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R18
ジヨンベです
ツアー最終日のホテル、ペントハウススイート。
打ち上げが終わってから、
🐉「ヨンベ、この後暇?」
☀️「今夜?あぁ暇だけど」
🐉「もし良かったらさ、俺の部屋で飲み直さない?」
とジヨンに誘われた。
🐉「ヨンベが嫌ならいいんだけど。」と穏やかに言われただけで、別にいつもと変わったことではないし、自分もジヨンともう少し話したいと思っていたので分かったと頷いた。
それから、ジヨンはヨンベの手を引いて部屋へ連れ込む。少しジヨンの顔が赤い気がする。さっきの飲み会で随分飲んでたからな。
あまりに強く手を引かれるものだから、ヨンベは少し困ったように
☀️「じよん、っなにか急いでるの、?」
と聞くと、ハッとしたように手が離れ
🐉「ごめん、焦っちゃってた?」
☀️「…?」
なんだか、いつものジヨンらしくないが、
きっと酒の飲み過ぎだろうと考えて、聞くのはやめた。部屋に入ると、ジヨンは静かにドアに鍵をかけた。
☀️「…」
ヨンベはジヨンの部屋に入り、すぐに違和感に気づく。
やけに片付いた部屋に、机の上にはローションや大人の玩具やら。ベットの上には所謂コンドームの箱がポツンと置かれてあった。
どう考えても1人で使う用とは考えられない。
ヨンベが振り返る。
☀️「……鍵、開けろ」
低く、鋭い声。
ジヨンは微笑んだまま、ゆっくり近づいてくる。目の前にいるのは間違いなくジヨンなのに、少し怖くなった。
🐉「何だよ、ヨンベ、来たばっかしなのにもう帰るなんて寂しいなぁ」
……怪しい。いつもどことなく怪しげな顔が、いつにも増して貼り付けたような笑顔に見える。
ヨンベの表情が更に硬くなる。
☀️「何だよ急に…気持ち悪いこと言うな」
まだ。まだ冗談だと言って誤魔化せる。
ドアノブに手をかけた瞬間、後ろから腕を掴まれた。
強く、逃げられないほどに。
☀️「…っ離せ」
🐉「どうせ帰れないし、帰らせるつもりもない」
ジヨンの顔は冗談のつもりじゃない。
本気の、獣の目。
☀️「っ……」と小さく息を詰まらせたが、
ジヨンの腕の力は緩まない。
そのまま壁に押しつけられる。
☀️「やめろ、ジヨン……!」
ヨンベは左手でジヨンの胸を押し、右手で腕を振りほどこうとする。
抵抗も虚しく、ジヨンは両手首を掴んで頭上に持ち上げた。
🐉「暴れても無駄だって」
優しい声で囁きながら、ジヨンはヨンベの首筋に唇を寄せる。
☀️「…っ!」
確かに感じる唇の感触に、顔を歪ませる。
すぐにヨンベの腰を抱き、ベッドの方へ引きずっていく。
☀️「放せって言ってるだろ……! っ、ほんとに怒るぞ…ッ!」
ヨンベの声もお構いなしに、ジヨンが上に乗ってきて、両膝で腰を押さえつける。
ヨンベが少し震えた声を出す。
ジヨンはヨンベのシャツの襟を掴み、強引に引き上げ、胸元がはだける。
☀️「いや…っう゛、 脱がすな……ぁ」
ヨンベは羞恥で顔を咄嗟に腕で隠す。そのまま下半身まで手を伸ばし、脱がしていく。
手際よく両腕を縛られ、身動きが出来なくなる。ジヨンはローションを手に取り、ヨンベの太腿を強引に広げた。
🐉「…指、いれるぞ」
訳もわからずに、まだ返事もしていないのに
指が触れた瞬間、ヨンベは体を硬直させ、
☀️「っ…、!?、?!!ゃ、やめ、ろッ……」
と必死に首を振る。
ジヨンは優しくキスをしながら、ゆっくりと奥へ、奥へと指を沈めていく。
☀️「ん、ぁ…、っ、んぅっ……!?や、嫌、じよ“……っ、?やめ、っ……ぁ”…!?」
ジヨンは手慣れた手つきでナカを弄り、前立腺を責め立てる。
☀️「は、あ゛ッ…!!!??がっぇ…ッ♡!!?ぉ゛……はひゅッ!!う゛……」
🐉「ここ、よんべ、分かる?ヨンベが気持ちくなれるとこ…しっかり覚えて」
今まで味わったことのない快楽に、ヨンベは恐怖を覚える。声が少し上擦ったような、情けない喘ぎ声を出す。
☀️「ごっ…ぜ、ぜんりつ…⁇⁉︎♡ッッじよ゛んッ♡っお゛ッッッ♡♡??だめ゛そこやめッ♡ぉ゛♡」
🐉「……は、もしかしてヨンベ初めて?すっげーキツキツ」
☀️「あ゛っ、⁇だまれ、うるさ、うるさい、ッ」
そのままコリコリ♡とイジると意思に反してヨンベの腰は徐々に浮き始める。
☀️「や”ぇ”っっっツ⁉︎⁉︎♡ん”ッッッッふ、ぁ”♡」
🐉「よんべ、もうイきたいの?淫乱だな腰浮かして」
☀️「ぐッ゛♡ち、ちがう、ちか゛、ぅ゛♡ッ゛、なに、い、って♡ん゛ッッ♡♡あ゛、♡」
解きたい。今すぐにでもこの快感を逃がしたいのに、縛られていて気持ちよさを逃すことができない。
