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瑞:桃ちゃん、桃ちゃん起きてっ
桃:んぁ、今何時?
瑞:もう7時だよっおはよう桃ちゃん(ニコッ
桃:ん、おはよ(ニコ
桃ちゃんがお店に泊まった次の日の朝は必ず桃ちゃんを起こしてお見送りしてから僕も仮眠をとる
桃:身体痛くなったりしてない?大丈夫?
桃ちゃんはいつもこうやって僕の身体の心配をしてくれる
僕からしたらあんなのは慣れっこだしたとえ痛くなっていたとしてもそれは自己責任になる
だけどきっと桃ちゃんは人一倍責任感が強くて優しい人だから、、
瑞:うん!ぜんぜんへいきっ!
僕が笑顔で答えると桃ちゃんはよかったって言って優しく笑う
桃:それじゃ、また来週来るね
瑞:待ってるねっ
桃ちゃんは振り返り僕に優しく口付けをした
瑞:、、、
きっと僕は病気なんだ
だって蒼くんにされたときも桃ちゃんにされたときも、同じぐらいドキドキしてるから
瑞:僕って最低な子だな、
誰にも聞こえない声でそう呟いた
あれからまた7日が経った。沢山の男の人と体を重ねたけれどあの時のようなドキドキは感じなかった
もしかして僕って欲求不満なのかなとか思いつつ桃ちゃんの到着を待つ
この前桃ちゃんに借りた本は読んでみたけれどあんまりピンと来なかった
きゅんきゅんはやっぱり僕にはまだ早かったみたい
そんなこんなしているということで桃ちゃんが部屋に入ってきた
桃:久しぶり
瑞:うんっ久しぶり!
桃:今日はこれ持ってきたよ
瑞:ん?なにこれ
桃ちゃんが見せてくれたのは黒い粒がいっぱい入った瓶
桃:これはコーヒーって言うんだよ笑
瑞:こーひー、
桃:飲んでみる?
瑞:飲んでみたいっ
桃:わかった笑
そういうと桃ちゃんはお店の人に頼んでこーひーを煎じてきてくれた
目の前のこーひーなるものは真っ黒で少し不思議な匂いがした
瑞:、、墨?
桃:墨じゃないよ笑飲んでみてっ
瑞:うん、
ごくっと一口飲んだ瞬間今までに感じたことがない味に僕の体は拒否反応を示した
瑞:ゲホッゲホッ、にがっ!
桃:あはは笑
桃ちゃんは僕の反応を予測していたかのようにケタケタと笑っている
瑞:もぉ、わかってて飲ませたでしょ!
桃:ごめんごめん笑、瑞にはまだ早かったね
そう言って湯呑みに残った分を飲み干す桃ちゃん。これが大人か、なんて思う。
瑞:ふん、
桃:ねー機嫌なおしてっ?
子供みたいな瞳で僕を見つめて軽く口付けをしてくる桃ちゃん
瑞:っ、気持ちよく、してくれるなら、、//
桃:、!もちろんっ
#ご本人様には関係ありません
ユキ/続けて行くよ
200
おこめ。@低浮
90
そう言うや否や僕を押し倒し手慣れた様子で着物を脱がされる
僕の身体はこれから起こることに期待をして熱を帯びる
やっぱり僕は淫乱だな。と心の中でそう思った
次話 🔞🐜 ♡30