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【🍥視点】
「ッ…♡」
自室のベッド
「らっだぁ…♡好き…すきっ…ぃ…」
「 んっ…ぁぅ…♡ひっ…//」
らっだぁは飲みに行ってて、静まっている23時
俺は自分のベッドで性欲処理中
「らっだぁッ…♡//んぅっ…♡//」
そう、らっだぁでヌいてる
グチュグチュッ♡とはしたない音が
俺をさらに興奮させる
「ッ♡はぁッ…はぁッ…♡//」
うつ伏せの状態でお尻だけを上げて、後ろの穴に指を入れる
ヌプッ…グチュグチュッ…
自分でシてるけど、らっだぁにされているのを
想像しながら
「んんッ!♡あー、気持ちいい…ッ…♡// 」
さらに乳首をいじりながら中を掻き回す
「おっッ…♡んんッ…//くるッ…イく…♡//」
ビュルルッ♡
「はぁッ…はぁっ♡//」
ティッシュで拭き下に敷いていたタオルを洗濯機に入れ洗う
そのまま洗濯機に背を向け座り込む
「…好き…♡大好きだよ…らっだぁ…♡」
らっだぁへの好きが止まらない
俺は、俺が思ってるよりも、らっだぁに
依存しているのかもしれない
「俺だけを見て…らっだぁ…」
そう思ったって、俺もらっだぁも男
叶うはずのない恋とはわかってる
それでも、冗談でも言ってくれる『可愛い』
という言葉が好きで好きでしょうがなくて、
本気で言ってるんじゃないってわかってても
それが本気だといいなと思って嬉しくなる
「俺…変だよね…人間として…」
「男が男を好きになるなんて、あったらいけないことなのに…」
それでも、カッコよくて、面白くて、優しくて、
たまにちょっかいかけてきて、からかってくる、
らっだぁが好きで諦めるなんて出来ない
この恋が苦しくなるたびに、何度も、何度も、
らっだぁに気持ちを伝えてフラれようかなって
思ったけれど、やっぱりフラれるのが怖いし、
何よりも今のこの生活が崩れて、いつもみたいに
話せなくなってしまうのが嫌だから
想いを伝えれないまま、数年経ってしまって
こんな気持ちに振り回されるダサい俺が
「どうしようもなく嫌いだ…ッ…」