそう言う
『えっ?わかんない?』
私はわざとらしく言う
「…わかんない」
『…そっかぁ、ltは鈍感だね❤︎』
ドサッ
「えっちょ…は?」
ltはここまで来てもわからないと言うように私に聞いてくる
「まだわかんないの?」
私はltの服を触る
「ぇッちょっまさか…」
ようやくltも気づいてくれたみたい
「な、なんで…普通にゲームするんじゃないの…?」
ltはまだそんな事を言ってる
『私は一言もそんな事言ってないよ』
「…で、でも、」
『一緒に遊んでくれるって言ったのもlt、ちゃんと目隠ししたのもlt』
「…ッ!」
ltは悔しそうに私を見る
『そう言う事だから、諦めな』
「くぅ…」
私はそう言うと、ltの服を脱がした
• • •
『じゃあ、また明日❤︎』
私は微笑みながらそう言う
「ぅう…」
ltは腰をさすりながら見送ってくれる
私は帰り際にそっと口付けをする
ltは驚いていた、でも嫌ではなさそうだった
口付けが終わると、名残惜しそうに再度別れを告げる
ltは一応見送ってくれる
私はそれを見て、笑顔を返す
• • •
「ーーー!」
[ーーー笑]
…あーあltやっちゃったね、私と言う存在が居ながら他の人と話してる
下校時
『…lt今日私の家ね』
「あ…あぁ、もう、わかったよ」
素直に応じてくれるltだーいすき!
でも、他の人と話すltは私が直さないとね❤︎
upprnの家
『私以外の人と話したら”お仕置き”だから』
「は、はい///」
• • •
そうやって私は他の人と話すたびに嫉妬され、帰ったら”お仕置き”されてきた
最初は抵抗していたけど、今はそんなことは無駄だと知って、もう抵抗する気力も起きない
最初は好きだったけれど、だんだん距離があいていき、嫌われているのかと思った
でも、あの日を境に全てが変わってしまった
私は他の人と話せなくなり、話したらお仕置きされる毎日
まるであいつの”性奴隷”にされたようで
…でも、私にはそれが嫌とは思えなくて、
なんならちょっと嬉しかった
“お仕置き”されたくて、わざとクラスメイトに話しかけに行ったりもした
ずっと好きだったupprnの1番になれたような気がして
…こんなこと考えている私はもう堕ちているのかもしれない
• • •