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小説書くのも段々慣れてきました♪
初心者なのに、沢山の人に見てもらえてとても嬉しいです٩(*´꒳`*)۶
本当にありがとうございます(*^^*)
それでは!本編をどうぞ!!
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俺は今日、ターボーといつものメンツでイマクニの店に飲みに来た。
萌「そういえば、高木さんってあれから奥さんとどうなったんすか?」
イ「ちょちょちょ💦萌歌ちゃ〜ん、そんなデリケートなこと、いきなり聞いたら駄目でしょ〜?」
萌「え〜だめっすか?」
イ「駄目だよ!ごめんな〜高木」
キ「別に大丈夫だ。気にするな」
貧「で、奥さんとは結局どうなったの?」
キ「ズコッ!!貧ちゃん……お前な……(;´Д`)」
本当、貧ちゃんは相変わらずだよな………。
ミーハーというか、無神経というか……。
キ「結局、あれから加奈とは離婚したよ。加奈が浮気のこと、全然反省せずに寧ろ開き直ってたし」
二「うわ〜……奥さん最低〜………」
ニコちゃんの言葉に俺は少し罪悪感を感じた。
俺もターボーと一緒に加奈と同じようなことをしていたから……。
カ「まぁでも、離婚して正解だったかもな。もし俺だったら、そんな奴とずっと一緒だなんて嫌だしな」
キ「そうだな……花音と離れ離れになるのは少し寂しかったけどな……」
俺は、娘の花音の事だけ今も心残りだ。
置いて出ていった事を今更ながら、少しだけ後悔している。
カ「……まぁ、また何か辛いことやさみしいことがあったら俺達がすぐ駆けつけるから」
ちょ「そ、そうだよ……頼りないかもしれないけど、いつでも相談してきていいからね?」
キ「あぁ、ありがとな」
こんな優しい奴らが仲間で本当に良かったな……。
タ「………」
キ「?ターボーどうした?」
隣に座っているターボーが黙然としながら、俺の顔を見つめている。
顔に何か付いてるのか?
タ「……グイッ……チュッ♡」
キ「んッ!?////」
一同「!?!?」
肩を掴み自分の方へ引き寄せ、ターボーが俺の唇にキスをした。
俺は驚きのあまり目を大きく見開いた。
タ「んッ…チュッチュックチュクチュクチュクチュ……プハッ♡」
キ「んんッ……プハッ……はぁ……♡な、何すんだよ……/////」
皆の前でキスをしてくるなんて………。
恥ずかしくて死にそうになる……。
タ「キングが他の奴らばっかりに話しかけるから♡」
キ「ッ〜〜〜耳元で言うな………//////」
タ「はは、ごめんごめん(笑)」
何の悪びれる様子もないターボーは顔を赤くする俺の頬を優しく撫でてきた。
園「私達は一体何を見せられていますの……?」
二「ちょ、ちょっと待って!ふ、2人は一体、どういう関係なの……?」
カ「普通にただの親友………だよな?」
タ「あぁ、そうだ。キングは俺の大事な親友であり、大事で大切で可愛い恋人だ♡」
貧「やっぱり、そうだよな〜!キングは大事な親友であり、大事で大切で可愛い恋人……………え?」
一同「えぇぇぇぇぇぇッッ!?」
キ「た、ターボー!?/////」
こいつ……もう皆にバラしちまうなんて………。
二「ふ、2人って付き合ってるの!?」
タ「うん、そうだよ♡」
カ「い、いつから!?」
タ「キングが奥さんと離婚した日だよ♡」
貧「ま、マジか………」
カ「まさか、2人が付き合ったなんて夢にも思わなかったわ……」
ちょ「意外だよね………」
タ「ちなみにキングは絶対、誰にも渡さないから。キングのことを奪ったら、友達でも容赦はしないぞ?」
キ「ヒッ………」
ターボーが怖い顔をして、皆の事を睨みつける。
ターボーがこんな怖い顔をするのは滅多に見たことが無かった。
