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88,199
皆さんから見たいと言われてばかりの続き
書く時間がなくて、なんなら♡押したのもこれが見たいからって方が多いんでしょ、知っとるわ(なんだコイツ)
なので2話分(まず書くか分からん)少し飛ばしまして、 皆さんの楽しみにしてた例のアナザーストーリーをどうぞ
今宵の月は黄色く光り輝いていた。
世界が夢の中へと寝静まったこの暗い闇の中、月の逆光で光を浴びながら、光り輝くスパンコールが散りばめた白いドレスを着た少年と、狼のような黄色い三白眼をギラつかせ街を飛び交う男がいたのだった。
深夜の1時を回った頃、 マンションの一角で乱雑に鍵を開ける音が聞こえる。
俺を握る彼の手は、俺をどこかに逃げないように握りしめていた。その手は熱くて少し汗ばんでいる。
🍍「い、いるまッ…痛てぇ…」
本心を混ぜながら逃げない事を言ってみても手は変わらず強く握ってる。
先程、俺はいるまに誘拐された。 好きでもない、と言うのは違うが、兄として見ていた大好きな彼から、いるまは俺を盗った。
コイツは周りなんざ見てなくて、性欲強くて、自分勝手で、絶対すちの方が100倍幸せにしてくれるのだろうに。
それでも離れられなかったのは、俺の方だった。あっちにいて気づけたのは、1年会えなくてもまだ微かに覚えていた俺のしぶとさだった。
だから、ビッチだと思われてもいいから、 めっちゃくちゃ恋人に重たいって思われてもいいから
俺は___
すると、鍵が開いた音が聞こえ、ドアを開ける。押し込むように俺の背中を押しては中に入れられる。いるまも中へと入り、ドアを完全に閉めた瞬間、
(ドンッ!!
肩を捕まれ、壁に叩きつけられた。背中から感じる熱さと痛みを感じていると、俺の唇にがぶりつくようにキスをされた。 俺の開きかけた唇に舌をねじ込むように入れ、俺の歯列を舐め、舌を絡ませる。
🍍「ッん…はぁッ、まっ、…ぃぅまッ…///」
いるまの腕を握るが、その手を退かすように触れた後に握って壁に縫われ、 ノールックで手を器用に動かし鍵を閉め、チェーンを掛ける。もうどこにも逃げられないと言わされたような気分だった。
ああ、良かった。きっといるまも、こっち側の人間だ笑___
好き勝手に口内を荒らし、俺の舌をわざと音が聞こえるように吸って唾液を飲み込む。離れた唇からは銀の糸が繋がっていた。
キスで苦しかった呼吸を整えてるにも関わらず、俺の首や鎖骨に顔を寄せ舐められたり、痛みが走り噛み跡やキスマがつけられる。
🍍「ぃ、るまッ…待って、がっつきすぎッ//」
📢「うっせぇよッ…どんだけ待たせたと思ってんだッ…」
🍍「っ、いるまッ…いる、まッ…/////」
📢「っふ笑、かわいっ…//」
目の前にいる愛おしい存在が離れて欲しくなくて彼の首に腕を巻き、身体を寄せる。耳元からは嬉しそうな笑い声と一緒に、 背中と頭に暖かい彼の手が置かれた。
首にキスを落とされてると、俺が着てるドレスのファスナーの音が聞こえる。身体にキツく締められてたドレスが緩み軽くなり、 気づけば下着姿まで脱がされていた。
📢「えっろッ…女物着てんの?」
🍍「っき、着させられた、だけだしッ…///」
俺の太ももの下に腕を通し、 持ち上げて廊下を歩いていく。久しぶりの家を眺めてると少しずついるまと過ごした記憶が蘇る。あるひと部屋の前に着きドアノブを捻らせた。俺の記憶が正しければ、ここはいるまの部屋だ。
