テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
僕はミドリ。
翔さんとデートの予定だったのに急用でデートができなくなってしまった。
寂しげな顔を浮かべる僕に申し訳無さそうに額にキスをして、ごめんね、と謝るとその現場に急行してしまった。
翔
思ったより帰りが遅くなっちゃった…
ごめんねミドリ君…
ミドリ
大丈夫です…
翔
その、むくれて泣くほど楽しみにしてたデートの約束破っちゃったから…
お詫びと言ったらなんだけど…
どんな交渉を持ち掛けられるのか身構えた。
ミドリ
回転寿司奢りとかだったらお断りです!
もうその手には乗りませんからねっ!
翔
そのぉ…
明日から1週間お休みをもらったし…
ミドリ君、春休みでしょ…?
ミドリ
はいそうですが?
翔
そんなに怒らせてごめん…
本題なんだけど…
ミドリ
むぅ………////
翔
僕のこと3日間好きにしていいよ。
ミドリ
……!!
…具体的には…?
翔
言葉の通りさ。
家事はもちろん、ミドリ君の望むことならなんでも叶えてあげるの。
流石に遠くに旅行とかはちょっと…
まぁ、良識の範囲内であればなんでも。
(耳元)
もちろん…
えっちするときもミドリ君の言う通りにするつもりだよ♡
ミドリ
そぉですねぇ…
なら、まずは僕のことほったらかした罰としていっぱい甘やかされてもらいます。
翔
わかった。
どうすればいいかな?
ミドリ
僕に抱きついて、なでなでされてください。
翔
ッ……////
あったかくて…やさしいなぁ…♡
ミドリ
うふふ、なでなで…♡
その後も色んな要望を叶えてもらった。
ファミレスにご飯に行って美味しいもの沢山食べて…
割り勘のつもりだったのに翔さんに奢って貰っちゃって…
あとはお買い物して…
一緒に映画見て、カラオケ行って…
ミドリ
さて、健康に気を遣う翔さん?
悪い事をしてもらいます。
翔
……?
ミドリ
家に帰ったらMサイズの冬の贅沢てんこ盛りピザ(オプションで付けられるピザの耳にチーズ入り)のデリバリーをして、サイドメニューでポテトとフライドチキンとデザートにアップルパイ、炭酸飲料は自分達で帰りに調達…
翔
(考えただけで胃もたれしそう…)
ミドリ
もちろん、ピザは1枚を半分ずっこですしサイドメニューとかデザートは全部ハーフサイズにするので安心してくださいね!!
翔
(それでも心許ないけど…
ミドリ君にはああ言った以上やるしかない)
帰りに二人でジンジャーエールを買って帰宅し、翔さんは渋い顔でデリバリーの注文をし始めた。
30分後…
配達員
こちらお届け物でーす!
ピザにはチーズたっぷりなのでぜひ温めてお召し上がりください!
またのご利用をお待ちしております!
ミドリ
届きましたね…!!
翔
うん…
トースターでサイドメニュー達を温めて来るからね…
デザートは最後にあたためよっか…
まてまて…?!
翔さんそんなにジャンクフードの耐性ないかんじかなこれ!!?!?!
明らかにテンション低いし嫌そうだし…!!
大丈夫かな…????
スっっっごく心配…
翔
さて、たべようか。
僕、ピザ食べた事ないから食べ方分からなくてさ?戸惑ってたの。
ジャンクだから心配とか馴染みない食べ物だからお腹がびっくりして胃もたれしそうとかそういう心配が強いけど…
食わず嫌いはしちゃいけないし、ちゃんと心して食べるつもりだよ。
初めて食べるピザを戦々恐々しながら口に運んだ。
翔
……!!!!
ピザってこんなに美味しい食べ物だったんだ。
ミドリ
へへ、美味しいでしょう?
これで炭酸飲料を飲むとスカッとするんです!
翔さんはなんだかんだで悪さ(ジャンクフードを食べること)を楽しんでいた。
続いて二日目…
今日は、しっかりと胃を休めるために胃に優しい物を食べたりして和食だった。
そして今日の夜…
ミドリ
ねぇ翔さん、お願い聞いてくれますか?
翔
なぁに?
ミドリ
これは翔さんの願望でもありますよ。
翔
……(察)
んふ、いいよぉ…♡
ミドリ
ありがとうございます…////
あ、そうだ…その…
翔
どうしたの?