カ「い、言われなくても誰も取らねぇよ……」
貧「2人の幸せを邪魔するわけ無いじゃん……なぁ、皆?」
ちょ「コクコクッ……(´;ω;`)」
二「そ、そうだよ💦」
園「どんな恐ろしい目に合うか分かりませんしね」
二「ちょッ、園ちゃん💦」
ターボーの怖い顔に皆怯えている。
ちょんまげに関しては涙目になりながら、縮こまっている。
ちょんまげ……ごめんな。
イ「ヒューヒュー!愛の力は恐ろしいわね〜!!青春だな〜!!」
萌「どこがっすか?」
イ「まぁとにかく、2人が付き合った事にはちゃんと祝福しないとな!!」
貧「そ、そうですね!」
イ「それでは、キングとターボー改めてまして……」
一同「おめでとう!!🎉」
いつの間にか準備されていたクラッカーを鳴らして皆がお祝いを言ってくれた。
タ「はは、ありがとな(^^)」
キ「…………」
俺は話が進みすぎて、頭があまり追いつかなかった。
でも、祝福されたことは照れくさかったが少しだけ嬉しかった。
あれから暫く、俺達は皆から色んな質問攻めをされた。
どんな感じで付き合ったの?とかどっちから告白したの?とか……。
加奈とまだ離婚していない時からヤッていたことは流石に言えなかった。
そんなこんな話をしていたら、時刻はすっかり深夜を回っていた。
イ「皆〜!話が盛り上がってるとこ悪いけど、そろそろ閉店の時間だぞ〜?」
キ「あぁ、そうだな。長い間、話し込んでて悪かったなイマクニ」
イ「いいよ全然!俺も話を聞いているの楽しかったし!」
ちょ「うへぇ〜……シュークリームがひゃっこぅ………」
カ「おいちょんまげ!俺の髪を引っ張るな!!」
貧「またやってるよちょんまげの奴……(-_-;)」
園「この人もそろそろ限界みたいですしね」
ニ「えへへ〜……そのちゃん、だぁいすき〜……」
園「ふふ、ありがとうございます」
タ「じゃあ、そろそろ帰ろうか」
キ「そうだな、イマクニ今日はありがとな。祝福もしてくれて」
イ「いいよ全然〜!お客をもてなすことが店の役目だしね〜(^^)」
キ「本当にありがとな、じゃあまたな」
イ「はいよ〜またのご来店をお待ちしてま〜す♪」
そう言って俺達はイマクニの店を後にした。
俺はターボーの車に乗り、家まで向かっている。
流石、ターボーの車は高級車なだけあって凄い座り心地が良いな……。
キ「………なぁ、ターボー」
タ「ん〜?どうした?」
キ「何でこんな早くにバラしたんだよ?それに、皆の前でキスをして……」
本当は、もう少し後から報告すると2人で決めていた。
それに祝福されたのは嬉しかったが、皆の前でキスをしたことが凄い恥ずかしくてたまらなかった。
タ「だって、キングが他の奴らに取られないか心配だったから、キングは俺のものだよって教えて、誰にも手出しをさせないようにしたんだ」
キ「なッ……誰にも取られねぇよ……////」
タ「でもキングはものすご〜く可愛いから、狙われないか心配なんだぞ?」
キ「ッ……可愛くねぇよ……////」
タ「いいや、キングは宇宙一可愛い。こんな美しくて愛くるしくて可愛い奴はキングしか居ない」
キ「ッ〜お前なぁ………/////」
こいつ、いつもこんな恥ずかしいことサラッと言えるよな……。
ターボーには恥ずかしいという感情は無いのか……?
キ「………少なくとも、俺はお前のそばからは離れないから安心しろ……」
タ「ッ……!!」
キ「……ターボー……?」
ターボーが片手で自分の顔を覆い隠している。
キ「ターボー危ないぞ!!ちゃんと前を見ろ!!」
タ「………キング」
キ「な、なんだよ?」
タ「煽ったのはお前だからな?」
キ「はぁ?」
何言ってんだ、こいつ?
疑問に思いながらも、ターボーの走る車はどんどんターボーの家の距離から離れていく。
キ「た、ターボー………?」
こいつ、どこに行くつもりだ………?
