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〈 🐴side   〉



🦥 ) ゆうま、俺ゆうまのことが好き。ずっと傍に居て欲しい。


🐴 ) えぇ、、



事務所で二人きりになったときの突然の告白に思わず固まる。ごく普通の、何一つ変わらない何時も通りのはずだった。地面に座って携帯を弄っていただけだったのに。



🐴 ) え、なんですかコレ、ドッキリですか?笑



分かりやすすぎるドッキリに半分笑いながらも周りを見渡してカメラを探す。しかし幾ら見ても見つからない。最近カメラ隠す能力上がってるからなぁ、なんて少し感嘆していれば突然掴まれる手首。



🦥 ) ドッキリ?いやいや、何言ってんのゆうま。俺だって勇気出したのにそれは酷いんじゃない?


🐴 ) ああそれはすいやせん笑



ドッキリだと決めつけてしまえばなんだかすべてが面白くなってしまいくすくすと笑いながらも何時ものようにふざけて謝る。



🦥 ) 、、、ふざけてんの?


🐴 ) いやぁ別にそんなことはないですよ。お気持ちはとてもありがたいと思ってます。



ドッキリである以上、失敗しても強引に進めようとしてくるゆうた。深刻そうな雰囲気を作る彼に気圧されながらも頷く。



🦥 ) 、はぁ。絶対分かってないでしょ。


🐴 ) っぅお、え、なんですかほんと笑



肩を押されてそのまま押し倒される形で倒れる。背中に鈍い痛みが広がり顔を顰めて前を見れば馬乗りになり覆いかぶさって来る彼と目があった。



🦥 ) これでも分かんない?本気なの。


🐴 ) 分かんないっていうか、、え、だってこれ絶対ドッキリじゃないですか。もう良いんでネタバラシして下さいよ、笑



良くもまぁこんなドッキリをゆうたも受けたな。絶対嫌がっただろうに。なんて最早半分呆れながらも真っ直ぐ見詰めてくる彼から目を逸らした。



🦥 ) 目逸らすなよ。



顎を掴まれ強引に目線を合わせられれば突然近づいてくる顔。理解する暇もなく唇に柔らかい感触が伝わった。



🐴 ) 、、ええ、いや、まじでなんですか?さすがの僕ちんも怒りますよ?



ドンと押し返しては思わずイラッとした気持ちが溢れる。もちろん態度には出さないが。ドッキリは良いが流石にキスはやりすぎでしょ。てかだいたいキスなんかしたらそれこそ放送事故だし。



🦥 ) 告白の返事。まだ?


🐴 ) あぁ、、ごめんなさい、俺は友達としてしか見れないです。



告白の返事をしなければドッキリとして終われないのか。なんて妙に納得する。そのまま口を開いて答えを返してはこれでいいでしょ、とでもいうように彼の瞳を見返して。



🦥 ) ふーん、まあ想定通りだけど。じゃあ堕ちるまでヤれば良いワケだ。


🐴 ) 何言ってるんですか笑ちょ、はぁ?



ベルトを外し、そのまま手を括って強引に固定される。もしかしてこれガチなのでは、なんて思考を回してはまさか、なんて自分に言い聞かせる。そのまま服を下ろされていくのを何も出来ずにただ見ていることしか出来ず、どこか現実味の無い感覚がした。夢でも見ている見たいだ。いやいっそ夢だったら良いのにとまで思う。



🦥 ) っふは、惨めだなぁゆうま?


🐴 ) 僕たち友達じゃないですか。なんで、。今なら許すんで今すぐ退いて下さい。


🦥 ) ほんと頭ん中お花畑だな。なんでって好きだからに決まってんじゃん。それに今更戻れないってゆうまも分かってるんでしょ?



