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「おはよー」
「よっしーおはよ」
「おはよー吉田さん」
「仁ちゃーん!おはよ〜」
「はよー」
「ん」
「ねぇねぇ仁ちゃーん!」
「ん?どしたの?」
「ここのダンス難しくてさ教えて欲しいんやけど」
「あぁ、ここのダンスね」
「難しいよね、一緒に練習しよっか」
「うん!ありがと仁ちゃん!」
「どういたしまして」
仁人はいつもメンバーから信頼され頼られてる
俺はそれが嬉しいと同時に少し嫉妬してしまう自分がいる
だがこんな俺でも仁人が俺だけにしか見せないとてもかわいい姿がある、その時にはとてつもないほどの優越感に浸れるのだ
いつもみんなの前ではクールで、甘えをあまり見せない奴だがその時だけ俺に甘えてくれる
それは、、、
「まっ、て”//は”、ゃ”と///」
「ち”ょっ、と、ん”ッもぉ”♡ヤバ、//」
「は、やい”ッ、て”//お”く”ッ♡//む”りイ”く”ッ//」
そう、俺とヤっている時
もちろん二人でいる時いつもかわいいが行為中が1番かわいい
俺で気持ちよくなる仁人、何も考えられなくなる仁人、甘えたになる仁人
俺のことしか頭にない俺のことしか考えられない仁人がほんとかわいい絶対誰にも渡したくない、 それが例えメンバーでもね笑
「ねぇ、//」
「ん?」
「なに”っ、/かんが、ッえ//ッ”てるの”? 」
仁人は多分俺が今仁人以外の誰かを考えていたと思っているんだろう笑
俺の頭の中にはお前しか居ないのにほんとバカだなー
そんなとこもかわいいけど
「えー教えなーい笑」
「え、、、」
ほんとは教えてあげたいけど教えてあげない
だって仁人が嫉妬してくれるかもしれないから
仁人とヤっている時に俺が他の事を考えていると知ると仁人は絶対嫉妬してくれるはず
もしかして拗ねるかも?笑まぁどちらにせよかわいいからいいんだけど
でも俺が素直に「仁人のこと考えてる」って言っても照れてくれるだろうなー
耳を真っ赤に染めて、手で顔を隠しながら照れる姿が想像できる、でもその手は真っ赤に染まったあの顔を隠すことはできていないけど
やっぱ素直に言おっかなー、と考えていると
「なッ、、んで、おしえて//くれ”、ないの?泣 」
「俺、いがい、っの/こと、、かんがえ//てたの?泣」
仁人が泣き出してしまった
今その顔をするのは反則だ、止められなくなる
「俺は仁人のことしか考えてないよ」
「ほん、と?」
「うん、俺には仁人だけだから」
「じゃ、ぁ/よかっ、、たぁ//」
仁人は俺のその一言で泣きやみいつものように微笑んできたそれと同時に俺に思いっきり抱きついてきた
やばい、これはもう制御できない
「仁人、ごめんもう我慢できねぇわ」
「へ?」
ドチュッ
「ん”//お”くッ♡、はぁ//やら”ぁ”///」
「やだじゃ、ないでしょ、ここ好きなくせに」
俺は仁人が弱い所を全て知り尽くしている、だから今仁人がどこを突いてほしいのか全部わかる
ドチュッドチュッ
「ぅんッ♡/いわ”ないれぇ”」
やっぱり仁人が好きなのはここだ
「やばッ、きもちぃ♡」
「ねぇ仁人、大好きだよ」
「おれ”、ッも//ン”ッッ、はやとのこと、好き//愛してるよ」
「かわいい、俺も愛してる♡」
ちゅっ
その姿は俺だけが知っている姿、俺だけが知っていい姿
これからも俺以外にそんな顔も声も姿も見せないでね♡
それが俺だけの特権、こんな特権誰にも渡すわけにはいかない
俺のこの愛受け止めてね♡
仁人
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