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❤「おにぃに!おにぃに!」
💛「ん〜?なーにぃ?笑」
💚「かわい…笑」
俺と照は双子の高校2年。そんな俺たちにはちょっと年の離れた可愛い弟が。
名前は涼太ですっっごい可愛い。自慢じゃないよ?ブラコンじゃないよ?事実だもん ))
❤「おにぃに!だっこぉ!」
💛「ん〜♡いいよ〜?」 ヒョイッ
❤「やぁ!たかーい! ニコニコッ!」
💚「はぁぁぁぁ!!可愛いぃぃ…!!」
💜「ほんと好きだねぇ…笑」
父さん何か言ってたけど無視無視。
でも、こんなにいつも一緒だけどちょっと目を離した隙にあんな目に遭うなんて…
❤「おにぃに!おはなぁ!」 テコテコッ!
💚「お花だね〜♡」
💛「亮平、草冠作ってあげよ」
💚「いいねそれ!」
俺たちが涼太の為に草冠を作ろうとシロツメクサが多く生えている場所へ。
💛「涼太ぁ〜!離れちゃ駄目だよ!」
❤「うん!」
涼太もさほど遠いところにいるわけじゃなかったし俺達は涼太から目を離してしまった。
❤「✨………!、からすさんっ」
🐦⬛「カァー!カァー!」
❤「ビグッ!……ふぇ……(涙目」
🐦⬛「カァァー!!(襲」 バサバサッ!!
❤「やぁぁぁっ!!?(泣叫」
💛「!? 涼太ッ!!」
💚「うっそ、カラス!?」
🐦⬛「カァァーッ!」
❤「うわぁぁぁぁぁんッっ!!(泣」
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💚「涼太!!」
💛「クソッ!あっちいけ!!」
🐦⬛「カァー…!」 バサバサッ…(飛
💚「涼太!」
❤「ぅ゙…っ、グスッ……あぅッ…ぁ、ハッ…ハァッ…!」
💛「過呼吸…!涼太、俺にあわせて息吸って…スゥー…ハァー…スゥー…ハァー‥」
❤「スッ…ハァっ…ゲホッ!ゲホッ……ハァ…スッ…!…」
💚「上手っ…偉いね、偉いね…」 トントンッ…
❤「グスッ……おに、…に…(涙目」
💛「ごめん…ごめんな。目離さなかったらこんな目に逢ってなかったのに…!」 ギュッ…
❤「…にぃ…に…っ……ぎゅ、うれし…ニコッ‥」
💚「!……もう少し、こうしてよっか…ニコッ」
お花を見ていた涼太の近くにカラスがいたようで、目が合った瞬間襲われてしまったようだ。
見ていなかったから分からないが涼太の何かがカラスの逆鱗にでも触れたのだろう。
💜「…で?もう一生離れないと?」
💚「そういうこと」
💛「離れる理由なに?」
❤「おにぃ、にっ…くるちっ‥」
💜「ほれ!そんな寝言は寝て言え!学校行ってこい!」
💛💚「絶対に嫌!!!」
💜「涼太も保育園!!」
💛💚「関係ない!!」
💜「ほーん?じゃあ涼太の保育園のお迎えもう一生できないなぁ?それでいいんだぁ??」
💚「うっ!…それは嫌だ…!」
💛「父さん痛いとこつくな!」
💜「それが嫌ならさっさと行く!電車間に合わんぞ!わら」
💛💚「はぁぁ…涼太、行ってくる! / ね!」
❤「? うん!ニコニコッ」
そんなこんなで、今日も涼太への愛は止まらない俺達は双子でした。
もっかい行っとくよ?
自慢じゃないよ?ブラコンじゃないよ?
事実だもん!