テラーノベル
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猫は何を思う
ある所にサィっていう黒猫が居ました、黒猫が居る街は黒猫は不運の象徴でした、サィはそれでも、生きてました、サィはある日に飼い犬で柴犬のムクを発見しました、ムクは迷子になっていたのです、サィはムクがどの家の子が分からないので、一緒に野良として生きていこうとムクにいいました、ムクは主人が心配といいました、サィはつずけて、君の主人も君が心配なはずだ、今は兎に角生きよう、と、ムクは頷き、サィと一緒に居ました、数日後、サィは何時ものように、川辺で捕まえた魚をくわえてムクのところへ向かいました、サィはムクに魚を半分分け与えました、すると、ムクの飼い主が現れました、ムクは主人に会うとサィの方に振り向き、頭を下げました、ムクの飼い主はサィをみて否や、ムクの行動をみて、一緒に頭を下げました、感謝していたのです、ムクの飼い主はサィを引き取ることにしました、そうしてムクとサィは一緒のベッドで寝たり、一緒に歩いたりしました、飼い主もまんざらでもない様子で、こっそり2人の写真を撮ったりしてました、そこから、段々と黒猫は不運じゃなく幸運の象徴になりました、サィはそれを気にもしなく、ムクと飼い主過ごすことだけを思いました、サィは肩書きや象徴を気にすることなく本当の幸せと平和な日常を手に入れましたとさ
サィは自分を象徴より、自分自身を信じて生きました、結果、幸せを手に入れました、象徴や肩書きではなく、自分を信じることが一番です
坂田銀にゃん
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#完全オリジナルストーリー
コメント
5件
ああ、これめっちゃ良かった…!黒猫=不運の象徴って設定がもう刺さるし、サィが「自分を信じて生きる」って選択を貫いたのがかっこいい。ムクと過ごす日常とか、飼い主がこっそり写真撮ってるのとか、ほっこりしたわ。肩書きとか象徴より、自分を信じるのが一番ってメッセージ、胸にきた。短いのにじんわりくる話だった🐱✨