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IXTJのお話。
♯幼馴染
♯学パロ
INTJ「」
ISTJ『』
他[]
2500文字で、長いです!
────────────
高二の夏、暑ぐるしい中、軽音部で部活動をしているISTJを待っている。
「(あっっつ、、。ISTJまだかな〜。)」
俺はもちろん、帰宅部で、高二は途中から部活動に参加できる、、、らしいけど、考えたことは無かった。
[あ、INTJさん?図書室で涼んでいけば?]
「いえ、お気にならさず」
[そう、熱中症には気をつけてくださいね]
「、、はい」
熱中症に気をつけろ。と言われたが、死ぬほど暑い。いや死ぬなこれ。見なくてもわかる、恐らく顔は真っ赤だろう。汗がダラダラと出てくる。
「んっ、、」
俺はバッグの中に入っていた、下敷きを取り出し、パタパタと自分に風をおくった。
「(早く、来てくれ、、、)」
[、、TJ、、またな〜!!]
ガチャ
『、、、わっ、、!!』
「わぁっ!!!?」
軽音部から出てくる風は大分涼しい。
『ちょっと、、びっくりさせないでよ、』
「勝手にびっくりしてるのはそっちだろうが!!」
『はぁ、、?』
[なになに。何かあったの?]
軽音部の部長だろうか。様子を見に来る。
[、、、?]
見慣れない様子で、こちらを見てくる。ISTJは昔から、自分のプライベートを話さないタイプで、よく周りの人を困らせるらしい。
「あ、、おさな、、『クラスメイトなんで、気にしないでください』
[あ、そう]
クラスメイトで片付けられた事が気に食わなく、無性に腹が立つ。
「なんであそこで幼馴染って言わなかったのさぁ、!」
『なに?なんで言わないといけないの?』
毎回毎回プチ喧嘩をする。それほど仲がいいってお互いの母親に言われるが、そんな気はしない。相性が良くないのだろうか。
いやでも、、。
「、、、」
『ごめんって、、』
「、、許す、、、あ、プリン1個な?」
『は、ずる笑』
そんなISTJが、可愛くて好き。あ、恋愛的じゃないよ!?もちろん大親友として。
『は、ずる笑』
いつも、俺が奢るはめになる。それは昔から変わらない。だって、頑固なんだもん、、。
あ、そういえば、INTJは部活動をしないのだろうか。「めんどくさい」って言ってるけど、軽音部は俺もいるし、、、。
あっ!いい提案を思いついた。
『てか、あっつ、、早くコンビニ行くぞ〜』
「うん、行こ」
ISTJに奢ってもらったのはいいものの。毎日奢ってもらっているような、、、。そんな自分が恥ずかしい。
『ねぇ、俺の家来ない?』
「新手のナンパかよ、、なんで?」
『ん〜内緒。』
、、、なんだこいつ。一体何をするつもりでいるのか。襲われる!?んな、馬鹿みたいな考えはやめよう。
「へ〜行く。」
同じように返す。、、、なんで行こうとしたの!?こわっ!本能かよ、、、。
「へ〜行く。」
あ、来てくれた。「いやいや、行くわけないだろ」って言うと思ったのが、、。まぁ、来てくれるならいいか。
『ただいま〜INTJいるけどいい?』
[あら、INTJいらっしゃい]
完全なオフの状態は100、、いや1000回くらいINTJに見せている。逆に他人には見せたことはない。
[INTJ?今日泊まってく?]
「あ、はい」
『ふっ笑』
まんまと母の罠に引っかかってて、笑ってしまった。INTJは母のご飯を「美味しい」って言ってくれるから、いつでも泊まりに来て欲しいらしい。
「は、?何笑ってんだよ!」
『まぁ、それはともかく、、俺の部屋で待ってて〜』
こいつ意味わかんねぇ!!分かるけどさぁ!!
『、、俺の部屋で待ってて〜』
やっぱり意味わかんなかった。
「了解」
ガチャ
何気にISTJの香り好きかも、、、。
てか暑すぎだろ、、、。風呂入ってもいいのな、、?
「あの、、風呂入って、、[もちろん!]
ISTJの母怖ぇ、、即答、、。
許可を貰ったから入る。
[ISTJ?INTJがお風呂入ってるから、服とか用意しなさいよ]
『は、?あ、うん』
会話が聞こえる。またまた、脱衣場にいるからタオルで身を包んでいるが、風呂の後の脱衣場は、夏に限らず、涼しく少し寒い。
ガチャ
「、、あ」
『なに?』
幼馴染っていうのもあるが、ISTJは俺の体をジロジロ見てくる。これも昔からの癖だろうか。
「なに、きも、、」
『お前に言われたくない、、』
『あと、これ』
俺にあった下着。なんか、いつでも来ていい様に用意しているらしい。ISTJ母が。服は、、、どうやらISTJのTシャツ。
『俺も入るから早くしてくれ』
「了解、」
と、言いつつも上の服脱いでる。ギターをやっているからか、少し筋肉がついてて羨ましい。
『なに、きも、、』
「俺の言葉パクんな!! 」
パパっと着替え、部屋に向かう。
ガチャ(二度目)
バフッ!!
許可なしでベッドに転がる。
バフッ!!
まぁた、ベッドに、、。あとで潰そうか、、(物理的)
ガチャ
「ベッドはもらった!!」
『あ、もう知らなーい、、よいしょ、』
「痛い”!押しつぶさてるから!!」
INTJを無視してゴロゴロする。
俺より少し小さいINTJは、今にも潰されそう。
ふと我に返る。
『あ、ちょっと聴かせたいものがある。』
「なんだなんだ、」
『ギターだ。』
カチッとアンプをつけたり、なんだりして、準備をする。
そういえば、あんまきかせたことない。というか、今日が初めてだ。
♫
「、、、」
『INTJが好きな曲、、弾いた、、』
「ISTJって、凄いな、、」
INTJに認められた。嬉しいな。
「で、何で弾いたの?」
『え、、なんでって、、』
『まぁ、軽音部、、気になるかなって。後、INTJの為に頑張ったから!!』
『INTJの為に頑張ったから!!』
やはりISTJが大好きだ。
────────────────
なんか変なところで止まってすみません。
何なんでしょうね。
続き書こうかしら、、
まぁ、はい!
ばいばーい!