テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
彼の歌声は低く、どこか神聖で、美しく儚いような、なんとも言えない声だった。
なんだ、音綺麗じゃん、みんなとは馴染みにくいかもしれないけど、
平らじゃない、抑揚があって、羨ましかった。
Bl「目、開けていいぞ」
We「…なにここ…!」
目を開けると、空が真っ赤に染まっており、黒い雲には目があった。山が、枯れていた。
なんだかゾクゾクしてきた…。
楽しそう。
Ra「…なんだ…?空が、赤く、」
Ga「どうなってるんだ?」
あ、みんなも飛ばされたみたい。
混乱してるね。
Bl「楽しいこと、しないか…?」
We「ッやってみたいわ、」
Bl「もう一度、目を閉じてくれ。」
今回の声は、さっきとは雰囲気が違う、恐ろしい、地鳴らしのような声だった。でも、惹き込まれる、魅力がある。
Bl「The world is mine…Do exactly as I say…」
Bl「You are marionette…」
We「…As you command…Black,」
あれ、あたし、なにしてたの、
なんだか、ふわふわして、たのしい、これが、たのしい?なの?
たのしい!たのしいんだ!
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ジェヴィン
121
#ごみ箱行き
ごみ
62
14,592
#主が色々語るだけ
犬ぅぅ!
121