テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#chance
あいうえお
254
A722db
55
れっどあいず。ばいばーい
1,012
こ ん に ち は ! ! きャらめる꒦꒷𖤐で す !
なんと前のアカウントがログイン出来なくて……急遽こちらを本垢にします!!
今 日 も、元 気 で す !
今 日 は forsaken の chance と 、 itrapped (名 前 間 違 っ て ル か も ?)
chance と itrapped 、2 人 の 物 語 ? を 書 い て い き ま す !
私 、 2 人 の 関 係 あ ま り わ か ら な い ん で す が … 元 親 友 な ん で す か ね 、 ?
後、chanceは 借金 し て 、 ま せ ん よ ね?
ま ぁ 、そ こ の 曖 昧 な 部 分 も 全 部 ひ っ く る め て か き ま す !
*.·┈┈┈*.·┈┈┈*.·┈┈┈*.·┈┈┈
⚠︎ワン𝗰𝘂𝘀𝗵𝗶𝗼𝗻
・Forsaken ガ苦 手 な 方
・itrapped さ ん と chance 君 の 絡 み が 苦 手 な 方
は、
*.·┈┈┈*.·┈┈┈*.·┈┈┈*.·┈┈┈
《》⤑ itrapped
〈〉⤑ chance
()⤑chance 君 の 心の声
(-_-)/じゃ
こっから本編!!
◈┈◇┈◈┈◇┈◈┈◇┈◈
ある日、すやすやと7時に眠っていた chance は、突然起きてしまった
c〈ん…、?……ァ゛~、……何で起きんだよ俺…遅くまで寝る予定だったのにさ……ほんっとクソ眠いんだけド……〉
また寝ようと奮闘するchance
c(……クソッ、!寝れねぇじゃねぇか……)
c〈……こうなったら、散歩でもすっか……〉
いつもの軽ーい服装で道に沿い、コイントスをしながら歩いているchance.
道端で少し離れた所に誰かがいるのが見えた
c〈……ん、?なんだ、アイツ……妙に見た事ある、ような……?〉
その相手が振り返った際に、バッチリ目が合ってしまった
c〈……うげ、?!〉
c(itrappedじゃん?!は?なんでこんな所にいるんだよ、!)
と、心の中で叫んだ.
i《……》
無言でchanceに近づくitrapped.
c〈……ぉ、おま、!こっち来んのかよ……〉
案外焦っているchance.コインを落とした.
chanceとitrappedの距離が教科書1個分も無い.
その瞬間
ガンッ
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
c〈うぉッ?!あっぶねぇ!! 〉
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀
剣を抜き、chanceに振り下ろしたitrapped.
剣は地面に激突した.
i《……チッ.》
c〈舌打ちすんなよ!て言うか、急に襲いかかってきやがって…〉
c〈…なんか訳があるんじゃないのか?〉
itrappedは何も答えない.剣を持ち、冷たい目で見てくるだけだ.
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
少々chanceも寒気がした
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
c〈……おいおい、ど、どうしたんだよ、そんな顔して…俺とお前の仲だろ?俺が何したってん―〉
i《…黙れ.》
また剣がchance目掛けて.chanceの頬に赤い線が一筋.
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
c〈だ、黙れって……お前そんな奴じゃ無かっただろ、?〉
流石にマズイ、と思ったのか、フリント式ロック銃を手にかけようとしたchance.
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
が、それも無駄.
c〈……っ、俺の、!〉
itrappedが剣で銃をchanceの手から落とし、離れさせた︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
c〈……俺なんもしてねぇよな?!何で……〉
i《…》
itrappedはいつになっても答えない.剣でchanceを狙うばかり.
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
c〈……なんか喋ろって、!〉
もう既にchanceのフェドラ帽は何処かへ吹き飛ばされていた.︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
c〈俺、なんもしてねぇだろ、?ギャンブルをただしてるだけで…借金も何もしてねぇよ!〉
i《……お前だけ.》
c〈……は?〉
i《……お前は、昔から、運が良くて……金もあって……人気者で.良いよな.》
c〈な、何言って……〉
i《だから.お前の金も何もかも全部.俺の物にしたら…俺は幸せになるだろ.……奪わせろよ.》
c〈……そ、それだけで……お前も、俺より優れてる所は沢山―〉
i《……》
c〈……ッ、!!…ぁ、〉
油断していたら足の付け根を剣で切られてしまった.
思わずその場にへたりこんでしまった
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
i《……それだけ?お前に何が分かる。目の前でちやほやされて.》
i《ギャンブルにも大勝利して…おれには見向きもされない……目の前で見させられる側の気持ちも考えろ.》
c〈お、お前が金が好きなのは分かる、けど……何もかもって……〉
i《…悪いか.》
c〈当たり前だろ!〉
i《……チッ.》
itrappedは、剣を下ろしてそのまま立ち去ってしまった.
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
c〈……クソッ、何なんだよ……〉
c〈……ァ゛~、いってぇ、結構深いな、……後で包帯かなんか巻かねぇと……〉
そうして何とかchanceは家に駆け込んだ.
✩.。………………………………………… 。.✩
こ こ で 切 ら せ て も ら い ま す !!
す み ま せ ん 、短 く て … …
で も 続 き は 書 き ま す !
さ よ う な ら 〜
コメント
1件
きャらめるさん、こんにちは!第一話読ませていただきました🌷 深夜の散歩中に突然の襲撃——出だしからすごく緊張感があって一気に引き込まれました。itrappedの無言の圧力と、最後にぽつりと漏らした本音のギャップがたまらないです。「お前だけは…」という言葉に、拗れた感情の重みがぎゅっと詰まっていて…。一方でchanceの困惑や焦りも伝わってきて、2人の過去がすごく気になります。 続きを楽しみにしていますね!