ミドリ
僕が脱がせたいのでそのままベッド来て欲しくて…お願いします…
その…あのスーツ姿…
翔
ヘアセットは結ぶだけでいい?
ミドリ
(コクコク)
翔
丁寧にお願いしてくれてありがとうね♡
じゃ、着替えてくるね〜
15分後…
翔
どう?
これでいい?
髪は1つ結びだけど。
ミドリ
わぁ…!!!!
ありがとうございます!!
ひゃっ…////!!
突然翔さんに押し倒された。
今回食う側だというのも忘れて食べられてしまうのかという緊張感。
翔
これで緊張してるの?
かわいいなぁ…♡
僕今回は喰われる側だけど?
こんなんじゃ心配だな〜?
そうして緊張するミドリ君を心理的にちょっと手引きをしてあげれば不満そうに目を細めて、口をへの字に歪めた。
ミドリ
ぼ、僕だって男です!!
翔さんを美味しくいただく事もできます!!
翔
そぉ……♡
できるの?
僕を何か痺れさせる策はあるのかい?
ミドリ
あ・り・ま・す!!!
翔
わっ…!!!
ちょ、まっ…!!
こうやって二人でしばらく攻防を繰り広げ、僕が上になる事は出来たけど翔さんを押し倒す事は出来なかった。
翔さんの鬼のような強さをした腕の筋肉や腹筋により、僕が全体重をかけて押してもびくともしなかった。
翔
なんでもしてあげる、とは言ったし喰われる側になるとも言ったけど…
大人しく無抵抗なまま喰われてあげるとは一言も言ってないよ?
さぁ、どうするのかな、ミドリ君なら…♡
しばらくの沈黙が流れた後…
翔
もう、僕なら…
ミドリ君があまりに抵抗する時、何かびっくりする手を使うけどな…?
ミドリ君ったら…ほんといじらしい…♡
もうちょっとムード作りを学んだ方が仕事でも有利にトラップ作れるよ?
ミドリ
あんまり僕のこと弄らないでください////!!
ミドリ君は僕に抱きついてきた。
翔
ふふ、どうするの…?
ミドリ
(耳元)
こぉします……♡
はぁ、ふぅぅぅぅぅ…♡
耳に吐息を吹きかけながら翔さんの背中のラインをなぞった。
耳が僕以上に弱い翔さんはこの一撃ですぐ沈む程で、力がふっと抜けてしまう。
何とか起き上がれた状態は保っていられるけど
起き上がり続ける事で精一杯そうだった。
翔
………////
ミドリ
じゃあ、脱がしていきますね?
ミドリ君はベールを取るように1枚、また1枚と優しく僕から布を取っていく。
靴下、手袋、ジャケット、スラックス、ネクタイの順で翔さんを無防備にしていく。
最後に髪の毛。
すっと視線を合わせると顔を赤くした。
僕も着替えを済ませ、翔さんに抱きついて耳にキスをした。
翔さんは体を強ばらせて緊張しているみたいだった。
翔
…………////
ひゃっ…!
ミドリ君は僕に優しく抱きついて僕の緊張をほぐそうとしてくれた。
ミドリ
大丈夫です、緊張しないでください。
僕は翔さんの事をすごく愛してますし、今更情けない顔をされたってなんとも思いません。
翔
そう?とっても嬉しい…////
ミドリ
さて、そういう事なので始めましょ!
翔
あっ……////
ミドリ
大丈夫です、まずはほぐしましょうか。
何をされるかと思いきやただのマッサージで、首や肩を解されると眠たくなってくる。
そのまま眠ってしまおうとしていると…
ミドリ
あ…眠たくなる程疲れているんですか?
なら無理させたくないので明日にしましょ?
翔さん言ってましたよね?
僕であれば愛しあう際の時間は問わないと。
なら、そのまま眠ってしまって大丈夫ですよ。
僕が翔さんを癒してあげます。
翔
ふふ、じゃあお言葉にあまえて♡
5分経たないうちに翔さんは眠ってしまった。
すぐに眠るほど僕を信用してくれているみたいで嬉しかった。
翔さんが眠っている間に程は赤色の首輪を翔さんに掛けた。
そのまま翔さんを抱きしめて僕も眠りにつく事にしたのだが…
よく良く考えてみると、翔さんってすごく柔らかくてあったかくて良い匂い…
そして翌日…
翔
んぅ…
おはよぉ…////
ミドリ
おはようございます…
首、なにか気付きませんか?