疑問が頭に浮かんでは消化しきれずにずっと溜まる。別に今更裸を見られてどうこうとかは無いし良いけど、空気が妙に嫌だった。恥ずかしいっていうか。



🦥 ) 身体白、綺麗だな。


🐴 ) いやあ、ありがとうございます。、、



まだ軽くふざけていればそのまま乳首を触るゆうた。気持ち良くもないし、嫌悪感が襲ってきてズキズキと頭が痛んだ。なんで友達にこんなことされてるんだろ、なんてどこか冷静なのが不幸中の幸いだろう。



🦥 ) 、、ま、いーや。



そういえば鞄からローションを取り出してお尻に手を入れてくるゆうた。さすがに嫌すぎるし気持ち悪さが限界突破してる。



🐴 ) ゆうたさんそんな趣味があったんですねぇ?いやぁ驚きですよ。



僕がふざけようと 何を言おうとお構い無しに弄り続けるゆうた。不愉快感を隠さずに顔を顰めれば鼻で笑われた。



🐴 ) 、、、ぉ゛ッ、、?


🦥 ) ふは、いい声、、ここか♡



しこりのような所を押されれば急に快楽が身体に回った。冷や汗のようなゾッとした汗がぶわっと出てくる。やばい、これ。ふざけてる場合じゃない。



🦥 )  ぉわっ、ちょ、急に抵抗すんなよお前。



足を使ってなんとか抵抗するも、手がない状態ではなかなかに厳しく体力が減るばかりだ。もう一度、先程の場所を押されればまた電気のような快楽が流れて身体から力が抜ける。



🐴 ) ぁ゛ッぅ、……ッ ∕ ∕



羞恥心からぐっと唇を噛む。自分がこんな声を出していると思いたくなくて、こんなことをされているという現実が屈辱的で。何もかもが嫌になってくる。



🦥 ) ッは、なぁ一個当ててやろうか?



突然笑ったと思えば意味不明なことを言い出すゆうた。



🦥 ) お前さぁ、プライド鬼高いもんな?恥ずかしがり屋だもんな?こんなことされてるって思いたくねぇよなそりゃ。屈辱的なんだろ?笑


🐴 ) 、、分かってるならこんなことやめてくださいよ。てかプライドとかじゃなくてもこれは誰でも嫌だと思いますけど、


🦥 ) やめるわけねぇじゃん。これからだろ?夜は。










〈 🦥side  〉



🐴 ) ぁ、ぐッ、…  ッ  ∕ ∕ ♡


🦥 ) あれ、またイッたの?もう両手で数えられないくらいイッてるじゃん笑



俺のモノを入れて乱れるゆうまを見て絶景だなぁなんて思わず口角を上げる。



🦥 ) 淫乱ゆーまくん気持ちい?笑


🐴 ) ッく、そ、ぉ゛ッ、…ン、 ∕ ∕  ♡



ずっとゆうまが反抗的だから、余計に壊したくなる。こんな奴に好かれた自分を恨むべきだよゆうまは、なんて心の中で考えてはまた奥を突く。



🐴 ) ッは、ぁ゛、、ッ〜〜   ∕ ∕ ♡♡


🦥 ) …… 今ココ触ったらゆうま壊れちゃうんじゃない?笑


🐴 ) へ、ぁ゛ッや、だ、やです 、ッ  ∕ ∕  ♡



ゆうまのモノを軽く擦れば面白いくらいに声を上擦らせて首を振るんだから面白い。そんなのやってくれってことじゃん。ゾクゾクと加虐心が刺激されてそのまま奥を突くと同時にモノを擦り続ける。



🐴 ) ぁ゛あッ 〜〜ひ、ぃ゛、、ッ  た、すけ 、てくださ、  ッ  ♡♡    ぃぐ  、ッ ♡♡


🦥 ) んふ、助けなんか来ないよ。みんな撮影終わって帰ったのに今更ここ来ると思う?


