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Reina_0130 🥞🎀
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なんか暇だから自分の癖を詰めこむ。
グッ…ギュッ…
「ぅ”っ、ァ””…や”め…っ、!」
『あはっ!』
『かわぁいいねぇ…♡』
「う”…ッ…がはっ” …?」
『あー、泣かないで…』
『もっと虐めたくなるだろ?』
グッ…ギュゥゥヴ…
「ガはっ”… う””ぇ…?」
『…♡♡』
泣き顔、首絞め、依存、堕ち…?、DV
学パロ
璲 視点
「ぇ、何…此れ?」
朝 学校に登校し、教室に入ると私よ机に花瓶が置かれてた。
黄色の薔薇とアザミ、黒百合の花を添えて。
『璲!おはよ』
『って、ぇ?』
『は、っ?』
「ぁ、徠愛… 」
「おはよ…笑」
『大丈夫っ?璲 』
「あぁ、えと…大丈夫だよ」
『何かあったら私に言ってね?』
「うん…」
徠愛はそう言ってくれたけど徠愛を心配させたくなくて言えなかった。
数日間 朝早く登校し、徠愛に虐めをバレないよう過ごしてきた。
だけどもう、限界だったのかな
「あぁ、やっと…」
そう言い電車を待ってると徠愛が泣きながら喋ってる。
何も聞こえない。ただ、蝉の音と電車の音が響くだけ…
踏切の音がなり、電車が来た。
之でやっと、死ねる
最期に泣きじゃくる貴方と電車の音を聞き、私は視界が暗転した。
徠愛 視点
どうしても貴女に私を見てもらいたくて軽度な虐めをした。
虐めをしたら貴方はきっと、弱る。
だからそこに私が手を差し伸べたらあなたは私の事を見てくれると思ったのに。
目の前の璲は何をしているの?
涙で視界がぼやける。
はやく、はやく一言でもいいから彼女を停めないと…。
そう思い
『電車が来るから、早く逃げっ…』
喋っても貴方はただ、美しく何かの音に耳を澄ませていた。
あぁ、何て美しいのだろうと同時に私のものにしたいという独占欲も湧いた。
此感情はあなたに会った時初めてでた感情だった。
だから、あれをしたのに。
そんな思考を巡らせながら踏切の音が聞こえる。
あぁ、もう無理なんだ…。
最期に聞こえないかもしれないけど貴方に言わないと_
『好きだったよ… 世界で一番』
あぁ、電車が来て貴女が消えてしまう。
そう思うとよりいっそ涙が出てくる。
声も出ないまま、あなたに伝えたいことを伝えられないまま貴方は消えてしまった。
電車が通り終わったあとの線路を見てもあなたの原型はほぼなかった。
カバンに付いていたお揃いのキーホルダーしか分からなかった。
本当に最期なんだとわかった。
もう、貴方がいない世界で私はどうしたらいいの_?
そう問いかけても貴方は安らかに眠るだけ。
唯一わかるのは貴方の顔とお揃いのキーホルダー。
私はあなたに救われたのに…
貴方は救われたのですか ?
そう思いながら私は次の電車を待っていた。
線路の中で_。
終。
片思い、死、死別、虐め、微曲パロ
花の意味
黄色の薔薇 嫉妬 愛情の薄らぎ 不実
アザミ 報復 触れないで
黒百合 呪い 復讐
二つ目は書く気になればもっと深く長く書くと思います。
ではまた、
コメント
3件
うわあ……読み終わって、しばらく言葉が出ませんでした。まず、花言葉のチョイスが本当に秀逸ですね。黄色い薔薇の「嫉妬」、アザミの「報復」、黒百合の「呪い」——教室に飾られたその花束が、もうすでに二人の関係のすべてを語っていたんだなと。徠愛の「好きだから虐めた」という歪んだ論理も、最後の「好きだったよ」が届かない絶望も、構造として見事に噛み合っていて、苦しいけど目が離せなかったです。 救いがないのに、なぜか美しいと思ってしまう——そんな読後感でした。