テラーノベル
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いやまじで最近何をやるにもモチベが無さすぎて辛いです
マフィオソの過去編から始まります(chanceが死んでからの所)
1話の注意喚起と同じです
前回読んでくれた人、♡を押してくれた人!ありがとうございます!
chanceと部下達が死んで何日経っただろうか、私にはもう分からない、
私は何日何回夜を越して朝を迎えられたか分からない。もう生きる目的が無くなった、
でも死ぬのがまだ怖くって決心がつかなかった。何て馬鹿馬鹿しいんだろう。
でも少しでも意味を持てるように、土産話を持っていくと言う言い訳の元私は旅に出た。
剣とライターと壊れかけのサングラスを手に持って。
最初は雪国に来た。雪が降っていたから多分雪国だろう。そこはとても神秘的だった。
オーロラもあり、 自分がちっぽけに感じてこれ以上の絶景はないなと思った。
でも人はいなかった、 生物も、話し声ももうしない。お腹がすいた。寒い。私は雪を食べた。少し上をすくって中の部分を食べた胃の中に向かっているうちに冷たくなって
溶けたのがわかった。
腹の足しにはならなかったがとにかく必死に食べた。腹が痛くても食べた。
このままでは凍結して死ぬだろう。でも腹が空いたから食べた。食べて食べて。
体温が奪われていくのがすぐに分かった。
ある程度満足して行こうとしたら、もう体は冷え切っていて、冷たかった。ここで死んでもいいと思ったが、あいつの思う通りになってしまうと考えると、
まだ旅をした方がいいと思った。交通料は無料だが、歩いて行くしかない、足を動かそうと思ったら動かない。 凍っていた。脳が冷たい気がする。目眩がさっきから止まらない
下を見ると、小さな綺麗な雪の粒が落ちていた。本能が食べろと命令している。
死ぬなら食べた方がいいと判断し口に入れた。頭が痛くなって知らない言語が私を支配した。
目眩が酷くなり倒れ込んだ。自分の体温で雪がじくじくと溶けており、その雪の冷たさが私をチクチクと刺した。そのまま私は気を失った。
目を覚ますと、地面が生暖かい。見ると自分の傷口や帽子からドロドロと液体が出てきている
さっきまで感じていた寒さも、空腹も、水分を取りたいという欲求をすべて無くなっていた
不思議でかなわなかった。だが命が助かったのは確かだ。
私はコートのボタンを閉めてまた歩き出した。剣を引きずって、
ライターとサングラスはポケットに突っ込んだ
次は砂漠に来た。
夜がすごく綺麗だった。砂が靴の中に入る。しばらく歩いたら、ひとつの死体と、、
ノートとペンとテントが置いてあった。そこにはバッグが置いてあった。
ノートを開いてみると
「この地球は終わる。あのひとの手によって、あの人は反逆を起こすだろう。
そして私もいつか 消すだろう。神にお告げを授かりあの方が、
最後には神に反逆し禁忌を犯すだろう。だがあの方はそれで幸せにはなれない
私がかけることはもうここまでしかない。私はもう 動けないもし今これを読んでる人は、
あの人を止めれるだろう、、どうかどうか頑張ってとしか言えませんが、」
ここで止まっている。
バッグを覗いてみると、占い道具のようなものと、小瓶があった、私は、占い道具を死体の横に置き、小瓶とバッグを取った、小瓶は砂漠の砂を詰めた。外の空気はもう冷たくて、
空気を吸うと綺麗な冷たい空気が体を駆け回ってスッキリした
そういえばあまり疲れなくなった気がする。
私は気にせず、サングラスをバッグにいれ、歩いた
次は火山に行き、時には海を渡り、残った文明を曖昧に辿った。
私が旅に出て何年経ったかは分からない。いつしかこの地球には怪異生物が出るようになった
私がなんでここまで生きてるのか分からなくなってきた
初めて怪異生物と話した時、私が雪の中倒れた時に駆け巡った言語によく似ていた。
怪異生物の言葉が自然に分かったから。話してみた。話が通じた。
そこから何年語ったあと、???が来た。
?「お前、生きているなんて意外だったぞ 」
M「その姿… 」
???は背中に羽を生やしており、もはや神と言うに等しいと言った姿になっていた。だがまだ足りないような気がした
だが聖書を持っていた。神のようなのに、まだ聖書に縛られているようだった。鎖のように
???は鎖を地面からだし私を捕まえようと追ってきた。
私は何とか回避し、剣で斬ろうとした。だが不思議な力に押し返された。
M「今更何しに来たんだ、ここ何も無いぞ?」
?「お前を消しに来たんだ。お前が消えないせいでまだ神になれないんだ。あの方にが貴方は何にでもなれる。文明を消しなさい。と言われたのに
だから私が直々にお前に手を下してやろう」
私も話し合いでは解決ができないと思い、戦った。だが鎖に捕まり秒で 負けた。消えそうになった。だが私の背後から部下が4人出てきて、私を庇うように戦ってくれた。
本当にお前らには尻拭いをさせられてばっかで、私は頭が上がらない
私は命からがら何とか抜けだせた。液体が私の体を修復した。
そこで気づいた。いや、もっと前にきずいて、私は逃げていた。だが私は、もう人ではない
そこからまた。数百年が経った。私はもう疲れていた。もう消えてしまいたい。苦しい。
そんな時に物音がした。なんだ?遂に幻覚幻聴でもし始めたか?と思いその方向を見ると
chanceが居た。だがこれは幻覚幻聴で済ませたくなかった。
縋りたかった。ずっと探していた人影。私は久しぶりに笑みが溢れた。
M「chance!!」
終わり。
ここまで。こっからまたマフィオソの過去編出るから!???のこともちゃんと書くから!
???はいちお私が作ったキャラです。次は???の細かいところ?過去編?書きます
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