テラーノベル
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俺は親から愛されなかった。
帰ってきたらいつもいつも
母「チッ、…帰ってくる途中で死んでくればよかったのに…!」
影「…ごめんなさい」
母「謝らないでよ!!私が悪いみたいじゃない!!」
影「…は、い…」
だから学校では元気でいた。
みんなに嫌われないように
誤魔化した。それがうまくいったのか
小学校では友達が沢山いた。
中学校でも笑顔(偽り)で友達を作り、平凡に、嫌われないようにするつもりだった。
のに、…
バッシャーン
ポタポタ…
え?なんで?嫌われないように、笑顔で明るくいたよ?
どうして?なんでなの?
モ「お前さ、キモいんだよwww」
影「…な、えッ、…」
モ「あれれ?www自覚ない感じ?www」
モ「教えてやるよwww」
モ「お前のその゛笑顔゛正直いうと気持ち悪いぞ?www」
モ「なんか目が笑ってねぇし、上から目線で笑ってくるしwww」
モ「なに?www好かれたいの?www」
クスクスwww
他「やっぱり自分でも気づいてなかったんだねwwwボソッ」
他「ねwww自意識過剰でやばいよねwwwボソッ」
影(ああ、…ここでも、居場所がなくなってしまった…)
それからというもの中学では虐められた
誰にも相談できないから
言ったとしても誰も助けてくれないから
だから、バレーに打ち込んだ
才能で認めてもらえればみんなが褒めてくれる
そう思って、したことなのに、
しくじった、やりすぎた、自己中すぎたんだ
トスを否定されたから、
影「……」
…山!!
お…げ…ま!!
日「おい、影山!!」
影「…!んだよ…」
日「んだよじゃねぇよ!!それよりトス上げてくれ!!」
影「うるせーわかってるつぅの!!」
大「1年、結構仲良くなったよなまだケンカはするけど」
菅「なー!!嬉しい嬉しい!!来年は心配いらないかもな!!」
東「でも、日向と影山と月島が心配だなぁ、」
菅「大丈夫だべ!縁下は怒ると怖いから!!」
田「…俺は、でも影山が一番心配です…」
大「というと?」
田「なんか、あいつだけ誰にも心を開いてねぇというか、誰も信用してないというか…」
菅「…まぁなー中学で自分のトスを否定されたし、根に持ってんじゃねぇの?」
田「そうゆうことじゃなくて…なんというか」
田「感じがするんすよ」
先輩たちが俺の話をしている、今度は何をしくじったのだろうか
また、虐められるのか、否定されるのか、
怖いなぁ、嫌だなぁ、
影「…つらいなぁ…ボソッ」
??「…我慢しすぎなんだよ…」
終わりです!
今回は影山病み系です
さようなら!!
コメント
1件
え、好きかも💕田中さんさすがっす