部屋に入り、広いベッドの上に落とされる。上から見下ろされるこの景色に、心臓が爆発しそうになってる俺なんか気にせずに、いるまはさっきの続きをするようにまた俺の唇にキスをし、着てる下着の中に手を入れた。
片方の手で、下から上へとなぞるように触れながら下着の裾をたくし上げ、胸を覆っていた布も緩ませ、脱がせられてく。もう片方の手は、俺の履いてる下着を降ろしていき、気づけば俺は産まれたままの姿になっていた。
📢「っ、ダメだッ…もう我慢できねぇわッ..//」
🍍「はッ、いるまっ…優しくしろよっ///」
📢「…お前、俺に1年待たせてんの、軽く見てんのかッ…///」
目をギラつかせながらこちらを見るいるま。前髪から覗く額には血筋が浮き出ていて、獲物を目の前にどれ程耐えてるのか分かる。
まさか、軽く見てる訳ないだろ。
🍍「…彼女に優しくできねぇ奴はモテねぇぞ?笑//」
この方が、酷く抱いてくれるだろうから。
📢「…ふーん、ビッチが」
そう言うと、自分の人差し指と中指に唾を吐き出して俺の後孔に2本をゆっくりと挿れ込んだ。前立腺に触れないように、浅めのとこで愛撫でしてから、肉壁をこじ開けるように少しずつ奥へと進ませた。
余った手はなつの乳輪を円を描くように触れては、出てきた乳首を見逃さず親指と中指で挟み、人差し指で頂を撫で回した。
上ではいるまの顔がなつの耳に寄せ、リップ音を鳴らしたキスや吐息、甘噛みも舌で耳の形をなぞるように舐めまわす。
🍍「ぁあッ?!///…っ、はぁッ、んあ、や、ぁッ…ひぅっ、、あっ、ああ…//////」
📢「なつは前からこーいう弄られ方が好きなんだもんなぁ?///」
その言葉に、 今よりもっと顔を赤くしてそっぽ向いてる姿があった。分かりやすいその態度にいるまは満足した。
上は、汗ばむ首元を舐めてはしょっぱく思いながら鎖骨、胸へと徐々に下へ舐めていき、余った震えてる乳首に口を含ませて、 転がしたり甘噛みし始める。
下は、前立腺を触れてくれなくて焦れったく腰を振っていた彼の要望に答え、2本の指で前立腺を強く挟み込み擦ってみたり、膨らんだとこを押し潰しては、後孔を拡げる。
🍍「んぁあ♡あ、はぁッ、いるまぁッ、や…やあぁ♡あ、ん、んぅぁあッ…!///」(ピュク♡
頭を抑えてもビクともせず、ただ上と下からの久しぶりに感じる快楽に思わず腰を跳ねては揺らすしかできなかった。いるまはそんななつなんかも気にも停めず、行為を続けていく。
乳首を触っていた手は今度は彼の陰茎へと移動し、亀頭をグリグリと押しながら上下に扱う。なつの口からは甘い声が吐き出され、先っぽからは少量の白濁液が勢いよく出てはトロトロと垂れていた。
📢「えっろッ笑///俺が見てないうちにメスになってんじゃん///」
🍍「は、はぁッ…ん、もぉ、ぃいからッ…///」
身体を赤くしながら途切れ途切れに呼吸を整えてるなつは、自分の後孔に手を這い拡がせた。
いるまの目には中のピンク色の肉が見え、弄った事で柔らかく溶け切った後孔は赤く染まりくぱくぱと、まるでいるまのを待ってるように動いていた。
🍍「はやくッ、ほしいの、分かれよッ…//////」
震えながらも期待するようにこっちを見るなつの茜色の瞳に、いるまはゴクリと喉仏が上下に動いた。
絶頂へ近づきたい2人は、一心不乱に快楽を求め、荒い息を繰り返していた。汗は吹き出し、口からは涎が垂れて、髪は乱れ、清潔感があったベッドのシーツは汗と涎と2人の白濁液で汚れていた。
