テラーノベル
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この作品では容姿・年齢捏造があります。
それでも良い方はどうぞご観覧ください。
「凸もりさーん、一番テーブルにご主人様がいらっしゃいました〜」
「凸もりさん!チェキを撮りたいと申しているご主人様がいます〜」
「凸もりさぁん、お呪いかけてくださぁい」
「凸もりさーん⋯」
「凸もりさんっ⋯」
「だぁ”ぁぁぁッ!何でだよ”ッ!」
只今出勤三日目。
凸谷こと、凸もりです。
shi「お疲れさまです〜。水、持ってきますね!」
「有難うございます⋯」
人は良い。くっそ良いよ?
美人です。可愛いです。優しいです⋯男子は居ないけど
ことり⋯
shi「ふふ、疲れてるみたいですねー⋯」
「ま、今日は気合の入れどきですよっ!」
「ぇ、今日なんか特別なことでもあるんですか⋯?」
shi「今日は⋯まぁ懐が温かいご主人様が訪問するんですよ」
「へぇ…」
確かに⋯三日しか働いてないけど客層豊かだもんねぇ
オタクっぽい人から、学生、親子、カップル⋯ましてや老人も
そんな感じなら大富豪がいてもおかしくはない⋯ってか
〈さぁーもん様、いらっしゃいませぇ
〈今日はどの子に致しますかぁ?
あ、やっぱり指名制なんだ。
そりゃぁお気に入りの子いるんだもんねぇ
〈じゃぁ⋯
〈ぁ、新しく入った子にしようかな
⋯ん?
shi「ぉ、選ばれましたねっ!」
「初の大仕事です!頑張ってくださいッ!」
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