🐴 ) そ、んな  、ッぁ゛ひ、ぅ、、ッ  ♡



絶望を与えるように言ってやれば快楽からか助けが来ないと絶望したからか。ゆうまから涙が溢れてくる。



🦥 ) あーあ、泣いちゃった。けどゆうまが悪いんだよ?告白断るから、


🐴 ) ぅ゛ッ、ひぐ、ッ 、〜〜  、ぁ゛ンん、 っ  ♡♡


🦥 ) ッ、もっと虐めたくなるじゃん、



奥へ奥へとぐっと突けばがくがくと震えるゆうまの身体。ほんと健気で可愛い、。結腸入れたいけど、ゆうまのやつ弄りながらじゃ集中出来ねぇな、なんて考えれば名案が浮かび口角が上がった。



🦥 ) ゆうま、自分でモノ弄っててよ。


🐴 ) ひッ゛ぁ、むり  、むり、です  、ッ゛〜〜   ♡♡  ぁ゛ッ  、ぃぐ  、ぅ゛ ♡♡


🦥 ) 無理じゃなくてやれって言ってんの。ほら、早くやって?



抵抗する気力もないゆうまの手についたベルトを取り、強引にゆうまのものを握らせれば嫌だというように首をふる彼。



🐴 ) ごめ、なさ  、ッ゛ぅ、ゆぅして  くださ 、ぁ゛ひッ   ♡♡


🦥 ) 謝罪とかどーでもいいから早く。



これ以上の快楽が怖いのかなかなか弄らないゆうまに痺れを切らして、脅すように軽く首を絞める。



🐴 ) ッぁが 、ッ゛、、ッぐ   、 ♡



その間も突き続けているため、苦しそうな声と喘ぎ声が混ざって可愛い。



🐴 ) ッは、ッ゛、 はな、し 、ッ  、、 ッ ♡


🦥 ) ……ン、お望み通り離してやるよ。



30秒ほどたち、ゆうまの意識が朦朧としてきたところでパッと手を離す。



🐴 ) ッげほ  ッごほ  、ッひゅ  、は、ッ  ぁ  ♡♡


🦥 ) 、で、もう一回言うけど自分でいじれる?ココ。


🐴 ) …… ッいじ  、る 、  いじり ます  、ッぅ゛ 、 ♡♡



こちらの機嫌を伺うように見たあとにこくこくと頷くゆうま。そのまま震える手で一生懸命に弄ってくれるんだからほんと可愛いやつだよ。



🦥 ) 自分で弄って気持ち良くなってんのまじで変態だろ笑


🐴 ) ぅあ 、は  ッ  、ぁ゛ッ  、ンん  、〜〜  ッ ♡♡



奥へと入れやすいように後背位にしてガツガツと突けば快楽を逃がそうと腰を浮かせるゆうま。まぁ勿論そんなことさせないけど。両手でぐっとゆうまの腰を掴んでそのまま突き続けて。



🐴 ) ぁ゛ッぉ゛、 ッ  ぃぐ  、ぃ゛ってます  、やだ  、ぁ゛ッ   ♡♡


🦥 ) イけて偉いじゃん。


🐴 ) ほんと 、にッ  ぃ゛ 、 こわ 、 ッれ  ます  、ッ  や、ぁ゛ ッひ 、  ♡♡



足先をぴんとしたりクッションを握ったりしてどうにか快楽を逃がそうとするゆうまがたまらなく可愛い。



🦥 ) ッは  、 奥 入れるよ ?


🐴 ) むり 、ッです   、ぁ゛ッひ  、 〜〜  ッ  、ぅ、  はい 、ン  ない  、ぉ゛ッ ♡♡


🦥 ) ッふは 、  入ったじゃん ♡



ぐぽ、という音とともにゆうまがぷしゃ、と潮をふく。快楽から身体がぶるぶると震えていてよわよわだなぁ、なんて笑う。



🐴 ) ぁ゛、ぅ、  … 〜〜  ッ  、や 、 しら  ない  、ッ ひ   、こわ   、  ♡♡


🦥 ) 手、止まってんぞ。動かせよ、



顔を見たいと思い再度正常位に戻せばゆうまの手が止まっていた。力の入らなさそうなゆうまの手を上から握ってゆうまのモノを強引に掴ませて再度言い放っては笑い。



🐴 ) ッぅ゛ッひ  、  〜〜   ッ  ぁ 、 やです  、ほんと  、に 、ッ  ぃぐ  、ぅ゛♡♡


🦥 ) だから嫌とかじゃねぇの。やれって。また痛い目みないと分かんない?


