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#ちょんまげ
タボちょん/ヤンデレ┊ リクエストありがとうございました💞
⚠️ご都合展開・腐向け・口調迷子・下手
上記が大丈夫な方のみお進み下さい🙏🏻
その日はいつものようにイマクニで集合し,適当に酒を交わしていた。
小山,羽立,高木,園子。
この4人で最近は集まることが多い。
事件の事に関して話すこともあるが,基本は雑談だ。
「 あ 〜 ,まだ飲み足りねぇ …
もう一杯追加で 。 」
「 ターボー飲みすぎじゃない ?
大丈夫 ? 」
「 ちょんまげほっとけ ,
1回飲み始めてハマるとこいつ止まんないし 」
「 うーん …… 」
止まる気配を知らず、ぐびぐびと酒を煽る。
「 小山さん ,一度水を飲んだらどうですか? 」
「 要らない ! 」
「 … 明日も仕事でしょう ?
飲みすぎは良くないですよ 」
「 うっせ どの子の癖に ! 」
「 …… はぁ 」
園子の忠告も聞かず,むしろ反発してこう答えた。
普段は大手企業の社長で,カリスマ性を放っている小山だが
友達と飲み交わすとなると,会社にいる時の様子が嘘みたいだ。
「 はは ,ん 〜…… そうだ ,恋バナしようぜ ,恋バナ 」
少し乾いた空気を潤すかのように,高木がこんな提案をした。
お酒が入っているからか,柄にもないことを言う。
「 恋バナ ?! 」
「 ちょんまげはなんかないの ?
ほら ,好きな人とかさ 」
「 恋愛経験はないんだけど ……
でも ,好きな人なら …… 」
「 え !? いるの !? 」
羽立の発言に,周りの目線が一気に羽立に集まる。
誰?誰?と皆が興味を示していて
先程までふざけていた小山の表情が、冷たいものになっている事に
誰も気づけなかった。
「 じゃ , そろそろ帰るわ 。 」
時刻が23時を回った頃,小山が席を立ち
お会計を済ませたあと,何か思いついたように振り返った。
「 あ , ちょんまげ
この後って暇 ? 」
「 え ? …… うん , 暇だよ 」
「 じゃあ着いてきて 」
「 ? わかった , じゃあね !みんな 」
「 おー , またな 」
イマクニを出ると,小山の愛用しているベンツに乗せられた。
何処に行くんだろう,と思いながらも景色を眺めていたが
見たことの無い道で,行き先が予想もつかない。
「 ね , ねぇ これどこ行くの? 」
「 ん 〜 ? まあ , 着けばわかるよ 」
質問を濁されてしまって,より一層疑問が増えていく。
色々考えているうちに,猛烈な眠気に襲われる。
( ねむ , ……
ちょっとだけ寝ようかな …… )
そしてそのまま,羽立の意識は暗闇へと落ちていくのだった。
目を覚ますと,ふかふかしたベッドの上にいた。
寝かせてくれたのかな,と思いながら体を動かそうとして──
そこで初めて,自分が拘束されていることに気づいた。
「 え , … なにこれ 」
手足に手錠が嵌められていて,微動だにしない。
周りを見渡すと白い壁に包まれていて,このベッド以外には何も置かれていなかった。
その時部屋のドアが開いて,小山が笑顔で入ってきた。
「 あ , 起きた 〜 ? 」
「 たーぼー …… ねぇ ,これ何 … ? 」
「 ん ? 見ればわかるでしょ ,監禁してるの 」
「 えっ …… ? 」
「 ちょんまげはさ , 俺の隣にずーっといるべきなの。
それなのに他の奴と話したり , オマケに好きな奴いるとかさ ……
だから , ちょんまげが俺だけしか見れないようにしようと思って 。 」
「 …… そ、そんなのおかしいよ , 」
小山の狂気的な考えを,羽立は理解することが出来なかった。
恐怖で身体が震えるが,その仕草すらも小山にとっては興奮の材料でしかない。
じりじりと怯える羽立に近づき,そのままそっと口付けをした。
口の中に舌を入れると,くちゅくちゅとやらしい音が静かな部屋に響く。
羽立はキスも何もかも初めてで上手く呼吸が出来ず,苦しそうにしていた。
それを見兼ねて小山が口を離した後,銀糸が2人の口を繋いでいたが
すぐにぷつりと切れた。
「 はぁっ , はぁっ… , 」
「 … 躾 しなきゃな 」
羽立の腰にかかった布地に指がかかり,ゆっくりと引き下ろされる。
手錠のせいで,どれだけ抵抗しようとしても身動きが取れない。
「 やだあっ !! やめてよターボー , … !! 」
「 ちょんまげが俺のこと好きになるまで辞めないよ , 」
羽立の下衣を全て脱がした後,ローションを手に取ると秘部にたらりと垂らした。
「 ぁっ , ほんとに , だめっ … !! 」
羽立の制止を聞かず,小山はそのまま手を動かす。
秘部へとゆっくりと指を入れていくと,身体がびくびくと震えるのが分かる。
「 〜〜〜っ !!