ぐちゅぐちゅと水っぽい音がしていたのに、今は最奥と亀頭がぶつかり合い、ぐぽぐぽと人間から鳴っているとは思えない音が部屋に響いていた。
🍍「あ”ぁ”っ!♡///あッ、あッ、ぁ♡、あ” 、!♡///っ、ぃる、まぁっ、しんじゃッ、♡/////」
📢「死なねぇよ笑///また待たされんのか?笑///」
背面座位をし、なつの膝裏を持って脚を広げては下から突き上げていく。最奥に突き上げれば、ふわふわとした肉壁が包み込み中が熱くなり、前立腺を扱ればぎゅうぎゅうに締め付けてくる。
🍍「やぁ”あ”あ”?!♡////んア、あ”ぅんんんッ♡///ああ”ッッ、ふ、ぅぅんんッ…!!♡/////」(ビクビク♡、ビュルッ
最奥に突き上げる度に感じる身体と、行き場もなく白濁液を零しながらフラフラと揺れる陰茎をなつの肩越しから見ていて欲情が湧いていく。 1年ぶりと言い、容赦ない自分のヤり方に鼻で笑ってしまう。
そう思っていると、いるまは疑問を感じた。
あの警官に取られる前、なつのナカはいるまのに形作られ、俺専用のナカになったのに最奥まで自分のが入り切らなくなっていた。 そして触れた時、後孔が思ったより緩かった。
1年経ったからとか、自分で弄ったのだとは思っていたが、嫌な予感を感じてしまいつい腰を止めてしまう。喘ぎ声をあげてたなつも荒い呼吸を整えながら首を傾げた。
🍍「はぁッ、は、いぅま、どぉしたんッ…////?」
📢「…お前、誰かとヤった?」
そう言うと、いるまの言葉に頭で理解するのに時間がかかってるのか固まり、言ってることが分かった瞬間考えてから口を開いた。
🍍「……ヤってねぇよッ…//」
口ではそう言ってもなつの目元の片方がピクつかせた。嘘を言ってると、瞬時に分かってしまった。
📢「…おい、アイツとヤったんか」
🍍「っだから、ヤってねぇって言って、!」
(((ゴツンッ!!♡♡
🍍「お”お”お”ォ”ォ”ッッ?!!♡♡/////」(ドピュ
そう言ってるコイツにムカついてしまい、なつの腰を掴み引き抜き、突き刺すように最奥へと腰を落とす。腰は動かさず奥をギチギチと強く押し、 今にも彼の子宮が破れそうなギリギリを攻めていく。
🍍「あ”♡!はぁッ、!くぅじぃ”ッ!いぅまあ”ッ!やぁ”あ”だぁ”ッ…!♡////// 」(ビクビク♡
📢「だったら言えよ、てか気持ち良さそうな声出してたのに嫌なん?//」
🍍「はぁッ、ぅうう”う”う”ッ…/////」(ポロポロ
📢「泣くくらいなら嘘吐くんじゃねぇよ」
なつの手は腰を掴むいるまの手を重ねては、苦しいのに息を整えて吐き出した。
🍍「っごぇ”んなさぃッ…す、じッと、グズッ…ヤったぁッ…////」(ポロポロ
📢「……俺の変わりだからって?」(グッ
🍍「ちがぁあ”ッ…!すぢ、がッ、ヤり、たぃッでぇッ…言ってッ、…はあ”ッ、グズッ…っことわれながっだ、ぅグズッ、ぉれ、がッ、わるがったからッ///」(ポロポロ
全て吐き出したなつに、いるまは掴む腰を緩ませた。何されるか怖がって縮こまった背中を覆うように後ろから抱きしめてやる。
📢「…もういい、過ぎたことだ。今更どうしようもねぇ」
怒られて嫌われると思い込んでしまったなつは顔を真っ青にして泣き続けている。
📢「お前が戻ってきてくれたんだ、それでいい」
🍍「っ…いる、まッ…」(ポロポロ
((ゴヂ”ュ”ッッ!!!