翔
首…?
………////!!!
ミドリ
そうです、首輪です♡
そしてもうひとつサプライズ…
カチッ……
翔
んぁぁっ?!♡♡
ミドリ
玩具をつけました♡
この状態で今日は僕とデートしましょ?
(耳元)
ちゃーんと…
電源を入れるタイミングは僕が見極めますので精々、電源を入れられても大きく動じないように頑張ってくださいね♡
翔さんならポーカーフェイスが得意なのできっと出来ますよ♡
とりあえず身支度を済ませて、二人で家を出て駅に向かう。
翔
くっ…////
ミドリ
(耳元&小声)
あ、言い忘れてましたが…
お手洗いで自分の事を慰めてはいけませんよ?
欲しかったら、僕におねだりして発散してくださいね?
もし、約束を破ろうものなら…
この後の行為が激しくなるだけですので…♡
分かりましたね?
翔
う…うん…♡
電車に乗っている間、玩具を弱い刺激で弱い所を解すように振動させられて、何度か軽く絶頂した。
ミドリ君のポケットの中にリモコンが入っているのだろう。
でもそれを奪い取ろうとは思わない。
構って貰えることこそ幸せだから。
そうして目的の駅に到着し、そもそも人通りの少ないかつ人目のつかない場所にあるベンチに僕はへたり込むように座った。
ミドリ
あらまぁ…
この程度なんですか?
翔さんったら、僕相手になると、とことん弱くなってしまって…
そんな所も可愛いですね♡
翔
前置きはこのくらいでいいでしょ…?
何が言いたいの…?
ミドリ
そんなウキウキな顔しながら言われてもなんとも思わないですよ?
どうしますか?
もう限界だから、僕におねだりをして慰めて貰いますか?
翔
(ふるふる)
まだ、耐えられるよ…////
ミドリ君の方こそ、僕を甘く見てるんじゃないかって思うけど…////
ミドリ
そう言えるなら大丈夫そうですね?
さて、僕とのデートの最初の行き先は…
水族館です!
翔さん、海の生き物詳しいですよね?
翔
そんな、人よりは知ってるだろうけど僕はそういうオタクの人達と比べたら全然さ。
…と言いつつそこら辺のオタクを凌ぐ知識量を持ち合わせている翔さん。
というのも知識のベクトルは雑学を沢山知っているタイプだけど。
それでも翔さんとする水族館や科学館のデートはとっても楽しい。
水族館を出ると翔さんはさらに顔を赤らめていた。
そういえばスイッチずっと入れっぱなしにしてた…その中であんな膨大な知識量を僕に話してくれていたのか…
翔
ね、ねぇ…ミドリ君?
ちょっと、休ませてくれない…?
ミドリ
はい、わかりました!
ベンチそこにあるので休憩しましょう!
そうしてベンチに座って10分程休憩をした。
ミドリ
そろそろお昼の時間ですね…
(耳元)
お昼ご飯食べる前に、発散したいですか?
翔
(暫く考える)
う…うん…////
そうして人目のつかない所にある綺麗なお手洗いに入った。
翔
それにしても、ミドリ君?
なんで発散する事を許してくれたの…?
ミドリ
そうでなきゃ、満足出来なかった時になにされるか分かったもんじゃないからです。
反撃されて僕がめちゃくちゃにされるのはお腹いっぱいです。
翔
……////
ミドリ
ふふ、水族館にいる間玩具のスイッチを入れっぱなしにしていたのに勃っているのを隠すの上手でしたね?
本当はイきたくてたまらなかったでしょ?
正直に答えたら、気持ちよくしてあげます。
翔
ミドリ君の…いじわる…////
イきたかったのは、うん…本心だよ。
ミドリ
翔さん素直ですね〜♡
それじゃあ気持ちよくしますね♡
そう言って僕は翔さんのズボンのチャックを下ろした。
こういうプレイには不慣れなのか本気で顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしていた。
翔
〜〜〜〜〜ッ…////
ミドリ
ふふ、こんな顔する翔さん初めて♡
こんなに勃させて…♡
慰めてあげますね♡
翔
は、あっ…////
ミドリ
すぐにイッちゃ、ダメですよ♡
声出したら、バレちゃうかもね…♡
翔
んんっ…♡
翔さんを弄ぶのは正直とても楽しかった。
普段弄ばれる側の僕にとってこの上ない快感である事もそうだし、翔さんが必死に我慢している所を見るのは新鮮だったから。
ミドリ
さて、挨拶はこの辺にして…
イきたいですか?
