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〜とある廃墟となったビル〜
近藤「真選組!突撃ー!!」
真選組隊士達「うぉぉぉー!!」
真選組らは攘夷浪士達との斬り合いが始めている。
近藤「1匹残らず討ち取れー!!」
近藤勲…真選組の局長を務めている新八の姉のお妙を”ストーキング”しているゴリラだ。
土方「ふんっ!(浪士達を次々と斬る)」
土方十四郎…真選組の副長を務めている。クールだがマヨネーズばっかかけてる”マヨラー”。ニコチンマヨラーである
沖田「土方さーん!危ないですぜぇ?(前に出た)」
土方と浪士「?」
沖田「…!!(土方と浪士に向けてバズーカを打った)」
土方と浪士「!ギャァァァ!!?(汗)」
チュドーン!!(土方と浪士ともぶっ飛ばされた)
沖田「…生きてやすかい?土方さん」
土方「馬鹿野郎!タヒぬかと思ったぜ!!(汗)」
沖田「チッ…(舌打ちした)しくじったか…ボソッ(目を逸らしながら)」
土方「しくじったって何だ!?オイ!こっち見ろよオイ!!💢(汗)」
沖田総悟…真選組一番隊隊長を務めている。
ドSと腹黒くて、土方の副長の座を狙っているドS男だ。けど姉の穂花とミツバの前では言うことを全部聞く
穂花「…!(走ってる)」
浪士「!このぉ!!(汗)(斬りかかろうとする)」
穂花「…(高く飛ぶ)フッ…!!(浪士を斬った)」
浪士「ぐぁぁ!!(汗)バタンッ(倒れた)」
穂花「はぁ…手応えないわね…」
上田穂花…真選組二番隊隊長を務めている。
沖田と同じドSで、よくMs.ピンクとライバル視しをしていて喧嘩もよくする…19歳の女隊士だ。
山崎「えい!てりゃっ!(ミントンで浪士達を叩いてる)」
山崎退…真選組の監察を務めている。
バトミントンやあんぱんをよく食べてる地味な男だ。みんなからは”ジミー”と呼んでいる
山崎「おいナレーション!!誰がジミーだ!💢」
近藤「ねぇナレーション!何で最初の俺だけゴリラなの!?ねぇ!!(汗)」
…さて、真選組と浪士達はどっちが勝つのか(無視)
近藤と山崎「無視するなー!!💢💢」
土方「おい近藤さん!一旦退くぞ!」
近藤「!あ、ああ!そうだな!(汗)」
真選組一行らは退こうとすると…まだ生き残った浪士の1人が穂花に襲いかかった
浪士「し、タヒねー!!(汗)(穂花の首を掴んだ)」
穂花「!グッ!?(汗)」
沖田「!穂花さん!!(汗)」
浪士「タヒね…タヒね…!俺の仲間達を次々と斬りやがって…!!この”人斬り姫”が…!💢(汗)」
穂花「がっ…ア”ァ”…!ハッ…(汗)(駄目だ…息が出来ない…このままじゃ…!!(汗)」
沖田「穂花さんを離しやがれ!!💢(浪士を斬った)」
浪士「がぁぁぁ!!(汗)バタンッ(倒れた)」
穂花「ハッ…ハッ…!(汗)」
土方「穂花!穂花!!(汗)」
近藤「穂花大丈夫か!?(汗)」
沖田「穂花さん!(汗)」
穂花「ハッ…ハッ…ハッ…!!(汗)(なんで…?なんで声出ないの…?(汗)」
沖田「穂花さん!穂花さん!!(汗)」
穂花「………(汗)」
近藤「?穂花…?(汗)」
穂花「ッッ…(汗)(自分の首を抑える)」
土方「?…おい山崎!ノートとペンはあるか?」
山崎「!は、はい!どうぞ!(汗)(土方にノートとペンを渡す)」
土方「(受け取る)…穂花、これを書いて何か答えろ」
穂花「…(ノートとペンを受け取る)……カキカキッ…(ペンで何か書いてる)」
近藤「?なんて書いてあるんだ?」
穂花「………ペラッ(ノートを見せた)(自分の声が…”出せなくなった”…)」
沖田「……は?(汗)」
近藤「声を出せなくなった…だと…?(汗)」
穂花「…(汗)ペラッ(ごめんなさい…自分の声が出せなくなって…)」
土方「穂花悪い…俺のせいで…!(汗)」
穂花「……ペラッ(土方さんは何も悪くありません…私が油断したから…)」
土方「ッッ…!(汗)」
山崎「…取り敢えず屯所に戻りましょう…明日病院に行って確かめないと…(汗)」
近藤「嗚呼…そうだな…」
沖田「っ…(汗)」
〜そして翌日 大江戸病院〜
医者「…穂花さんの声が出せなくなったことが分かりました」
ミツバ「!本当ですか!?(汗)」
沖田「それって一体…」
医者「”心因性失声症(しんいせいしっせいしょう)“です…つまり”ストレスや精神的”な疲労ですね」
近藤「!そうだったんですか…(汗)」
土方「先生…穂花はいつ声を出せるんですか?」
医者「それは分かりません…治るのは時間かかりますし…皆さんと穂花さん次第ですね」
ミツバ「!分かりました…」
沖田「……(穂花さん…!!)」
穂花「……(わたし…一生治らないのかな…?)」
…続く
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かんーkー
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