🍍「あ”ッ¿?♡ッあ”あ”あ”あ”あ”あ”ッ?!/////」
そしてまた腰を落とされ、ピストン地獄が始まってしまった。 いきなり突かれ白濁液を吐き出したかったのに、なつの陰茎を掴み阻止されてしまう。
📢「もう俺のものになるなら、女の子になろっか?♡笑///」
🍍「あ”あ”あ”ッッ!!♡あッ♡、ィがせてぇ”ッ”!♡ ゃ、だぁ”あ”ッ!ごぇんなざぃいッ♡、むぃいッ…!♡////」(ビクビク♡
📢「他の男とヤった癖にそう言うんだ?」
そう言うとまた泣き出しそうななつは、必死に首を振りながらナカを締めつけた。
逃げ出そうと動かしてるなつの脚をまた、腕を通して上げさせて確保させる。上げて広げられたせいで、いるまの陰茎はもっと奥へと辿り着いてしまった。
🍍「あ♡ォ”♡あッ♡ア”♡あ”ぁんッ♡////」
📢「ふ、その鳴き声かわいっ笑、子宮までいきそうだからそこに出すぞっ///」
🍍「っ♡!?まっでぇ”ッ!あ”♡/////」(ポロポロ
なつの制止の声も聞かず、最奥にぶち抜くと亀頭が結腸を貫き狭い場所へと挿入った。なつの声にならない叫び声が喉からきゅうっと聞こえ、ナカを締めつけられているまも奥に吐き出した。
🍍「はァッ、ヒュッ、ぁ”あ”あ”ッ…♡///// 」
📢「…は、はッ、っほらッ…まだ出てるけどいいん?♡///」(ビュルルルルル…
🍍「あ♡、ぅ♡、ん、んッ♡////」(キュウキュウ♡
素直に貰うなつが可愛くているまは思わず笑ってしまう。久しぶりの好きな人のナカに挿入れて、激しく抱いてくれた事に2人して幸せを感じてると、足りないのか身体の中心から熱が込上がってきた。
ナカに挿入ったままなつを正面に向かせる。ナカにあるいるまの陰茎が角度を変えたからか、気持ち良さに喘ぐなつを気にせずベッドに押し倒して腰を掴みピストンを始めた。
🍍「あッ?!♡あ♡ァ、あ、はぁッ♡んん!、いる、ぁ♡あ、ハァ、んぅっ!♡////」(キュン♡
📢「っ、はぁッ…かわい…ほんと///」
あの警官が思い浮かぶ。彼奴になつのかわいい所を見られてしまったのと、俺にしか触れられなかった場所に手を出されたのを。
いるまは膝立ちをし、なつの腰を持ち上げ自分の膝の上に乗せた。腰というより小さな子尻を鷲掴んで叩きつけるようにピストンをする。
🍍「あ”あ”ッッ!!♡やぁッ!♡はげ、じぃッ、いぅまぁ”♡いるまあ”ッ♡あ”ッあ、ぁ♡んはぁあッ…!♡////」(ビクビクビク♡
身体を痙攣させながらナカを締めつけてきた。きっとイったのだろう、なつの陰茎の先からは白濁液が出されなかったから。
📢「なつ、中イキじょーずじゃん?///」
🍍「はぁッひッ♡ぁあッ♡や、ぉんにゃ、のこじゃなぁいッ…!んぁ♡あッッ//////」(ビクビク♡
📢「へぇ?じゃあ試そっか?」
また叩きつけるようなピストンが始まり、突かれる度に涎を垂らしながら喉仏を晒して喘いだ。
尻に触れる下生えの感触を感じながら、先程と違う弱いとこを突かれて得る快感になつは上擦った桃色の声をあげるしかできなかった。 そんななつの姿を見て背徳感に支配されて、いるまの中でゾワゾワとした感覚が全身を駆け巡って鳥肌を立てる。
ピストンを続けながら腰を掴んでいた手は、次に弄られて赤く腫れてしまっている乳首を摘み引っ張り、押し潰す。胸でイってしまえば女の子と一緒だ。
🍍「あ♡やぁッ!♡ひっぱんなッ!♡んぁッ、ォ”、ォ、んオ”ッ♡っ、もぉ、さわ、んなぃえッッ!♡/////」(ビクビク♡
📢「触ってほしそうに立たせて、何言ってんだ笑//」
上ではなつの限界まで弱いとこを虐め、下は壊れた場所を突きまくって、いるましか考えられないように快楽漬けをさせる。
🍍「あ、はぁッッ!♡ぅんん~~~ッ♡あ、ぉ♡らめぇッ♡/////」(ビクビク♡ビクビク♡
📢「ん?チクイキしたんっ、かッ!!///」(バヂュ”!!♡♡
🍍「あ”あ~~~~ッッ!?♡♡/////やぁッ♡ぉえ、ぎぅッ♡ぎ、ぶぅッ!♡」(ビクビクビクン♡
📢「ははっ!笑ほら、中イキもしたなぁ♡」
イってる最中なのに、あまりにもの可愛さに耐えきれずピストンが止められない。締めつけてく肉壁を無理やり掻き分け、こじ開けながら、なつの結腸を弄めていった。
