TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

Ψ高級のクルーズ船

一覧ページ

「Ψ高級のクルーズ船」のメインビジュアル

Ψ高級のクルーズ船

3 - E p i s o d e . 3

♥

315

2025年01月13日

シェアするシェアする
報告する

肝心のスイーツビュフェのシーンだが、上手く書ける気がしなかったので飛ばす。



「は〜食った食った…ったく甘いもんで腹一杯になんのも悪かねーな。」


本当だぞ全く。幸せ過ぎて都合のいい何かを見てるのではと勘違いした所だ…


「食後に歩き回んのも良くねぇし一旦部屋戻るか。あ、斉木が良ければだけどな。」


……別に構わない…


「ん?あぁ。」


…こいつの思考を読めば誰だって躊躇う。

少し前から薄々気が付いてはいたが…コイツ…



(あー斉木マジでヤベぇ…可愛すぎんだろあの顔…!!いくらスイーツが好きとは言えあんな別人みたいに変わっかよ…クソ…調子狂うぜ…せっかく2人きりで泊まりだぞ?生きてる気がしねェ… )


やれやれ…今日は人が多いと思ってゲルマニウム指輪を付けてきたんだが…ひとたび外せばコレだ。


別にコイツ…窪谷須の事は嫌いでは無い。

寧ろ他の奴らよりも頼り甲斐はあると思う。まぁ僕が守られる事なんて無いんだがな。


しかし僕に…恋愛感情を抱いているとは。あまり気が付きたくなかった。気付かないようにしていた。


…僕も、コイツだけは…周りと違う目で見てしまうのだから。

Ψ高級のクルーズ船

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

315

コメント

2

ユーザー

くーちゃん??もしかして...

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