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[ゆんやーゆんやー!!]
自然が溢れる森の中、長まりさと、番のぱちぇりーの間に、5匹の子ゆっくりが産声をあげた。
[ゆっくりしていってね!]
まりさが語りかける。
[ゆっくりしちぇいっちぇにぇ!!!]
5匹の子ゆっくりが、挨拶を返す。その様子を見たまりさは、嬉しさのあまり、涙をこぼしていた。まりさが幸せに浸っていると、
[ゆーん!?ぱちぇ、これはどういうことだぜ、、、、?もしかして浮気でもしたのぜ、、?]
まりさが子ゆんをうっとりと見つめていたその時、異変を見つけた。なんと五匹のこゆんの中で、何故か1ゆんだけチルノ種がいたのだ。その光景を見たぱちぇりーは、
[ゆん!?何を言っているの?ぱちぇは浮気なんてしてないわ!!!]
まだ産後の苦痛で息が整っていないぱちぇりーはすぐに訂正した。ごもっともである。ぱちゅりーは、まりさのことを海のように深く愛していたし、まりさはまりさでぱちぇりーの事を山のように高く愛していた。しかしまりさの怒りは止まらず、ぱちぇりーの事を罵った。
[まりさは、ぱちぇりーに失っ望したんだぜ!!!こんなゲスは、早く村から出ていくのぜッ!!!]
その瞬間、ぱちぇりーの中で何かがプツンと切れた。そんなぱちぇりーは、足りないあん脳みそを使って、まりさとの素っ敵な出会い(笑)について考えていた。
次回も、是非見てくれると幸いです❤︎*.(๓´͈ ˘ `͈๓).*❤︎