自分のどろどろとした感情と抱いても足りないくらいの性欲に呆れてしまうが、そんないるまを好きだと言って逃げずに着いてきて、誘っては乱暴に抱かれても受け止めようとするなつの方がもっと異常だ。
隣が明るくなってる事に気づき、ふと目元だけ動かして見ると空が少し明るくなっていた。もうそんなに時間が経ったのかと実感させられる。 だが、まだまだ治まりきれない性欲を吐き出したいが為に、なつに執着していく。
🍍「あッ♡はぁッ、らめっ♡らめぇッ♡いぅああ♡おぇ、もれ、ちゃぅうッ♡/////」(ポロポロ
📢「!…ほ~ん?かわいいからいーよ?」
🍍「らめッ、らっ、てぇッ!♡やぁ!♡や、ぁあッ!♡やらッ♡!むりッ、むぃッ♡あ”♡っっ~~ッ!!?♡♡///////」(プシャッ!♡
すると、イっても吐き出せなかったなつの陰茎の先っぽからは潮が吹き出した。痙攣と一緒に止まらないままのソレは2人の身体を濡らしてはシーツを濡らした。
疲れ果ててしまったなつは、重い瞼を閉じる___
__ことはできなかった。
((ドチュン”ッッ!!!♡♡♡
🍍「あ”あ”あ”あ”ッッ!??♡♡//////」(ビクンッ♡
📢「…何終わった気でいんだよ笑」
さっきの重かった瞼が嘘のように開かれる。 目の前にいる上から見下ろすいるまの目は、最初と変わらず、いや、それよりも鋭い眼光でこちらを見ていた。
📢「1年分、これで終わると思うなよ?」
そう言って、獲物を喰らう時間が再開された。
AM8:00
🍍「__かはッ♡…ぁ、あ♡…//////」(ピクピク
📢「なつ?風呂入んぞー?」
((グヂュンッ♡
🍍「ひゃあひんッッ!?♡/////」(ビクンッ!!♡
📢「っ…!ん、しょっと…」(グイッ
((グブブブ……♡
🍍「はッ…!!はぁッ…は…ぁ…♡/////」(ギゥ
📢「気持ちいいからって落ちんなよ?笑」
ペタペタ…((グッ…グッ…♡
🍍「っ、ん、ぁ、はぁッ…♡/////」(ユサユサ♡
📢「……なに?欲しがってんの?///」
🍍「っ、ほしぃッ…いるまの、ほしッ♡/////」
((ゴンッ!!
🍍「ぃだぁ”っ!!/////」
📢「…風呂でもヤろうと思ってんのにッ…///」
((ゴヅンッ!!♡ゴヂュッ♡♡
🍍「お”お”ォ”ッッ!?♡あんッ♡ぁッ♡/////」(ビクビクビク♡
AM10:00
🚿((シャアアアアアァァァ……
((パチッ♡パチュ♡パチ♡コンコン…♡
🍍「あッ、はぁッ、ぅあっ♡はぁッ♡、ぉ、や、んんんぅ”~~~ッッ!!♡♡//////」(ビクビクビク♡
📢「身体洗ってるだけなのに、こんなになっちまって…笑」
🍍「お、まえッ、の、せっ…/////」(ビクン♡
📢「…なーつ?鏡で自分見てみなよ?」
((グイッ
🍍「んはぁッ♡、はぁッ♡、ぁ……/////」
📢「女の身体になってきてんだよ?」
📢「乳首がこんなにも腫れちゃって。でも触られるの、嫌いじゃないしね?」(グリッ、コリコリ♡カリッ♡
🍍「ああぁッ!♡/////」(ビクビクン♡
📢「ほら、すぐイっちゃって、男の子なのにここ、使いもんになってねぇじゃん?笑」(クリクリ
🍍「ふっ、ぅ、ううっ…//////♡」(ビクンッ♡
📢「それに俺のも美味しそうに飲み込んじゃって、」(ズプ…♡
🍍「あ…ぁ…//////」(キュンキュン♡
📢「…そんな事しなくても弄めてやるから笑」
PM12:30
ヴヴヴヴヴ……
ピッ…
📢「__なに?…はぁ、んだよモッピー」
📢「……あぁ、あれボスにやっちまったわ」
((ゴリッ♡ゴリュッ♡グリッ♡グリッ♡
🍍「ふッ…ッ♡ゔッ♡あ”あ”ッ♡ぁぐッ、ぅぅゔ~~~~ッッ…!♡♡//////」(ビクビクビク♡
((パヂュッ♡ヌチュッ…♡…グポン”ッ!!♡♡
🍍「あ”あ”あ”あ”あ”ッッ…!♡♡っっっ~~~んんんッッ…!!♡♡//////」(ビュルッ♡パタパタ…
📢「あれは確か第2資料室にあったやつコピった。……ふーん、それでいいんじゃね?」
((ググググ…♡ドチュン♡グプンッ♡
🍍「はぁッ♡あッ♡、ぃうまぁッ♡とまってぇッ♡んあ”あ”ッ♡やぁ、らッ!♡//////」(キュンキュン♡
📢「……ん、そんだけね、…あ?なに?」
📢「……無理、何年も待たされて優しくできる訳ねぇだろ」
___ピッ
((グプンッッ!!
