テラーノベル
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🩷💙 かまって!
初めての試みですっ…!
💙=「」 🩷=『』
「う〜…」
俺、らみは今すごく困っています。
困ってるっていうか…悩んでるっていうか…
その内容なんだけど。
「ひづみんに甘えたいっ!!」
…はい。
ひづみんと俺は、付き合ってそろそろ半年。
いつもひづみんから甘やかしてくれるから、俺からも甘えたいんだけど…
恥ずかしいんだよねぇ…、
いつも恥ずかしくてできない!
「どうすればいいのかなぁ…」
今、ひづみんはお仕事中。
…甘えにいこっかな…?
「う〜…、」
「がんばれ、俺!!」
ペチペチ頬を叩いて、ひづみんの部屋に向かった。
コンコンッ
『はーい?』
「…あ、ぇと、ひづみん?」
「俺、らみなんだけど…」
『らみちゃん?』
『いいよ、入って〜』
相変わらずのメロボイス。
なんでこんな声が出るんだろう…
「失礼します…、」
『そんな硬くならないでよ、笑』
おいで、とベッドに誘われた。
…ベッド…
…期待してる俺が馬鹿みたい。
『で、どうしたの?』
流石ひづみん、俺がなんか言いたげなのを分かってる。
「えっと…あの…、」
「…」
やばい、なんも言えない…
がんばれ、がんばれっ!!
『ど〜したの?』
『ゆっくりでいいからね〜』
ニッコリ笑って、俺の言葉を待ってくれるひづみん。
…優しいなぁ…
好きだなぁ…
「えっと…」
『うん?』
ひづみんと反対側を向いて、小さな声で言った。
「かまっ…て…//」
『…ぇ、』
気の抜けた声。
ぽかんとしているようで、しばらく無言の時間が続いた。
ニヤッとしているひづみんとは対照的に、どんどん熱くなっていく俺。
『やっぱかわいいねぇ、らみちゃんは』
ぎゅーっとバックハグしてきて、俺はさらに顔が熱くなっていった。
「ぅ…」
『っ…♡』
『ほんとかわいい、襲っていい?』
耳元で囁かれて、頭がおかしくなりそう。
あんな良い声で囁かれたら…ねぇ?
「っ…優しくしてね、?」
『、!』
『もちろんっ♡』
…ひづみんの目にハートが見えたのは知らないふり。
俺はひづみんに身を委ねた。
思ったより早く仕上がってしまった…
ブラフラ様の短編集書くの楽しい♪
リクエストありがとうございましたっ!✨✨
続き欲しい〜!とか、こここうして〜!とかありましたら全然言ってくださいっ…!
…もしかして自分って雑食、?
めっちゃ早く書けた。たのしい。
ネタが尽きない限り鬼更新かも…?
コメント
2件
ああありがとうございますううううう😭😭😭😭💘💘💘💘💘💘ほんとに好きです!!!