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2話の続き
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橘「じゃあな、また昼行くわ」
橘、玲以外「またね〜」
どうやらこの学校は隣の席の奴が1時間目の間にそれぞれの教室を紹介するみたいだ。
…って言っても覚えられるはまた別の話だが…気にしないでおこう…
橘「ここは音楽室。変な楽器あるから教えたかったけど授業っぽいな、」
玲「仕方ないよ笑、またいつか見れたらいいし」
こんな感じで小学校に入った時、6年生と一緒に学校探検したな、懐かしい。
橘「…てかさ、玲に聞きたいことあって。」
玲「?」
橘「…あのさ、玲。小夜の事どう思ってる?」
玲「え…」
玲「それってどういう……?」
橘「……」
沈黙が続く___
橘「……小夜の事好きになったかって聞いてんだよ。」
玲「…うん。」
…え、?俺殺されるのか?
橘「……やっぱな。」
橘「今日から友達としても、ライバルとしても、よろしくな」
玲「….ᐟ.ᐟお、おう….ᐟ.ᐟ 」
こえぇ〜……なんだよそれ。
てかこいつも小夜の事好きなんだな。
…奪われたくない。
橘「いや〜、まじか。笑…ライバル増えたわ」
玲「え、まだいるのかよ…」
橘「え、煌叶も響もだよ?」
玲「そうなんだ…まぁあんなベタついてたもんね」
橘「…俺も一緒のクラスなりたかったな。でも玲が来てくれたからまだ心強いわ」
玲「嬉しいこと言ってくれるじゃん。ライバルさんよ〜」
橘「ちなみに、煌叶と響以外も小夜の事好きなやつは虫けらほどいるから。
学年違っても好きなやついるし。ファンクラブ作れそうなくらいにはね、笑」
まぁそうだよな。あれだもん。男女関係なく好きになるよな…
玲「まぁ、お互いがんばろーな.ᐟ.ᐟ」
橘「おう。放課後いつめんで集まるから、そん時色々交換しよ」
玲「おっけー」
橘「…よし、そろそろ戻るか」
玲「そーだな、」
橘「あ、先に1つお願いがある。」
橘「“抜け駆け”すんなよ。笑」
玲「お、おう…」
一見、笑ってるように見えたが、橘の目は笑ってなかった。
@@@
………
また、ライバルが増えちゃった。
………
…………………俺が最初に小夜を好きになったのに。
まぁいいや。小夜が幸せなら、それでいーけど…。
@@@
そこから二限目、三限目、四限目と、授業が終わり、昼休み。
この学校はどうやら屋上が使えるらしい。普通は使えない学校がほとんどなのに、この学校はやるな…。
待ち合わせ場所の屋上に着いてドアを開ける。
扉)ガチャッ
橘「おーい。来たぞ」
小夜「遅い.ᐟ.ᐟ橘と玲.ᐟ.ᐟ」
橘「ごめんって〜笑」
そー言いながら小夜達のところに行く、
小夜は当たり前のように煌叶の膝に座っている。いいな。
響「なんかあったん?」
橘「いや?何もないよ?」
響「そっか.ᐟ.ᐟまぁそれなら良いんだけどさ、玲.ᐟ.ᐟ早速イン○タ交換せん?」
橘「昼休みすんの?放課後で良くね?」
煌叶「俺バイトあるから今がいい」
橘「そーやったな、玲、ごめん」
え、なんで謝るん?別にいいんやけど…
玲「大丈夫大丈夫.ᐟ.ᐟそんな謝らんといてや」
小夜「…誰かこれ食わん?」
そう言って、食べかけの肉と野菜を指さす。
これ争奪戦なるか?と思った瞬間、
「「「肉は食べる」」」
俺と小夜以外の3人が声を合わせてそう言った。
偏食かよ、と思った途端おかしくて、みんなで笑った
玲「じゃあ俺野菜食うけど、いいの?」
「「「いいよ」」」
良いんだ。また3人の声が合わさってるのが面白くて笑ってしまった。
小夜「も〜、みんな野菜食わないと.ᐟ.ᐟ」
3人「うん、、、」
明らかに悲しそうな顔するなよ…笑
玲「小夜〜」
小夜「ん?」
玲「あ〜んして?」
若干3人の視線が痛い。でもして欲しい。
小夜「…いいよ//(照)」
可愛い……….ᐟ.ᐟ
そう言って3人の方を振り向くと羨ましいと言わんばかりの目をしていた。俺以外にお前らにも小夜の照れ顔を見せたんだからいいと思え。
小夜「…はい、あ〜ん」
玲「ん、あ〜m」
可愛い。上目遣い最高。
玲「ありがとう。小夜」
小夜「うん…」
小夜「(照)」
照れてるな〜隠せてないのに必死に隠そうとしてる……….ᐟ.ᐟ
てかそうこうしてる間に昼休みも終わりそうだな。
玲「あれ、肉は?」
煌叶「食ったよ?」
いや早っ。肉は食べるんだ……笑
とりあえず俺のイン○タのIDを教え、みんなと相互になった。
玲「…お前らフォロワー多くね?」
橘「いや人の事言えないけどな、あと小夜以外はそんな変わらんやろ」
響「それな.ᐟ.ᐟ笑笑、玲も多いやん.ᐟ.ᐟ」
俺が約1500人に対して、他は全員2000人以上のフォロワー。
どうやったらこんなにフォロワーできるんだよ…
特に小夜のアカウントはフォロワーが万以上。
どうやったら万まで行くんだよ…意味わかんねぇ…
まぁ交換できたからいっか。
橘「LI○Eもお願い」
玲「おけ」
LI○Eも交換したところで、チャイムがなったため、解散した。
そういえばLINE勝手に色々追加されてたけど何だろう。
それぞれの個チャと、みんなのグルラ、そして…
小夜を抜いた4人のグルラ。
きっとこのグルラでいつも話してたんだろうな。そこに俺が入ったと。
橘「4人のやつ、言わなくてもわかったか、」
玲「まぁそりゃぁね」
橘「2人には言っといたから」
こいつ有能だな。仕事ができる系のイケメンか。
玲「ありがとう」
橘「どーいたしまして」
橘「次は俺があーんしてもらうから」
玲「笑笑」
やっぱちょっと根に持ってるじゃん笑。こいつ意外と可愛いかもな。
授業に遅れる前に急いで向かう。
こんなに俺青春するとか思ってなかったな。
……嬉しい。
ありがとうって心の底から思う。
一旦変ですがきります。
ここまでご視聴ありがとうございましたm(_ _)m
いいねとコメント&フォローお待ちしております。
では、また。