暫くしてターボーは車を止めた。
着いた場所は、人の居る気配が全然ない小さな山奥だ。
キ「た、ターボー?どうしたんだよ、こんな所まで来て……」
タ「キング……」
キ「ターボー……?うわッ!?」
ベルトを外された瞬間、ターボーに手を引かれ俺は後部座席の上に押し倒された。
キ「いてて……ターボー危ないだろ!?」
タ「キング……♡」
ターボーは意味深な笑みを浮かべながら、俺の頬をするりと撫でる。
キ「ヒッ……た、ターボー……?」
タ「今から此処でシよう?♡」
キ「は、はぁ!?な、何考えてんだ!?」
車の中でスるなんて、普通ありえない。
誰かに見つかる可能性もあるかもしれないのに……。
タ「だって、キングが可愛い事言うから♡」
キ「なッ……////だとしても、車の中でシようとすな!!」
タ「家まで我慢できないも〜ん」
キ「屁理屈言うなッ!!」
ターボーはいつもは大人で格好良いけど、たまにこういう子供っぽいとこがあるからなぁ……。
こうなった時が一番厄介だ。
キ「それに誰かに見つかったらどうするんだよ!」
タ「大丈夫♡そのためにわざわざ人気がない、森の奥まで来たんだからさ♡」
いやいや、そう言う問題じゃないだろ。
警備員とか普通にいるかもしれねぇのに……。
タ「それに………」
そう言ってターボーは車窓の隣にあるボタンを押す。
すると、車の窓が一気に真っ暗になり外からの視線を遮った。
タ「俺の高級車は窓が外から見えないように出来る仕組みがあるんだ♡だから中を見られる心配もない」
キ「な、なるほど………」
ッて、何感心しているんだ俺は!!
タ「だから、車の中でも沢山ヤリたい放題なんだぞ?」
キ「ッ………」
タ「なぁ、キング♡沢山、愛し合おう?♡」
キ「………勝手にしろッ……/////」
耳まで顔を真っ赤にして、俺はそっぽを向いた。
タ「ありがとう♡………チュッ♡」
キ「んッ……♡////」
タ「チュックチュチュックチュレロッチュッチュックチュレロッチュッ♡……プハッ……はぁ……♡」
キ「はぁ……はぁ……♡」
タ「はは、可愛い♡」
そう言ってターボーは俺の衣服を全部脱がす。
タ「あれ〜?ココ、もう濡らしちゃってる♡キスだけでイッちゃった感じ〜?♡」
キ「ッ〜〜〜/////うるせぇ………///////」
タ「はは、かわいッ♡」
キ「可愛い可愛い言ってないで、ヤるなら早くシろ……/////」
タ「はいはい(笑)本当にキングは欲しがりさんだな〜♡」
いやいや別に早くシて欲しいわけじゃない。
ターボーが可愛い可愛いを連呼するから、それを逃すために言ったんだ。
別に早くシて欲しいわけじゃ…………
タ「グチュ……♡」
キ「んぁ”ッ♡/////」
タ「グチュクチュグチュグチッグチュクチュグチュクチュッ♡」
キ「あ”ッ……♡んぁぁッ……ひぁ”♡……んッ……♡/////」
タ「キング、俺の指今何本入れてると思う?」
キ「ん”ッ……あ”ぁ……♡い、一本……♡/////」
タ「ブッブーざんね〜ん♡答えは2本でした〜♡」
キ「にッ……2本……ッ!?♡/////」
こいつ、2本も指を挿れたのか……?
タ「間違えたから罰として、1本追加しま〜す」
キ「ちょ、ちょっと待てッ……/////」
タ「グチュッ!!」
キ「あ”ッ!?♡/////」
ターボーの3本の指が一気に俺のナカに入っていく。
タ「グチュックチュグチュクチュグリックチュグリックチュ♡」
キ「ひぁ”ッ……♡ターボー……ッ……やめ……ん”ぁ……♡/////」
タ「グリックチュグチュクチュグチュクチュグチュグチッグチュッ♡」
キ「ん”ッ♡あ”ぁ……♡らめッ……ひぁ”………ッ……♡/////」
ターボーの指が俺のナカを弄り回す。
気持ち良すぎて、頭が真っ白になりそうだ……。
タ「キングの弱いとこはどこだ〜?♡グリッ♡」
キ「お”ッ………♡//////」
ある一点を指で押され、腰が浮いてしまう。
タ「ココだな♡グリッグチュクチュグチュクチュグチュッ♡」
キ「ひぁ”ッ……♡ターボ………ん”ッ………あぁ”ッ……無理………ッ♡//////」
タ「無理じゃないだろ?♡グチュクチュグチュグチッグチュグチッグチュクチュグチュッ♡」
キ「あ”ぁ……ッ♡もう……ムリ………出る……ッ……/////」
タ「イケ♡」
キ「ん”ッ……♡あぁ…………♡ビュルルルルッビュルルルルッビュルルルルッ♡」
タ「沢山出たな♡」
キ「はぁ……はぁ……/////」
てか待てよくよく考えたら俺、ターボーの車の中で出したよな……?