やだぁ , やっ , やめてよぉ … 」
目からは涙が零れ,何度も何度も拒む。
初めての性行為。しかも後ろの方で。
最初の方は何も感じられないし、むしろ異物感しかなく気持ち悪い。
「 きもちわるぃぃ … , くるし , … 」
「 初めてだもんな , でも大丈夫
すぐ気持ちよくなれるから♡ 」
指の本数が1本だったのが,2本へと増える。
そのことにより羽立の中がより圧迫されて,苦しさも増減する。
苦しい,苦しい…
早く終わって,と心の中で唱えながら耐えていると,何か変な感覚が羽立を襲う。
「 お″ッ !?!♡♡ 」
「 お , やっと見つかった♡ 」
初めての感覚。
羽立にはあまりにも刺激が強すぎて,目の前が一瞬チカ、と白くなるのを感じた。
意識は保たれているが,何がなんなのかうまく脳で処理できない。
嫌なはずなのに気持ちいい,気持ちよくなっちゃダメなのに。
でも今は,この快楽に従うしかない。
「 あ″ぁッ ?!♡♡なにこれぇっ♡♡ 〜〜〜っ♡
頭おかしくなりゅ 〜〜〜 ッ♡♡ と , とめてぇッ ♡♡ 」
「 ここ , 前立腺って言うんだよ ?♡
気持ちいい ? ちょんまげ♡ 」
「 んぁ″ 〜〜っ♡♡う″〜っ,♡♡気持ちよくなんかッ , っ♡♡ 」
「 はいはい , じょーずに感じれてえらいな 〜♡ 」
弱い所を積極的に弄られ,頭がおかしくなりそうだった。
その時,羽立の自身に何かが込み上げてくるのを感じる。
「 あ″ッ !?! あ″〜〜〜っ !! なんか , なんかくるっっっ♡♡ 」
次の瞬間,バチッと脳が弾ける感覚と共に
羽立の自身から白濁したものが溢れ出した。
「 ひ , ぁ … ?? 」
「 おー , 上手くイけたじゃん
初めてなのに後ろでイくとか素質ありすぎ♡ 」
ぬち,と音を立てながら羽立の秘部から指を抜いた後
ベルトをカチャカチャを外す。
小山の自身が露わになると、羽立はそれを見て背筋がぞくぞくする感覚を覚えた。
「 え , … そんなの入んない っ ! 」
「 ちょんまげならいけるよ♪ まぁ頑張って♪ 」
羽立の秘部にゆっくりと小山の自身が入っていく。
「 ん″ , んん″〜〜っ♡♡
はぁっ , くるし ,っ…♡♡ 」
「 まだ半分も入ってないけど… 」
「 うぇ″ … ?? 」
「 まぁいいや , 大丈夫
ゆっくり挿れてあげるから♡ 」
小山の自身が肉壁に擦れるのを感じる。
それがものすごく気持ちよくて,目の前がチカチカする。
「 ん ,ぅ … ♡ あぁ ……っ♡♡ 」
「 よし , そろそろ行けるかな ……
ちょんまげ ,奥まで挿れるよ 〜 」
ずちゅっっっ!!!
「 ぉ″おっ 〜〜〜〜 ????!!♡♡♡
ゆ″っくりって ,っ♡♡ いっらのにぃっ♡♡ 」
「 あははごめん , ちょんまげ可愛いから我慢できなくて
ま , 一応 ″躾″ だし …… ここからは手加減しないから♡ 」
ずちゅっ,ずちゅっ,と奥を何回も何回も激しく突かれる度に
白濁としたものが溢れ出す。
もう既に羽立の脳内は快楽に犯されていて,監禁されていることなんてどうでも良くなっていた。
「 ぉ″ぐっ♡♡♡お″ 〜〜〜ッ♡♡
すきぃッ♡♡ぉぐ突かれるのすきぃぃっっ♡♡ 」
「 はは , っ 俺もちょんまげとのセックス好きだよ♡
ところでさぁ …… ちょんまげの言ってた好きな人って一体誰? 」
「 あ″ 〜〜〜〜 っ♡♡ぅ♡♡
たーぼー ッ♡♡たーぼーのことだよ ,っ♡♡ 」
「 …… え , まじ ? 」
「 ぅんっ″♡♡ほんとだよ , …♡♡ 」
予想外の答えに小山は驚いた。
まさか羽立の好きな人が自分だなんて。
嬉しい、嬉しい。喜びで胸がいっぱいになる。
「 嬉しい , ……
さすがちょんまげ ,愛してる♡ 」
「 は″ぁっ♡♡ぼくも , ターボーすきぃっ♡♡♡ 」
「 もう一生離さないから ,♡覚悟しろよ?♡ 」
「 ぁ″っああぁ″っ♡♡ぅんっ″♡わかったぁっ♡♡ 」
「 はは ,っ♡
ちょんまげ ,中に出していい?♡ 」
「 んぅ″♡♡い ,い 〜 よっ♡♡きて ,っ♡♡ 」
「 ん″っ , 出るっ , !! 」
びゅ、びゅ〜〜っ♡♡
白い液体が羽立の中に溢れ出す。
小山が自身を抜くと、羽立がぐったりと倒れ込む。
「 は , ぁ … ♡♡ ぅ … 」
限界だったのか,そのままこてん,と寝てしまった。
「 あ , … 寝ちゃった
まぁいいや♪ 」
───パシャッ
静かな部屋にシャッター音が響く。
「 これ家宝にしよ… 」
自分の無防備な姿が写真に収められ,
後に脅しの材料として使われることを
羽立はまだ知らない……
閲覧ありがとうございました!!
そして、前の投稿から物凄く空いてしまい本当に申し訳ありません!!🙇🏻♀️🙇🏻♀️
久しぶりだったので文がめちゃくちゃです、申し訳ない…
それでは、また次の投稿で!!
さらだばー!
コメント
8件

ほんとにほんとに表現上手すぎますもしかしてヤったことあるますよn…失礼しました大好きです貴方の文章とやらが最高です拝みさせていただきます👍👍👍
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙もう大好き!!愛してる!!にやけが止まらない!!

ああああああああああ!最高です最高ですぐははははははは!!!🫶👍👍👍👍👍👍👍👍👍 ちょっと死んできます✋😇