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〜♩



チャイムが鳴り響く

時刻は3時半

授業の終わりと放課後の始まりを告げるチャイムが鳴った



rb「マナ〜」

mn「」

rb「マナッ!!!」

mn「うわっ!なにどないしたん」

rb「も〜!さっきからずっとよんでたんですけど!!」


プクーっと頬を膨らませるべがこちらを見つめている


mn「ごめんごめん!考え事してたんよ笑」

rb「ふーん、」


じろっとこちらの様子を伺ってくる

それに俺はえへっと笑うしか無かった


rb「まーいいですけど、そんなことよりこの後暇ですか?」

mn「暇〜」

rb「僕の家きます?この前やったやつの新作買ったので」

mn「え?ほんまに!?行く!行きたい!!」

mn「あっ!」

rb「?」


ちらっとるべのことを見つめる


rb「あ〜、」

mn「ダメ?」

rb「ん〜、、もう!しょうがないですね」

mn「よっしゃっ!ほな早く準備していくで!」


今の目配せは何かと言うと俺がるべとお泊まりしたい時にするものだ

友達とゲームをするなら夜通しやりたいものだろう、幸い明日は日曜日だ

そして話したいことも色々あるし、、


rb「マナ!ぼーっとしてないで早く行きますよ!!」

mn「えっ置いてかんといてよ!!!」


今朝からの悩みも束の間忘れて俺はるべと共に学校を飛び出した







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