テラーノベル
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※フェ1mtk総受け
※駄文
ライブ終わり
楽屋に皆でなだれ込み
少しメンバーだけで反省会すると言ってスタッフ全員に出て行ってもらう
最後のスタッフを見送ってドアの鍵をかける
『僕、今日頑張ったよ……?』
少し熱を孕んだ目で皆を見た
『ご褒美ちょーだい』
僕らのルーティン
それは…
『んっ…///はぁ……あっ、んん』
「綾華長いぞ」
「だって、もっくんが」
『あや、か、まだ止めちゃ、やら…ふぅ、んっ』
僕がメンバーと順番にキスすること
順番はじゃんけんで決めてる
今日は綾華、涼ちゃん、高野、若井の順
なんでこんなことしてるのかって?
本当に最初はちょっとした事だった
あるライブ終わり、何故か無性に倦怠感と寂しさが襲って動けなくなってしまって、皆に抱き締めてもらって落ち着いたことがあった
それからはライブ終わりだけじゃなく、テレビ収録終わりとかにも抱き締めてもらうことが増えてきた
でも、段々とそれだけじゃ足りなくなってきて、今はご褒美という名目で皆にキスしてもらってる
綾華のキスは柔らかくて甘くて気持ちい
『次、りょおちゃん…』
「はーい、元貴おいでー」
『ふぁ、あっ……んちゅ、んっ、ふぅ』
涼ちゃんとのキスは優しくて、ふわふわして気持ちい
『ちゅぎ、たかの……』
「はいよ」
『んふぅ、ぅん、、んっあ、あ、はぁ……』
高野とのキスは、立ったままじゃ出来ないから座ってもらう。ちょっと強引だけど、その強引さがまた気持ちい
『……さいご、わかい』
「待ってました!」
高野から無理矢理引き剥がされ、そのままソファに押し倒される
そのままキスされるのかと思ったら、首筋の辺りに顔を埋め思いっきり匂いを嗅がれ、そのままぺろぺろと舐め始めた
『んあっ、ちょっと、わかいっ、ちゅうだけだって』
「分かってるよー」
そのまま舌が首筋を沿うように耳の裏までくると、耳朶を甘噛みされた
『んひぃっ……ちょ、みみ…やだぁ、、、』
やっと口まで来たかと思ったら、ゆっくりと唇を舐められ緩んで開いてしまった隙間に舌を入れられ歯列をなぞられる
若井とのキスはとにかくえっち
前に最初に若井になった時は腰が砕けてしまって次だった高野がめっちゃ怒ってた
だから若井が最後の時以外は時間制限が付いてる
今日は最後だからなかなか離してくれない
『わ、か、、もぉ、いいから…ふぁ、あっ』
「あー今日の衣装めっちゃ可愛い、大きいリボン似合ってるし、ずっとキスしたくて堪らなかったんだよね」
「若井の目、今日かなりヤバかったもんな」
笑いながら高野と涼ちゃんは着替え始めていて、綾華も別室に着替えに行ったらしい
んもぉ、誰かコイツのこと止めてくれよ
「ね、えっちしたい」
『ダメ、それより下触ってよぉ…』
このルーティンはどうしたって気持ち良すぎて僕は勃っちゃうから、最後の人に抜いてもらうまでがセット
「今触ってあげる♡」
ニヤけた若井に一気に下着ごとズボンを脱がされ、そのまま既に勃ちあがっていたものをちゅこちゅこと扱かれる
『んあっ、いきなり、激しいのっ、やだ』
『もっ、イクっ、イッちゃうっ…あっダメッ///』
もう本当にすぐイキそうなとこを寸前で根元を握られてしまった
『ん゛あっっ?な、んで、いまイけそぉだったのにぃ、、、』
「ダメだよ?元貴には俺も気持ち良くしてもらいたいしw」
若井は僕から溢れ出た汁で下の窄まりに指を這わした
『えっ、あっちょっと!高野、涼ちゃん助けてっ』
「俺らも今日の元貴の衣装は可愛いなって思ってたし、綾華も呼んで最後までしようか」
『うえっ!?』
「僕、綾華呼んでくるね〜」
涼ちゃんが別室にいる綾華を呼びに行く
『やだ、ダメっ、もうお終い!!』
「元貴まだイッてないじゃん。それにここまでやっといて終われるわけないでしょ?」
『あっ、ちょ、、ふぅんっ…んっっんあっ///』
若井の指の動きが再開され、そのまま見事に快楽に負けてしまった僕は、結局皆に犯されてしまった
その後楽屋から出てきた僕たちにスタッフさんが今日は長い反省会してましたねーと言われ、僕は皆を睨みつけるしか出来なかったけど、このルーティンは辞められないよ
こっちは久しぶりです🫠
駄文ですいません…
もし良かったら読んだ方、♡いいねを1回でも押して貰えたら嬉しいな🥺
やる気でます、マジで
コメント
4件
きういさんが書く話って他では見ない唯一無二なシチュで見るのめっちゃ楽しいw
めっちゃ好きです😭🫶イラスト可愛いです💕
コメント失礼しますっ イラスト付きなのほんと死にます…… 文章もかけるなんてなんでもできますね尊敬です…✨️