あと、玩具の存在をお忘れなく♡
翔
イ…イきたいですっ、ああっ♡♡
※ここまで小声で会話をしている。
ミドリ
正直に言えて偉いですね♡
もっと気持ちよくしてあげます♡
翔
ひっ、あ゛ぁっ♡ッ〜〜〜〜〜…!!
ミドリ
あら、口を手で塞ぐほどの喘ぎ声が漏れるほど気持ちいいんですね♡
本来咥えたまま喋らないで、と言いたいが声を我慢しなくてはならないことが悔しい。
それに…ミドリ君の口の中があったかくてとろとろで気持ちよ過ぎる…♡
翔
は、あっ♡う゛ぅっ♡♡
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡!!!
僕の口内に、翔さんの熱い精液が勢い良く流れ込んできた。
今まで焦らされ続けて苦しかった、とでも言う見たいで濃厚だった。
ミドリ
ぷはっ…♡
外の方が、緊張感あって楽しいです…♡
帰ったら…深夜にお散歩しましょう?
返事は?
翔
はい、ご主人様…////
その後は翔さんを玩具で弄びながらデートをし、何事もなく帰宅した。
間もなく空は深い藍色に染まり、綺麗な満月が輝いていた。
ミドリ
さぁ翔さん?
僕と…散歩しましょう?
翔
はい、ご主人様…////
赤色の首輪を買ったのは勿論僕。
翔さんの様に特注とまでは行かないものの僕もこだわりがあるので赤色のレザー性で、銀色の鎖、持ち手は赤色…
普段ドSである翔さんにとって屈辱…という訳ではなく、勿論信頼関係やある事を踏まえた上で行為をしている。
「僕はミドリ君の為ならドSでもドMにでも喜んでなるよ♡ 」
その言葉を信じて今日は翔さんにMになってもらうことにしたのだ。
どうしても人目についてしまう場所を避けてもここはそういうプレイを楽しむ人が多い道を歩いている。
そうすると人に出会ってしまう。
今回羞恥プレイがしたくて僕の高校の友達に協力して貰っている。
ちなみに翔さんには何も教えていない。
モブ
お宅の子はまだ、調教中ですか?
ミドリ
いいえ…♡
調教されてるのは僕ですが…
ちゃーんと信頼関係あって今日はこの子が従順な子を演じてるだけですよ♡
礼儀正しいので、人前ではすぐ噛み付くような悪い子じゃないので♡
モブ
へぇ…行為中は?
ミドリ
この子…噛みグセがあって…
別に嫌じゃないので良いですけど♡
モブ
ありがとうございました。
また会えたらお茶でも。
その後は散歩を楽しんで帰宅した。
翔
…ミドリ君?
ミドリ
どうかしました?
さては…懺悔タイムですね?
翔
(コク)
勝手にイきました…////
ミドリ
正直に言えて偉いです♡
お仕置きは酷くしますね♡
さて、ベッドに行きましょ?
翔さんにはいつものシャツ1枚の姿になってもらい、僕はその間に翔さん特製魔改造の即効性媚薬をひと瓶入れた水を翔さんに渡した。
水を怪しむことなく飲んだ翔さんは僕に向かってふらっと倒れ込む。
ミドリ
身体…熱いですね♡
大丈夫ですか?
僕にご奉仕…出来ますか?
翔
(コク)
喜んで、ご主人様…♡
ミドリ
それじゃあ…翔さんが色々準備される間に待ちきれなくて僕、自分を慰めちゃったんです。
この精液まみれの手、綺麗にしてくれますか?
いいえ、綺麗にしてください♡♡
翔
んッ♡
そう言って翔さんの口に僕は自分の精液に塗れた自分の指を翔さんの口にねじ込んだ。
ミドリ
美味しいですか?
そんなに味わって舐めて…
翔
はい…♡
とっても美味しいです♡
ご主人様♡
ねっとりと媚びる舐める様は凄くエロくて、とても興奮した。
ミドリ
さて次は…
騎乗位をして貰おうと思ってます♡
向かい合うような姿勢でぎゅ〜ってしながら愛し合いましょうね?
翔
ねぇ…ミドリ君?
ミドリ
どうかされました?
まさか嫌なんていわないですよね?
