テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
こんにちは、BPM264ですܸ>⩊<︎︎ ܸ
テストが終わり、ふとこちらを見てみたら…
なんと…
なんと…!!
いつの間にか 60回以上も視聴マークが…!!
投稿したばっかなのに…!叫びました…
本当に感謝感激雨沼小説です(ᐡ_ ̫ _`)
視聴してくれた皆様、ありがとうございます!
ー
さて、第2話ですね…
注- ̗̀⚠︎ ̖́-意
・荒太 ( 🍣☀️)
・荒川→→→→→→(←)太陽 (超激愛)
・グロあり
・腐要素あり
「」 太陽のセリフ
『』 荒川のセリフ
() 心情
それではどうぞ。
ー
ーー
ーーー
ー太陽視点ー
ごぶ、ぎゅぷっと喉が詰まる。吐きそうだ。
目から涙が溢れかけ、背中がぞわぞわする。
頬を伝う冷えた液体が虫のように体を這う。
じゃりん、とリードが地面を叩いて跳ねては、
その都度俺の首がぎゅちちと絞められる。
俺は声を出してやめろと声を出すが、うるさいと一括されて息が出来なくなる。
今の俺のは涙と汗と恐怖と混乱で見るも無惨なぐっちゃぐちゃの表情をしているだろうな。赤面しながら地面に視線を向けているんだろう。 それは息が出来ないからであって、俺が興奮してるとかそういう物ではないと思いたいが。
躾と言われ、抵抗はしたが首に首輪がつけられた。シアン色の革製。そこにリードがつけられ、荒川がその先を持つ。
それと同時に手足の拘束も荒川が外したので元気よく思いっきり殴りかかってやったが、その瞬間荒川にリードを思いっきり引っ張られ、勢いよく首がぎゅっと絞まり、息が絶える。
おいと声も出す間もなく、次が行われたからか
あっというまに俺は荒川の前に這いつくばった。ぜー、ひゅー、と荒く細い俺の息を聞きながら、荒川は酷く興奮した様子でいた。
リードの先をぎゅうと握り、あははと蚊の声の様に小さいが興奮と愛情が性欲で煮込まれた掠れた笑いをあげていた。
『太陽さん。その表情、絶対誰にも見せないで下さいね?見せたら容赦しませんから』
部屋の隅にあった鉄製のタンスからスマホのような物が取り出され、荒川はこちらを振り向きスマホを通して俺を見た。
ぱしゃ、と軽快な音が響く。写真を撮られた。 慌ててスマホを取り上げようとするが、それも空を切ってじゃりんとリードが鳴り響く。
「ヒュ”,あェ、シゅ、すし”っ…!」
涙ぐみながらも荒川に話かけると、荒川はにへらぁとこちらに笑って見せた。
『太陽さん、自分、太陽さんにちゃんと呼んでもらいたいです。 そうじゃないと、自分、太陽さんの言葉なにも聞きませんから。』
いつもの簡単で、一言だけの言葉じゃなくつらつらと長文をすらすらと話す荒川は明らかに異様としか言いようがなくなっていた。
寿司は俺が荒川につけた呼び名で、寿司ばっか食うから寿司。そう呼び続けている。それに荒川は全く声も出さずに寿司と呼ばれ続けた。
だが今はちゃんと。”荒川”と呼んでほしい。
今はちゃんと自分と向き合って呼んでほしい。
そんな感情が目の青い光となって現れていた。
「は、っひゅ、あ、あら、かわ。」
そう呼んだ瞬間、荒川は手をぷるぷると震わせて目をギラつかせた。獣みたいだった。
『あはっ…嬉しいです太陽さん、大好きです太陽さん。』
リードを引っ張られ、俺の元に駆け寄ってきてぎゅうと抱きしめれる。鉤爪をつけたままなので背中に鉤爪が触れ、ぷつりと俺の肌が切れて血が垂れているのも知らんぷりだ。
自身の背中と荒川の腕が赤く染まっていく。
『自分、太陽さんの事、ずっと見てました。』
自身の首輪に荒川が手を伸ばす。
『ソーロットの復興を始めたあの時から、貴方の強さに一目惚れしたんすよ。』
直接首輪を掴まれ、荒川の指がぐっと喉元に突き刺さる。
「はッぎゅ、すし、ぁぎッ、ぁ」
『ずっと待ってました。貴方が尻尾を見せて寝ているまま自分に気付かない時を。』
つらつらと過去を振り返り、自分の世界に沈んでいる荒川の指が首に押し付けられ、意識が飛びそうになる。息も絶え絶えになる。
『戦っている時だけ見せる汗、強い視線、異常なほどの強さ…その全てに魅せられたんすよ』
ぐらくらと視線が弱々しく震え出す。脳みそがぶっ飛びそうなくらい意味がわからない感覚に呼吸困難と共に支配されていく。
『でもだんだん気づきました。自分は太陽さんが好きなんだって。戦闘も、太陽さんじゃないと満たされなくなっていって、貴方が自分の上に乗って煽り出すと頭がおかしくなります。』
ぐら、と体が傾き、荒川の抱きしめる力がぎゅんと強くなると同時に、荒川の寿司や血が混ぜ込まれた様な香りがふわりと強くなる。
『ね、太陽さん?自分は太陽さんが一番です。貴方が好きです。とても。とても。』
「ひゅ、っひ、ゆ…」
『こうして自分が貴方を苦しめている。それだけで幸せです。』
背中の傷を舐める様になぞられる。
「あぎっ”.⁉︎⁉︎」
『涙も血液も汗も指の動きも足の動きも声も柔らかい肌も全部全部全部全部大好きです。』
なでなでと頭を撫でられる。
「っは!ひゅ”.お”ぇ”っ、ぎ,ひュ」
『貴方が自分を好きになるまで、自分は貴方を苦しめてあげますからね。』
「ぁ…」
酸素がない。
がくん、と意識は 暗闇に落ちていった。
ー
ーー
ーーー
ー荒川視点ー
ああ、またやってしまった。
太陽さんに一分一秒でも長く触れていたくて、ついつい気絶させてしまう。
ぐったりと自分に寄りかかる太陽さんを見る。
嗚呼、無防備だ。
息ができなくて苦しかったですよね。
最後まで足掻いて頑張ってかわいいっすよ。
涙ぐんだ目でこちらを見られると、心臓が破裂して溶けていきそうになる。
太陽さん、貴方は本当に神ですよ。
だからこうして虐めるのが楽しいんですけど。
先ほど撮った写真をスマホで確認する。
『ほんと、かわいいっすね』
太陽さんの頬に口付けをして、床に寝ころばせる。沼としては筋肉質な方で、ずっと笑顔で、いつも怖いほど元気で、暴れ回る太陽さん。
でも今は違う。 自分の手の中で、苦しみ、喚き、泣いている。
太陽さんの腹、太腿、となぞっていく。
いつか太陽さんのことをぶち犯してやりたい。
太陽さんの精神を崩壊させた後に、ゆっくりと内臓の奥まで自分で埋め尽くしてあげよう。
その時までは、このままでいよう。
ゆっくりと頭を撫でて、首輪を取り外し、 手足を拘束具に付け直す。太陽さんは気絶したまま。太陽さんの顔を近づける。
『全て自分に託して下さい。ね?』
そう言って、自分はご飯を用意するために部屋を後にした。
ー
ーー
ーーー
終
見てくれてありがとうございます〜!!!
こういう激愛監禁系大好きなんですよ…🫶🏻🎀
pixivにもいくつかのっけております m(*_ _)m
(名前同じです!!)
それではまた次回にお会いしましょう
(*.ˬ.)“それでは!