🍍「あ”あ”がッッ!!?♡♡かひゅっ…//////」(ビクビク♡
📢「ふーッ…はぁッ…へへっ笑///// 」
PM15:00
((ドチュン♡ドチュン♡ゴリュッ♡
📢「っ!くッ…!/////」(ビュルルルルルッ
🍍「っ〜〜〜!!♡♡♡♡ッ、はァ♡♡♡♡あ”…あ”…♡♡♡//////」(ビクビク♡♡
📢「っはぁッ、…喘ぎすぎて声出なくなってんなッ…?//////」
🍍「っも、…ゅ♡、ぅ…じ…でぇ”…♡♡/////」(ビクビク…♡
📢「……いーよ?///」
🍍「ぇッ……////」
📢「あともう3回ヤったらな?/////」
🍍「っ!♡/////や”ッ!♡ゃ”だ”あ”ッ!!もぉ”む”り”ぃッッ!!♡//////」(ポロポロポロ♡
📢「まだ声出んじゃん笑、ほら、付き合え?♡♡///」
シーツの掠れる音が聞こえ目が覚める。
ぼやけた視界が徐々に焦点が合っていく。窓の外は暗くて、壁に掛けられた時計を見れば今は23時過ぎ。気を失ってしまい終わった時間など覚えてるはずがないが、きっと夕方までヤったんだろう、ゾッとする。
顔だけ隣を見れば、ベッドに座りスマホをいじってるいるまがいた。 痛くて動けないこの身体じゃ触れることもできなくて、口を開こうとも散々鳴かされたのか喉から吐き出されたのは息だけ。
手首だけ動かしてシーツを撫でて音を鳴らしたら、いるまの耳に聞こえたのかスマホから目を離し、後ろを振り向いた。
📢「ん、起きらせたか」
サイドテーブルにスマホを投げるように置くと、ベッドに入り俺の身体を抱きしめてくれた。ヤってた時の乱雑な扱いとは裏腹に、壊れ物を扱ってくれてるようだった。
📢「十何時間もヤったんだ、まだ疲れてるろ?」
🍍「___ッ…は、…」
📢「喋んなって、薬飲ませといたから明日の朝なら治ってるはずだ。もう寝な?」
暖かい手で俺の頬を撫で優しく笑いかけてくれるこいつは、本当に俺の大好きないるまだった。
昨日の迎えに来てくれた嬉しさもあるけれど、数時間前の怖さを思い出す。けれど今の優しさに安心感と、複雑な感情が絡み合い涙腺が緩み、涙が出てしまった。
📢「!ちょっ、泣くなよ、悪かったって…」
流石にいるまも罪悪感があったのか、泣いてる俺を慰めようと背中を撫でてくれてる。零した涙を頑張って止めようと呼吸を整える。
🍍「___ッ…ぃ、る、、ぁ゛…」
📢「!…あんま喋んなよ?どうした?」
文句も話したい事も沢山あるけれど、ここに帰ってきて言い忘れていた言葉を、彼に吐き出した。
🍍「ッ、た、だ、ぃまッ…////」(ポロッ
📢「っ___…ふ、おかえり…」(ニコッ
お互いに笑い合った後にどちらとも近づき、唇を触れた。角度を変えながらの優しいキスをしながら2度目の眠りへとついた。
そして翌日、いるまは声が治ってもまだ身体が痛くて不機嫌そうななつを看病する事になり、有給の電話をしたら、らんから引かれたのであった。
コメント
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ずっと待ってましたぁぁ!! 丁寧に行為中の様子を盛りだくさん書いてくださりありがとうございます❤︎ 前話でも二人がまた出会えて幸せ気分だったけれど、改めて、その後も見ると本当に幸せ一杯で最高でした…✨
まってましたぁぁぁぁぁ~!!!!!! んふふさいこう…ほぼ一日中…うへへ
最高すぎましたっ! 待ち侘びてたシーンだったので、いつもより早くりんごさんの作品を読むことができて幸せです💕