🐉「あ゛〜…ほんっとにかわいいなぁ、よんべ」
☀️「…~っあ゛⁇⁇♡ッッッな、なにしッぇ゛」
我慢できないとでも言うように、乱暴にヨンベをうつ伏せの体制にした後、後孔にモノをあてがう。
☀️「あっ……ッ、ぐ“ッッッ♡!!?..ぃ“♡..っ、やだ…、や、やめ…っぇ゛…‼︎……ぁ゛」
寝バックの体位にし、容赦なくナカを突き上げる。
ズドッ゛!!♡♡ズチュンッ!!♡
☀️「ッお゛ぇ゛ッ…???♡♡お゛ッへぇえ゛…ッ゛♡♡♡♡?⁇ ひぎゅっ?♡♡♡♡えぅ゛ッ♡じ、ッじよッッッッ~~゛⁉︎⁉︎⁉︎ッッお゛♡♡♡」
急な衝撃を耐えきれずナカはビクビクと痙攣しており、目の焦点はあわず、体もガクガクと震えている。
🐉「あ、よんべ〜?飛んじゃった?」
顔をペチペチと叩くが
☀️「…ぐッ♡……ッが♡ッッぁ゛」
と少し喘ぐだけで返事がない。
ヌチュッ♡グチュッグチュッ♡♡ドヂュッ♡♡
🐉「なあ、よんべ〜まだこれからだろ?」
両太腿をガッチリと掴み上から下へと勢いよくモノを突き上げると、ヨンベの体がビクンッと跳ねる。
☀️「~~♡?」
意識がはっとしてきたのか、少し目に光が戻るが、まだ状況が分かってなさそうで、訳もわからず喘ぎはじめる。
グリッ♡ グチュッ♡グッ♡グッ♡グッ♡
☀️「ッッッ~お゙⁉︎!⁉︎⁉︎♡♡♡♡く゛ッ゙♡♡♡ぁッッッ!?♡♡ ふ、♡あ゙♡♡⁇おれ、いま?ぉ゛う゛ッッッ♡♡……⁇?♡お゙ッッ゛♡な゙♡♡なんでっ♡いまっ♡せっ、くひゅ…して……♡♡お゙ッ゙?♡ッ゙♡♡」
びゅる、びゅるると情けなく射精する姿に興奮が止められない。
🐉「そうだよ、ヨンベヤ、今おれとセックスしてる」
☀️「な、んでッ…♡♡い゙ッ、あ゙ぁ゙〜〜〜〜ッ♡♡♡ ォ゙♡♡゙ッ?♡…..ぁ゙、〜〜〜♡♡」
じよん、じよんと名前を呼ばれる。
嗚呼、本当に愛おしい俺のヨンベ。
練習のときも、ライブのときも、例え2人きりでご飯に行ったときだって、見せなかった俺の知らない顔。
こんな可愛い顔を他の人に見せたりしたのだろうか。
考えただけではらわたが煮えくり返りそうだ。
🐉「……どうしたの?よんべや」
ヨンベの顔を貪るようなキスをする。
☀️「ん゛ッ♡ふ、う゛……♡ん゛ん゛♡は、あ゛っ…………♡♡」
ヨンベの泣き顔を見て、ふと思う。
親友として、許されないことをしてしまっただろうか。
もう二度と、口を聞いて貰えないだろうか。
口と口が糸を引いて離れる。
途端に止まった律動に、ヨンベが不思議そうにこちらを見る。
☀️「っじよ、ん…?」
🐉「…ッあ、ごめん、よんべ、ごめん」
さっきまでとは態度が急変し、へなへなになったジヨンを見て、ヨンベは愕然となる。
🐉「ほんとは、ほんとはこんなやり方間違ってるって分かってたけど」
いつの間にか、ジヨンの顔には幾筋もの涙が溢れて、ヨンベの顔にぽたりと落ちた。
🐉「よんべが、誰かにとられたらって、ずっと、ずっと心配で」
そう言った途端に、はははっと朗らかな笑い声が聞こえてくる。
☀️「じよん、じよん、なんだそんなことか」
くくっと堪えきれない笑い声をもらすヨンベを見て、ジヨンは呆然とする。
🐉「な、そんなことって…!……怒って、ないの?」
信じられない。いくらヨンベのことが大好きだからって、決して許されないことをした。ヨンベだって絶対嫌だったし怖かったのに。
☀️「そりゃ、最初部屋に連れ込まれたときは、怖かった。…ジヨンじゃないみたいだったから」
🐉「…うん。」
☀️「でも、今俺の目の前でみっともなく泣いて謝ってるジヨンは、俺の知ってるジヨンだ。」
安心する、なんて言って俺の頬を優しく撫でるヨンベに、母親に近い安心感を覚える。
🐉「あ、ぇ…な、なんだよじゃ、じゃあ俺のこと嫌いに、なってないの?」
☀️「まず、誰が嫌いだなんて言った」
こっちを向いて、笑うその顔はまさしく太陽そのものみたいだ。
☀️「…それに、じよん、さ…まだその…イってないだろ?」
🐉「…ッえ」
グイッとジヨンの服を掴んで囁く。
☀️「…ッっ、つづき、ヤらないのか?」
終
人生で初めて小説を書いたので、色々ダメなところはあると思いますが…
これからもマイペースに投稿していきます!!
#BIGBANG
コメント
4件
まって、まって、めっちゃ小説書くの上手いです😭😭💕 めちゃ癖に刺さりました😭😭😭👍👍👍
わぁ !! 投稿してる !! 小説書くのお上手です !! 👏🏻🤍 ヨンベくんえっちすぎてもう … !! 😭 最終的に相思相愛になるのジヨンべすぎて好きです !!! 🫶💕︎︎