テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
# イ イ ワ ル
⬛︎
付き合ってます
⬛︎
地雷の方🔙
⬛︎
センシティブ注意
ターボー 🟰 ♂
ちょんまげ 🟰 ︎︎ ♀
米
キャラ崩壊注意
明るい陽の光が窓の外から入ってくる。そんな眩しさにも負けないくらい明るく輝いている社長。
みんなに公平で優しくて人気者。多分嫌いな人はいないと思う。そんな人の恋人は今、その笑顔で呼吸が詰まり気味だった。
後輩や同僚などに見せる柔らかい笑顔は僕だけのものかと思っていた。だけど違った
僕以外にも、あんな顔してるんだ。
ターボーの手で胸の奥をぐちゃぐちゃにされている気分で居心地が悪い。
僕は席を立ち、エレベーターに乗った
違うフロアにあるデータ書類室に足を踏み入れる。
いつ来てもここには人の気配がなく薄暗い
お目当てのものを探していると、珍しく人が入ってくる音が聞こえた。でも僕は足音だけで、今いちばん会いたくない人だと気づいてしまった
「ん、ちょんまげ。」
僕の姿を目視したターボーはこちらへ歩いてくる。
「ちょんまげもここに…何その顔、どした?」
「…別に」
ターボーは言葉に詰まり、僕の顔を覗き込む。
僕は顔を逸らし、口を閉じながら無心で書類を探す。本当のことを言うと、辛くて目も合わせられないし、言葉も上手く出ない気がするから。
「どうしたんだよ〜、元気ないな?笑」
また僕以外の人にも見せている表情で僕の方に1歩近づいてきた。僕は意を決して口を開く
「…ターボー、その…その顔、やだ。」
「え?」
「その優しさも、その顔も他の人にやってるの…」
ターボーの表情は一瞬できょとんと首を傾げる。
今すぐこの場から逃げ出したい、目から涙がこぼれ落ちそうで悔しい。
「…もしかして、嫉妬?」
「ちがう。」
「でも、嘘の顔してないよちょんまげ」
僕の顔を真っ直ぐ見つめてくるターボー。
そういう所も含めてずるくて負けた気分
ターボーが近づくより先に僕はターボーの胸に飛び込んだ。
「そういうところが、ずるいの…」
「ちょんまげ、大丈夫」
ターボーは僕の頭の後ろを一定のリズムで撫でながら耳元に顔を近づけてきた。
「ちょんまげが思ってる以上にお前のことを見てるし、ずっと考えてる。俺の中では他のやつにする顔とちょんまげにする顔は別。」
「不安ならこれから他の人に優しくしないよ」
ターボーは甘くて低い声で僕のことを優しく慰めてくれた。僕はターボーの目を見つめて小さく息を吸う。
「…ターボーは、みんなに人気者であって欲しい。僕はそんなターボーがだいすき、だから…」
「ちょんまげがそう言うなら、頑張るよ」
「でも、」
僕はターボーの首の後ろに腕を回して寄せ、背伸びをしターボーの唇をゆっくりと塞いだ。
「恋人は僕だってこと、忘れないで」
「…忘れたことなんてねえよ。笑」
ターボーの大きな手で僕の頬を包み込んでくる。
鍵も書けていない個室で2人はもう一度キスをした
玄関のドアが閉まったと同時にちょんまげの方に体を向けた。
「ちょんまげ、おいで」
腕を広げて、ちょんまげの顔を来たから覗きこんで待っていると迷わず胸に飛び込んできた。
「ここは家だから、不安になることないよ」
「うん、たーぼー…」
「はいはい、俺はここにいるよ」
聞き飽きそうなワードに笑みがこぼれながらも俺の腕はちょんまげを離す気はなかった。
「キス、する?」
「…靴脱いでから」
「ん、いいよ」
2人靴を脱いで玄関に上がる。ちょんまげの手首を引き壁際に寄せる。ちょんまげの腰に片手を滑らせながら唇に近づく。
ちょんまげは俺の手を握り、もう片方の手で俺の顔に触れる。
ちょんまげの口内に舌を入れると、ちょんまげの歯茎をゆっくり舐め唾液を絡めさせた。舌同士が触れ合うと自然とちょんまげの腰が浮き、呼吸が早くなる。口をゆっくり離すとちょんまげとの口に銀色の糸が引いていた。
「ベッド行こ」
「ま、って…」
「何、だめ?」
「ちがうっ、僕の体、汚いからっ…」
「汚くないよ、俺しか触らないし」
シャワーに入りたいと言う願望も聞かず、ちょんまげの身体をひょいと抱き上げる。寝室に向かう際もちょんまげの体中にキスを落とした
ちょんまげがベッドに沈み、俺は服を脱ぐ
「ちょんまげ、おいで。脱がせてあげる」
「うんっ」
ちょんまげの腰の後ろから手を入れると身体がびっくりして肩が跳ねる。いつもは恥ずかしくて身体を触られるのも精一杯なのに、今日のちょんまげにはそんな余裕ないみたい
2人はベッドの上でまた口を重ねた。
「今日は、我慢しない…」
「ふーん、素直だねちょんまげ」
「ターボーのために、」
「俺のため?」
「うん、僕をもっと好きになって欲しい…」
ちょんまげに少し煽られるような目で見られ、俺はちょんまげの肩を力強く掴み、ベッドに押し倒し激しく抱きしめた。
「言ったからには、我慢すんなよ」
「うん、しない」