高級車……しかもこんなに居心地が良い座席のシーツを俺は汚してしまった………。
俺は顔を深く青ざめた。
そんな俺に察したのかターボーは優しく頭を撫でてくれた。
タ「大丈夫、気にするな。シーツはまた替えれば良いんだし」
キ「ッ……で、でもこんな素敵な高級車………」
タ「良いって、それに車の中がキングの匂いでいっぱいになった方が俺は嬉しいけどなニコッ」
キ「っ……////」
こいつ……またサラッと恥ずかしい事を………。
キ「変態………ッ/////」
タ「そんな変態を好きになったのは何処のどいつかな?」
キ「ッ………俺です……/////」
タ「良い子だ♡」
本当にターボーは頭が良いだけに一枚上手だな………。
さすがの俺でも、頭が良いターボーには敵わない……。
タ「じゃあ、そろそろ挿れるな……ズッ……ズチュンッ!!」
キ「お”ッ……♡お”ぉ………♡/////」
タ「動かすな………パンパンパンパンパンッ×∞」
キ「ひ、ぁああ……♡激しッ………ん”ッ……あぁ”……♡/////」
タ「パンパンパンパンパンパンパンパンパンッ×∞」
キ「ん”……ッ♡あぁ”……♡気持ち………気持ち良すぎる……ターボー……♡んッぁぁッ♡//////」
タ「それは良かった……♡パンパンパンパンパンパンパンパンパンッ×∞」
キ「ひぁ”ッ……♡んぁぁぁ……ッ♡らめッ……ヒグッ……んんッ……♡//////」
ターボーが俺の気持ちいい所ばかり突いていく。
タ「パンパンパンパンパンゴチュッゴチュッゴチュッゴチュッ×∞」
キ「んぁぁ………♡ターボー……もう……イキそうだ………♡んぁ………♡//////」
タ「俺も………♡パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッ×∞」
キ「あぁ”ッ……♡もう………ムリ………んぁ”………イく………ッ♡//////」
タ「イけ♡」
キ「あ”………ッ♡ビュルルルルッビュルルルルッビュルルルルッビュルルルルッ」
タ「ッ……♡ビュルルルルッビュルルルルッビュルルルルッビュルルルルッ」
キ「はぁ……はぁ……♡」
タ「はぁ……気持ちよかったな、キング♡」
そう言って汗でびっしょりになった前髪をかき上げるターボー。
その姿があまりにも格好良すぎて、俺は顔を真っ赤にしてしまう。
タ「はは、可愛い♡」
そう言って、ターボーは俺の髪にキスをした。
キ「なッ……汗で汚いぞターボー………////」
タ「全然♡キングの汗は汚くない。むしろきれいだ♡」
キ「ッ……//////」
タ「愛しているぞ、俺の可愛いプリンセス♡」
キ「ターボー…………コテッ/////」
眠気が襲い、俺は眠りについた。
タ「はは、寝ちゃった♡」
まぁもう夜遅くだし仕方ないな。
とにかく、今日は此処で車中泊だな。
明日が仕事休みで本当に良かった。
タ「お休み、キング♡」
俺だけの可愛い可愛い可愛いプリンセス♡
寝ているキングの瞼にキスをして、俺はキングの隣に横になり眠りについた。
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第4話これで終わりです!!
ターボーの愛がどんどん凄まじくなってきましたね〜。
鼻血がブーブーです♡←キモッ
こんなことやあんな事をして欲しいリクエストがありましたら、是非コメントしてください!!
それでは皆様、また次回!!
ばいなら〜\(^o^)/
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コメント
4件
まじで最高です💞鼻血が止まりません✌🏻
最高すぎますね😭🫶鼻血出てきました