テラーノベル
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タッタッタッ . 走っている音が聞こえる 。
手は引っ張られ 、 離したりしないという圧が伝わってくる 。
いきなり手を引っ張られたり 、 嫁さんと対面させると言われると抵抗したくなる 。
だが 、 ぶるーくは真剣な目でかけて行っている 。
そんな目をされると 、 どうしても抵抗出来なくて仕方がなく着いてきている 。
嫁さんの顔初めて見るかもなぁ … 少し楽しみだ 。
br 「 着いた … っ 。 」
「 ほら 、 入って 。 」
nk 「 っあ 、 」
グイッと引っ張られ 、 俺は家の中に入れられる 。
すると 、 パタパタパタと誰かが掛けてくる音がこっちに向かってきていた 。
? 「 おかえりっ ! ぶるぅく …… と ? 、 」
br 「 ただいま 、 きりやん 。 」 ( にこ
太陽のような笑顔を嫁さんに見せる 。
どうやら 、 嫁さんの名前は きりやん らしい 。
kr 「 っと 、 … ? 」
nk 「 あっ 、 俺っ 、 あの … っ 、」
br 「 この子 、 なかむっていうの 。 」
「 ほら 、 前言ってた子 ! 」
kr 「 ぁあ 〜 …… 」
「 ぶるーくの浮気相手 … 」 ( ぽそっ
ほら 〜 !!!!!!!! なんか嫌そう 〜!!!!!!!!!!
だから嫌なんですよね 。 浮気相手目線 ()
nk 「 あのっ 、 えっ …… 」
br 「 あのねやんさんっ ! 僕 、 なかむとまだ付き合ってたいのっ !! 」
kr 「 … うん 。 」
br 「 でもなかむが別れよって … やんさんだけでいいんじゃないって … 」
少しきりやんさん引いてる 。 いや当たり前だけど 。
br 「 だからっ … 、 やんさんと 、 お 、 堕とせないかなってっ … !! 」
kr 「 … うん 。 」
「 だから … 協力 、 してって ? 」
br 「 ! うん ! 」
kr 「 ……… ッ 、 」
少し涙目になったのが見えた 。
やっぱりさ 。 彼氏取られると嫌なんだよ 。 諦めて欲しいな 、 ぶるーくには 。
kr 「 … その子と 、 お話 … させて … 。 」
br 「 勿論 ! 」
「 ほら 、 僕の部屋でお話してきてねっ ! 」
nk 「 えっ 、 … ッ ? 」
kr 「 こっち … 来て 、 」
グイッと引っ張られ 、 俺は抵抗する間もなく部屋に連れて行かれた 。
kr 「 ここら辺とか色々座って 。 」
nk 「 あっ 、 はい 、 っ … 」
言われたままに座った 。
kr 「 …… 」
沈黙が続く 。 気まずすぎる 。
すると 、 きりやんさんが口を開けた 。
kr 「 … 名前は ? 」
nk 「 な 、 なかむです … 」
kr 「 ぶるーくの好きなところは ? 」
nk 「 あの … 俺ぶるーくに一瞬で冷めてて … 」
kr 「 やっぱし ? 」
いきなりのタメ口で俺は目を見開いた 。
kr 「 ぶるーくってさ 〜 、 めっちゃ浮気性でね ? 」
「 いくら言っても 、 隠れてするのにね 、 」
「 君だけ 。 なかむくんだけ言ってきたのよ 。 付き合っていいかって 。 」
nk 「 お 、 俺だけっ ? 」
kr 「 そ 。 」
「 断るより 、 OK言った方がいいのかなって言ったんだけどさ 。 」
「 ま 、 勿論そう思うわけないじゃんっ !! 」
nk 「 やっぱり ? 」
「 一途の方が全然好みなんですよ !! やっぱり !! 」
kr 「 だよね 〜 !?? 」
「 あ 、 タメ口で大丈夫だよ 、 俺もうタメだし 。 」
nk 「 分かった ! 」
kr 「 … ん ? じっくり見るとなかむくん … 可愛いね ? 」
nk 「 はっ ? / 」
ぶるーく以外に 「 可愛い 」 という単語を口にされることは無かったので 、 びっくりした 。
kr 「 ww 、 ぶるーく以外に言われたことないっしょ ? w 」
nk 「 う ゛ … 」
痛い ( ? ) ところをつかれた 。
kr 「 まぁ 、 いいんだけどね 。 」
nk 「 俺は良くないけどねっ !? 」
kr 「 ww 」
「 んで 、 ぶるーくはなかむくんを堕としたい … と 。 」
「 でも 、 なかむくんは ? 」
nk 「 逆に冷めさせます 。 」
kr 「 そっか 〜 … どっち味方にしよっかな … 。 」
nk 「 えぇ !? ぶるーくを味方とかあるの !? 」
kr 「 ww 、 あるよ選択肢にはね w 」
nk 「 うぅ 〜 …… 」
kr 「 ん 〜 … ま 、 1回俺ら仲良くなってみない ? 」
nk 「 え ? 」
kr 「 それで決めるわ 〜 。 その方がどっちを信じられるかって決める ! 」
nk 「 なるほど … 、 じゃあ 、 俺ときりやんさんが仲良くなったら俺の味方って事でOK? 」
kr 「 いや ? 逆 。 」
nk 「 え ? 」
kr 「 俺となかむくんが仲良くなったイコール 、 相性がいいってことでぶるーくの味方する 。 」
「 でも 、 なかむくんとは無理かなって思ったら 、 なかむくんの味方する 。 」
nk 「 スゥー …… まぁ 、 … 大丈夫です 、 」
kr 「 よし ! じゃあLINE繋ご 〜 ♪ 」
nk 「 ハイ …… 。 」
凄い … きりやんさん圧が …… ()
seeyou again ‼️
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コメント
1件
第三者登場...?! これはkrさんも楽しんでそうだけど...