翔
嫌なんて言わないよ♡
ただ、僕を攻める時くらいタメ口だったら嬉しいなってだけ。
ミドリ
わかった♡
それじゃあ翔さん?
早く挿れて動いてくれる?
翔
はい、ご主人様ぁ♡
あっ♡おっきぃ……♡♡
目の前で翔さんは嬉しそうに腰を振っている。
そんな翔さんを抱きしめて、首にキスをするとすごく強い代償に何もかもが弱点な翔さんは腰をガクガクさせてすぐ絶頂した。
ミドリ
すぐイッて…
お仕置きだよ。
動かなくていいからね?
そう言って翔さんを捕まえて今の体制でできる限り1番奥深く挿れて、前立腺や他の弱い所にグリグリ自分のソレを押し付けながら刺激しつつ翔さんの首を思いっきり噛んだ。
翔
あ゛ッ♡♡
ミドリ
ふぅん…痛いはずなのに感じちゃうんだ。
このド変態。
ざっこ…
見下す様な目で言われて正直すごく興奮する。
好きな人にこうして意地悪されるのは僕も嫌いでは無いからだ。
ミドリ
ねぇ今どんな気持ち?
普段弄んで玩具同然の扱いしてる好きな人にこうやっていたぶられる気持ちはどう?
嫌だよね?
普通の人ならそういうけど。
翔
ふふふ…♡
さいっこぉ…♡
ミドリ
その返事を聞けて安心したよ。
このド変態。
そんな翔さんには…
翔
ひゃんっ♡
逃がさないように押し倒した。
ミドリ
気絶するまで乱暴されちゃえばいい。
ううん、気絶されても乱暴されてればいい。
好きな人にされるなら幸せだよね?
翔
うん、幸せ♡
ミドリ
そうだよね、幸せだよね♡
動いて欲しい?
翔
お願いします、ご主人様♡
ミドリ
うふふ、お望みどお…りっ♡♡!!!!
翔
あ゛んっ♡
普段の冷静沈着でミステリアスな雰囲気を纏った姿は見る影もなく崩れ去った。
今の翔さんは恋人に手酷く蹂躙されても悦ぶただの変態で、僕に対して愛を何度も投げかけてくる。
翔
きもちぃっ♡
もっとしてっ♡♡
あ、あっ♡
ミドリ
ほら、ここでしょっ?
気持ちよくて、なーんにも考えられないね♡
翔
〜〜〜〜〜ッ♡♡!!!
………♡
ミドリ
あれ?
気絶しちゃった?
まぁいっか♡
気絶しても好きに犯していいって言ってくれたもんね♡
暫く翔さんを堪能しているといきなり翔さんは目を覚ました。
翔
ッ〜〜!!♡♡
ミドリくんっ…♡
ミドリ
あ、起きた♡
おはよう翔さん♡
じゃあおはようのちゅーしないとね♡
翔
んっ♡んんっ♡
はふ…♡あっ…♡
んはっ…♡しあわせぇ…♡
ミドリ
んふふ♡
それじゃあもっとちゅーしよ♡
翔
んんっ♡ぷはぁ…♡
キスハメ、きもちぃ…♡
んぁぁっ♡みみりゃめっ…♡♡
ミドリ
(耳元)
嫌じゃない、もっとでしょ?
素直じゃないなぁ…
僕に比べれば素直だろうけど…
そうして僕は好き勝手に翔さんを蹂躙した。
いっぱい中出しもしたし、キスも耳責めもこれでもかとした。
果たして翔さんは満足してくれただろうか…
ミドリ
ふぅ……
気持ちよかったですか?
翔
うん、とっても…♡
こんなに乱暴されると思わなくて凄く興奮しちゃった♡
ミドリ
お風呂入りましょう、運んであげます。
お風呂にサッと入ってベッドに2人して横たわる。
翔
さて…気持ちよくて幸せだったからもう2日僕の事好きにしていいよ♡
明日と明後日…どうしてほしい?
ミドリ
僕はやっぱり…
翔さんに意地悪されたいです。
今日のえっちもすごく気持ちよかったけど…
翔さんにえっちされなきゃ満足出来ませんでした…
翔
ん〜もうっ♡♡
ミドリ君はかわいいなぁ〜♡♡
明日の夜は寝かしてあげないからねっ♡♡♡
僕はこうして翔さんの腕の中で意識を夢の中に落とした。