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今回短いです
駄作覚悟でお願いします🙏
1話から見てください
地雷さんUターン
青「うわ美味そー…」
黒「結構上手くできたし、いっぱい食べ食べ」
水「兄貴のご飯世界一美味しい!!」
沢山の笑顔と声で溢れている
みんなとずっと一緒にいたい
黒「桃食べや?」
桃「ぁ…」
〈朝ごはんは食べないんです〉
青「ん、あかん食べ」
そういいながら目の前のお皿にご飯が盛られる
桃「…」
箸を持ったものの口の入れれない
食べないのが普通で、お腹が空かない
それに昨日のように履いてしまったらどうしよう
昨日は2人しか居なかったから3人は知らない
白「…大丈夫大丈夫、何しても怒られんから」
そう小声で手を握ってくれる
なにも考えずウインナーを口に運ぶ
桃「…お…いー…し…」
ゆっくり次のおかずも口に運ぶ
吐かなかったよ、食べれたよ、と誰にも言えない喜びを心の中で叫んだ
赫「まって、時間やば」
楽しい時間も終わり
もう帰らなきゃ
自分の居場所に
赫「…しんどくなったら、連絡してね」
そういいながら抱きしめられた
抱きしめ返せなかったけど
ただ下を向いた
桃「あ…りー…ッがと…ござ…いましー…た」
青「…タクシー呼ぶ」
黒「送ったってな」
白「…ありがとう、ほんまに。また赫から連絡先貰うから連絡、返してな」
桃「うー…うん。い…えたのは…」
長いとやっぱり言えない
〈言えたのは白ちゃんでしょ?俺は何もしてないよ。いつでも連絡してね、辛い仲間〉
白「…うん」
青「そろそろ、行こか」
桃「ま…た、どこ…かで」
水「…あえて何も言わないでおくね」
黒「また来いよ」
そう言われ家を出た
ここからは、貰った勇気を使う時
きっともう会うことは無いだろう
それでも、心の中に5人はいるから
大事な、大事な人
青「もしやばいってなったら誰かに連絡して、住所とか」
ほんとにお兄ちゃんみたい
青「こんなことしか出来んくてごめん」
桃「あり…がと…」
青「…またな」
桃「う…ん」
抱きしめられ離される
もう黙って従いたくない
今からが戦い
1,480
ガチャ、と重たい音がなる
桃「…」
母「喋れるようになったの?」
桃「む…り」
母「なんなの…ッ!?もう少し私の事も考えてよ…」
桃「お…れだっ…ーて頑張…って」
母「反抗しないでよ」
桃「ごめな…さい」
反抗しないでよ、だなんてド直球で言われたら
罪悪感出ちゃうじゃん
静かに赫の連絡先を開けた
打って、消して、打って
連絡先を閉じた
やっぱり無理だよ
多分2話後終わります
駄作すぎてやーばいやばい
なんでそんな♡押せるんだって気持ちでいっぱいです(
次回、♡1500
出来次第の投稿
7話《再開》