🐴 ) ぁぐッ  ン  、  わ 、かり まぁ゛ッ 、 した   、♡♡



触りだしたのを見れば再度腰を掴み、ぐぽぐぽと結腸を突いて。



🦥 ) ッは 、  締め付けやば 、ッ  ♡


🐴 ) ぅ゛ッ  〜〜  ッ  ひ  、ぁ゛あッ  ♡♡   し、んじゃ  、ぁ゛ッ ♡♡


🦥 ) しなねぇよ  笑


🐴 ) ッぅ゛、 も  、  せーし  でない  、です  、ッぁ゛ひ ッ   、 ♡♡ むり゛ッ ♡♡


🦥 ) じゃあ女の子みたいにメスイきすればいーじゃん。



また手が止まっているゆうま。まあ混乱してるみたいだししょうがない。代わりに弄ってあげるか、なんて思い彼のモノを握っては。



🐴 ) ッぁ゛ッ  !?   ぉ゛ねが  、ぁ゛ ッぅ  、  やぇ゛て  くだ  しゃ 、ッ  ♡♡


🦥 ) お前がやんないから代わりに弄ってあげてんだからありがとうでしょ?


🐴 ) ほ 、んとに  こわれ 、ッ  〜〜  ッ ♡♡



ぷしゃ、とまた潮をはいてがくがくと身体を震わせるゆうま。滑舌も元から悪いのに一段と悪くなっていて優越感から笑みがこぼれた。



🐴 ) ッゆ 、ぅた  、ぁ゛ッ  すき  、ぁ゛いし  、てます  、から ぁ゛ッ  ♡♡  おわり  、 つきあう 、から  ッ  ♡♡


🦥 ) 、  !   おお  、 随分思い切ったねゆうま。まじか、そう来るか。



本気で壊れると思ったのかぶんぶんと首を振りながら好き愛してると繰り返すゆうま。とりあえず携帯で証拠と脅しとして動画を撮っては少し考える。このままやっても多分今日じゃゆうまは堕ちないだろうなぁとは思うっていた為、後日ゆっくり堕とす方向にチェンジしてもいいかもしれない。



🦥 ) ……  ン  、 じゃあ  俺  イったら今日終わりにしよっか。


🐴 ) ッぉ゛ッ  ンん  、ッひゅ 、ぁ゛♡♡


🦥 ) ぁ゛ーー   、  締め付けまじえぐいだろ お前  ♡


🐴 ) しぬ゛ッ  ぅ゛ぁ 、  こわ 、ぃ゛ッ  ゆ、た  、ぁ゛  ♡♡


🦥 ) ほんとお前かわいーな。ッは、そろそろイきそ、♡


🐴 ) ッぁ゛ン、ッ  、ぉ゛お゛ッ   ふ  、 ♡♡


🦥 ) ッ  ♡


🐴 ) ぇ゛あ  、ッ   お、 なか  あつ 、ぅ゛ッ  、  〜〜   ッ ♡♡ …  ッ  ♡



余韻に浸ってはゆっくりとゆうまの中から引き抜く。その間にもゆうまが喘ぎ声をもらしていて普通にたちかけた。まぁもう一回やったら流石にメンバー来るかもしれないから出来ないけど。



🦥 ) ゆうまお疲れ。


🐴 ) 、 ……  。



すぅすぅと寝息をたてるゆうま。俺のモノであり彼女のゆうま。



🦥 ) 、っふは、お前俺を彼氏にするのは絶対悪手だろ。ほんとバカだなぁ。



独り言を言っては掃除をするために立ち上がって動き出した。

この作品はいかがでしたか?

4,384

コメント

7

ユーザー

もう天才すぎてコメントせずには居られませんでした😭もうほんとに大好き過ぎていつの間にか2000以上♡押しちゃってた、これからも応援しています😖

ユーザー

初めてコメントさせて頂きます、! 🐴受け凄く刺さりました...🥹

ユーザー
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