テラーノベル
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学校が閉まっていた
あの事件がきっかけで
俺は学校に行けなくてイラっときてしまい
知らない人の家のドアを蹴った
すると
知らないババアが出てきた
あんたなんて言う子なのと言った
そのまま頭を引っ張られ家に連れて入れられた
犯罪は殴ってきた
よく見たら桜のお母さんだった
あんた桜の友達だったんじゃないの!
桜は妊娠して死んだ!
と泣きながら怒ってきた
俺は言った
あんなやつ死んでも死んでなくても変わらないだって人間はそう言う生き物だから
人間は誰も生きてる価値なんてない
俺だってそうそしてババアだって
ババアは泣きながらナイフを出した
あんたの息子を切ってやる
桜怪我した息子を!
俺はババアを見つめた
するとババアは自分の事を刺した
ババアは死んだ
俺はババアの死体を隠すために
森に入った
死体を隠した
別にバレてもバレなくてもババアは生き返らないのにと思いながら
外に出た
終わり
作者から一言
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