「じゃやってみるね」まずは はむっと口に入れられた。そのまま棒アイスを食べるみたいに2、3回滑らせる。
同級生が僕のを口に入れている。それだけでもむずむずする。
「ん~…ん!」きゅうっと吸い付かれた。
馬場の口の中が密着する。温かい。
再び滑らせ始めるとさっきとは違ってすごく気持ちいい!
「すごい気持ちいい!」
馬場は見上げるとにこっとする。
続けて先っぽをベロでツンツンしてくる。
あぁ!すごい!
そのベロは先っぽからだんだん皮の中に入って来たようだ。
ベロで、密着した口で皮が下げられていき、あのかっこいい形に剥かれた。
そうなると気持ちよさもさらにすごくなった。
「なにこれ!?すごい!」馬場もこんなに気持ちよかったのかな?僕も馬場みたいに動けなくなっちゃうのかな!?
この気持ちよさは、登り棒に登った時におちんちんがきゅうっとなってデュクデュクなるのと似ていた。
馬場のベロが、口の中が僕のおちんちんの敏感な先っぽをぬるぬると刺激していく。
僕の腰からもも、爪先まで痺れているみたいに、でも確かに気持ちよさを感じていた。
あ、と思った瞬間、僕のおちんちんはデュクデュクと震えた。
「ぷはっ!終わったの?」馬場が口を離す。
「うん…なんか終わった気がする」登り棒で気持ちよくなってデュクデュクした時も、そのあとはくすぐったいだけになったし。
自分のを見てみると馬場のよだれできらきらしてまだ少しピクピクしていた。
「気持ちよかった?」
「うんすごく気持ちよかったよ」
「山本もびくびくしてたね」笑う。
「あはは(照)びくびくしただけだったけど本当に気持ちよかったんだ。なんか爪先までびりびり痺れたみたいになってたよ」
ふふふっと2人で笑い合うと、どちらともなくパンツを履き始める。
身支度を終えると下で玄関が開く音がした。
2人、目を合わせるともう一度笑った。
「じゃあ僕、今日はもう帰るね」
「うん。また遊ぼうね!」
こうして2人の遊びの形はそれぞれがびくびくする、というものになった。
これから何度も馬場の部屋、僕の部屋と場所を変え遊んだ。
何度かお母さんたちに見つかりそうになったりもしたけど、ひやひやしながらもなんとかなっていた。
そのうち、僕がびくびくした時に白いのが出るようになったりもしていくけど、その時は病気になったのかとすごく焦ったりもしたけど、その話はまた今度!






