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第1話「 花の妖精 」

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第1話「 花の妖精 」

1 - 第1話「 花の妖精 」

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2025年09月14日

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???


「いらっしゃきませー」


客「今日は彼女へ贈るプレゼントを買いに来たんですけど…」




─ 私の名前は花木菜乃、

優しい両親と 可愛い双子の妹と

花芽町で 花屋をやっている女の子。

実は私は人には 言えない秘密がある、

それは…


私たち双子は 花を操る能力があること。)






─遡ること10年前─



日乃

「ねえみて!スゴいでしょ!!」


菜乃

「わぁすごぉ〜い!もしかしてひの、

お花さんを操れるのぉ?」

日乃

「なんかできたの!」


菜乃

「わぁすごい!わたしもできたよ!」


お母さん

「何してるの?2人とも。」


菜×日

「私達お花さんを操れるんだよぉ〜」


(2人は花を操る)


お母さん

「…す、すごいわね。お母さん腰抜けちゃったわ。」


お父さん

「母さん、腰抜かしてどうした?」


お母さん

「ねえ聞いて、2人共、お花を操れるんですって、笑」


お父さん

「それはすごいなーははは笑」


(2人が花をもう一度操る)


お父さん「…これはたまげた。(腰を抜かす」




その事があり、

今は花屋を営んでいる。

───


2人の能力について⤵︎


・花を自由自在に動かすことが可能である。

・花の芽を作る事が出来る。

・枯れた花を健康な状態に戻すことが出来る。

・花と会話することができる。





菜乃「いらっしゃいませ〜!」


─ある物音がする─

ごそごそ…ごそごそ…


菜乃

「だ、誰かいるの〜?」


─ 押し入れから物音がなる ─


(押し入れを開ける)

菜乃「誰かい… る!?」


菜乃

「こ、小人!? その翼にその眩しい光…まさか

妖精!?妖精なの、?」

妖精「う、うるさいなぁ、そうだよ。

アタシは妖精。でも、なんでアンタみたいな

ニンゲンにアタシの姿が見えるのね?」


菜乃「えっ?そ、それは…んー。

もしかして、…」

(菜乃が枯れた花を持ってくる。)


妖精

「ナニ?枯れた花で何するのね」


(菜乃が枯れた花を癒す)


妖精

「わ!わかった。

もしかして…君、花を操る事が出来るのね。」

菜乃「えっと、…それより、あなたは?」


妖精

「アタシは 花の精霊!!…見習い、、

コスモ・ハナ・エフル のね」

菜乃「なんて呼べばいい…?」


妖精「そうね、コスモ姫と読んでちょうだい!のね。」


菜乃「よろしくね♩コスモ姫‪!

わたしは 花木菜乃!花屋ハナキの看板娘! 」




これから

妖精見習い、コスモとの不思議な物語が始まる。

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