ちょんまげは俺の首に歯を立ててキスをする。俺はちょんまげの身体を撫で触り心地を確かめていた。すると横腹を撫でた時に声が漏れ、手を握られる。
「んっ、う…」
「ちょんまげ、ここ好きなの?」
「んん、さわらないで…」
ちょんまげは俺の首から手を離したくなかったのか、足で必死に抵抗してくる。俺は足を抑え、ちょんまげの腰を撫で続ける
「ほんっとかわいい…」
「ターボー、」
「なあに?」
「さわって、ほしい…」
ちょんまげは自分の勃ち上がったものを指さし、俺を見つめる。俺はちょんまげのモノに手を伸ばしそれに触れた。
ふにふにと握りしめてちょんまげのモノの動きをじっと観察していると、ちょんまげは少し恥ずかしそうに手を握り続ける。
「はぁっ、すき…ん、ぁ」
先っぽからの先走りをくちくちと軽く擦ってあげるとちょんまげは好きそうに声をあげる。ちょんまげのモノから手を離し、下の方を伝っておしりの穴に指を突っ込む。中をいじっているとふと柔らかく、数日前に何か入っていたような感じがし、ちょんまげに顔を近づけた。
「ちょんまげ、俺以外の誰に抱かれたんだ」
「は、ぁ?そんな、たぁぼー以外とするわけないでしょっ…」
「じゃあなんでこんな中緩いんだ」
「ぁ…」
ちょんまげの顔がみるみる赤くなり、顔を背けられた。ちょんまげの顔を覗き込むと目が合う
「いつでも、犯されていいよーに…ひとりでしてたっ」
俺のちょんまげたがら、俺以外の誰かに抱かれるなんてことは絶対にないと思っていたけど、予想外の回答に俺は手を止める。ちょんまげがひとりで…
「ターボー、緩いのいやだよね…ごめん触っちゃって…」
「んーん、んなことないよ。相手がちょんまげならなんでもいい。」
そのままちょんまげの中を少しいじっていると、急にちょんまげが起き上がって俺の体に体重をかけてきた。大して重くないが肩を押され、ちょんまげに押し倒されてしまった。
「今日は、僕がする」
そう言って俺の身体の上に乗り、俺のものを少し触ったかと思うと自分で中に入れ始めた。少し時間がかかって少しだけ手伝ってあげると、ストンと腰を下ろした。ちょんまげの中は手を入れた時とは違くキツくてとても熱かった。
ちょんまげはターボーの上でゆっくり腰を動かし始めた。一気に俺の先端がちょんまげの奥にぶつかる
「っはぁ、きもちぃ、すっごこれっ…」
苦しそうに息を吐くが、ちょんまげの腰は止まることなく振り続けている。体と体がぶつかる音が部屋中に響く。
でもどうしてもちょんまげは体を早く動かせないため、焦らされている感じでもどかしい。
俺は我慢ができず、ちょんまげの細い腰を掴み、モノを1回抜いて1番奥まで抉るように突いた。
ちょんまげは天を仰ぎ、情けなく精を吐いた。そのまま自分の腰を上げちょんまげの前立腺を擦る。
「ま”って…たぁぼッ、あぅ、あ”ぁ、たぁぼぉ”…」
「きもちっ、」
俺の名前を沢山呼んで中をぎゅうぎゅう締め付けてくる。それに俺も興奮し腰のスピードをあげる
「ちょんまげ、こっちおいでっ…」
ちょんまげは俺の方に体を預け、ハグをしてきた。俺はちょんまげの体を包み込み遠慮なく奥に突いてあげる。
ちょんまげの肩や腕に噛み跡をつけ、ちょんまげの口にもキスをしてあげる。俺は中にたくさん吐き出し、奥に出してあげる。
ちょんまげは中をグリグリされて絶頂が止まらない
「たぁぼぉ、いくいくっ…
だめぇ…ィっちゃうから”ぁ!♡」
イくたび俺の腹の上に暖かいものが乗っかってくる。でももう量も濃度も少なくなっているのに気づいた。
「ぼくのたーぼぉ”ッ、!ぼくだけのっ、えっちなたぁぼぅ”…」
「俺はぜんぶちょんまげだけのものだよっ、!」
俺はちょんまげ以外の誰のものでもないけどとりあえず伝えておいた。今のちょんまげはえっちなターボーが好きなのか、と思いながらも激しく奥に打ち付ける。さらに奥の結腸へ侵入するとちょんまげの体から潮を吹き出し、しばらく快感で動けなくなる。
あまりにもちょんまげが気持ちよさそうで苦しそうで不安になり俺はものを抜いて、ちょんまげを抱きしめてあげた。するとちょんまげは少しずつ意識を取り戻した
「はぁっ、はぁ…しんだかと、おもったっ…」
ちょんまげの口からはヨダレが垂れ下がってきて、汗も吹き出している。腰に触れるとビクンと体が反応する。
ちょんまげの頭を撫で2人はベッドに埋もれた
投稿納め的な✋
もうそろそろ他のペアも書きたい。特に森先生とちょんまげ🌳🔪けどどうしても森先生がとてつもないメンヘラでバッドエンドになっちゃう助けてくれ🥺
コメント
7件
やばいです…こんな神作もっと前に見つけれなかったこと後悔してます‥まじでやばい。ちょっと待ってほんとにやばい😭!!!!!!!かみすぎる!!!!!!こんな神作に初めて会いました…おさんからしか得れない物がある😩😩👏 栄養をありがとうございます😵💨❤️

メンヘラバッドエンドでもあそこのふたりならいいかと、😏
さすがに栄光GO‼️ 興奮で寝れません(?)