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まっちゃ
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2話 みんなでお出かけ!?
…や、あの、うん
イケメンがついてきてくれるのは嬉しいんですよ。嬉しいんですけど。
モブ「樹くん!時間ある?」
樹「あ〜…ごめんね、僕達今からご飯食べにいくんだぁ」
モブ「わかりました…!また話しかけます!」
樹「…うん!ありがとう!」
モブ「悠人様〜!!お時間ありますかっ?」
悠人「あぁ、今はちょっと…またあとでな?」
モブ「そういうとこが好きです…♡♡」
悠人「んん?」
オレを挟んで会話しないで????
あとやっぱモテてるな…
樹「あ!そーだとーま!」
斗馬「え…なに?」
樹「もうすぐ連休でしょ?出かけない?」
悠人「いいな。俺も行く」
樹「ゆーとは呼んでない」
悠人「とーまになんかあったらどうすんだよ」
樹「僕1人でもいいんだけど」
悠人「クソ雑魚のくせに、握力25w」
(大学生の男性の握力の平均は44〜46kg)
樹「なんでそれを!!?」
斗馬「オレが2人みたいにモテる訳ないんだわ」
樹「え?僕らにモテてるじゃん」
悠人「そうだぞ」
斗馬「???」
悠人「まぁ…駅前集合で」
樹「りょかーい、分かんないことあったらLI⬛︎Eでね!またねとーま!!」
斗馬「え、えっちょ、え!?!?」
なんか出かけることが確定しちゃった…新刊買いに行きたいんだけど……まぁいいか
ー当日ー
斗馬「ごめん!!遅れちゃった!!」
悠人「ん、大丈夫。今来たとこだし」
10分前には来てたよね…??駅から見えてたけど……
斗馬「それにしても早いね、集合時間よりまだ全然早いよ?」
悠人「…楽しみで」
斗馬「んんッ!!!ねぇかわいい」
悠人「とーまの方がかわいい」
斗馬「スパダリ!!!」
樹「あ!とーま!!かわいいね〜〜!」
斗馬「いつもとあんま変わんないけど…」
悠人「遅刻したくせに…」
樹「今集合時間だよ?!
2人が早いだけ!」
悠人「へいへい、で?どこ行きたいんだよ」
樹「んー…無難にラ⬛︎ホ?」
斗馬「樹の口からそんな言葉でるんだ!?!?」
悠人「しばくぞマジでお前とーまを汚すな」
斗馬「元々汚れてるよ…?」
樹「冗談だよw」
斗馬「んー、どこ行く?」
樹「とーまが行きたいとこでいーよ♡」
斗馬「え…じゃあ、アニ⬛︎イト?」
悠人「いいな、俺も買いたい本ある」
斗馬「え???ゆーとも腐ってる??」
悠人「違う違う。知り合いがそういうの好きで、おつかい頼まれてんだよ」
樹「へぇ…僕には頼まれてもしないくせに」
悠人「うるせぇ」
斗馬「樹ってゆーとに頼んだ事あるんだ…」
ーアニ⬛︎イトー
斗馬「はわぁ……楽園…天国……」
悠人「はは、よかったな」
樹「とーまは何買うの?」
斗馬「これとこれと…えこれの新刊でてるの!?買います」
悠人「破産するぞ」
斗馬「推しに囲まれるならよし」
樹「よしじゃないよ?よくないよくない」
斗馬「オタクはそういうやつだから…
あと、ゆーとは何買うの?」
悠人「んと…これ」
樹「ゆーとって昔から欲しいもの探すの早いよね。視野が広いっていうか…」
悠人「そうか?」
斗馬「なんかわかるかも。って…え!?⬛︎⬛︎さん!!?その友達紹介してくれたり…しません?」
悠人「急だな」
斗馬「そりゃ推し作家さんのやつだから…語り合いたい」
樹「でもさぁ〜?その子が女の子だったらどうするの?取られちゃうよ?」
悠人「だから嫌なんだよ。腐男子より腐女子の方がこの世では多いだろ多分」
斗馬「う…まぁたしかにそうだけど…」
樹「まぁとーまがとられそうになったら僕らが阻止するけどね〜♪」
悠人「それはそう」
斗馬「え????」
2話 終
(オチが決まらなすぎて雑です。すみません)
コメント
3件
第3話、拝読しました〜! 出だしの「オレを挟んで会話しないで????」に思わず笑っちゃいました(笑)樹くんと悠人くん、ふたりとも斗馬くんへの距離感が近くてほんと愛おしいですよね。アニメイトでオタク全開になる斗馬くんも可愛くて、推し作家さんの話題が出たときの悠人くんの「だから嫌なんだよ」のやり取りも好きでした。次も楽しみにしてますね🌷